農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長
農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長に関連する発言43件(2023-02-20〜2026-04-10)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宮浦浩司 | 衆議院 | 2023-03-16 | 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 | |
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○宮浦政府参考人 今委員から御指摘ございました喉あめについてでございます。
今回、製造企業の方々からいろいろと聞き取りを行ってまいりました。
その中では、医薬品を製造する企業が提供します食品としての喉あめにつきまして、本年一月以降、一部の商品において急激に需要が増加をいたしまして、一時、販売を停止するということもございました。現在におきましては、順次、販売を再開しているという状況でございます。この企業におきましては、現在、生産を通常期よりも拡大するという形で喉あめの供給回復に努めているという状況でございます。
また、ほかの製造企業各社におきましては、代替需要によります需要の増加というものは見られるところでありますけれども、欠品などはなく、喉あめの業界全体といたしましては供給に支障がないというふうな状況であろうと考えてございます。
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| 宮浦浩司 | 衆議院 | 2023-03-16 | 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 | |
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○宮浦政府参考人 今委員から御指摘のございました国民生活安定緊急措置法でございます。生活物資の供給に著しく不足が生ずるなどの、国民生活の安定、国民経済の円滑な運営に重大な支障が生じるおそれがある場合に指定をするということになってございます。
先ほど喉あめについて御答弁いたしましたとおり、現時点では、特定の企業の商品に関して若干の需給の逼迫というものが出ているということは承知をいたしておりますが、喉あめの業界全体に関して支障が生じる事態ではないというふうに考えてございまして、かつての衛生マスクですとか消毒用のアルコールといったものとは事態が若干異なるのかなというふうに考えてございます。
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| 宮浦浩司 | 衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 | |
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○宮浦政府参考人 今御指摘のありましたコーヒー残渣の活用でございますが、農林水産省におきましては、食品リサイクル法に基づきます計画認定制度などを通じまして、飼料、餌ですとか肥料に再生利用する取組を促進しております。
事例で申し上げますと、コーヒーチェーンの店舗から排出されるコーヒー残渣、こういったものを提供しまして、餌の製造業者で飼料を製造し、また、これを酪農家に提供いたしまして、ここで生産されました生乳から牛乳を作って、この牛乳をまたコーヒーチェーンで活用するといったような取組などを行っております。
農林水産省としましては、引き続きこうした再生利用を推進してまいりたいと考えているところでございます。
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