農林水産省大臣官房統計部長
農林水産省大臣官房統計部長に関連する発言62件(2023-04-13〜2025-11-25)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
農業 (110)
調査 (88)
経営 (74)
把握 (53)
収量 (48)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山田英也 |
役職 :農林水産省大臣官房統計部長
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○政府参考人(山田英也君) お答え申し上げます。
農林水産省の調査でございますけれども、基幹的農業従事者という定義でございまして、こちらは、ふだん仕事として主に自営農業に従事した者ということでございますけれども、その数は、平成十二年、二〇〇〇年を取りますと二百四十万人、直近年の令和五年、二〇二三年でございますけれども、こちらは百十六万四千人というふうになってございます。
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| 山田英也 |
役職 :農林水産省大臣官房統計部長
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○政府参考人(山田英也君) お答え申し上げます。
家族農業ということでございますが、農業経営体の推移ということでもしよろしければ申し上げさせていただきたいと思いますけれども、農業経営体ということで申し上げますと、直近年で申し上げますとおよそ百二十三万戸ということになってございます。
以上でございます。
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| 山田英也 |
役職 :農林水産省大臣官房統計部長
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○政府参考人(山田英也君) お答え申し上げます。
農林水産省では、農業生産活動によって生み出された付加価値をマクロベースで生産農業所得として公表してございます。この生産農業所得は、十年前、平成二十五年でございますけれども、二・九兆円でございました。直近年の令和三年でございますけれども、三・三兆円というふうに増加してございます。
それから、もしお許しいただければ、先ほど家族農業体の数ということで申し上げましたけれども、直近年の数字申し上げます。個人の経営体でございますが、令和三年で九十九万一千戸ということで訂正させていただきます。申し訳ございませんでした。
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| 山田英也 |
役職 :農林水産省大臣官房統計部長
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(山田英也君) お答え申し上げます。
漁業センサスにおいて遊漁者数の把握を廃止した経緯でございますけれども、この漁業センサスにおきます遊漁者数の把握につきましては、漁業協同組合、それから遊漁案内業者等への聞き取りによりまして実施してきたところでございます。
しかしながら、この農林水産統計全体の効率化を図る見直しの中で取りやめたものというふうに認識してございます。
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| 山田英也 |
役職 :農林水産省大臣官房統計部長
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(山田英也君) お答え申し上げます。
漁業センサスということでただいま申し上げたところでございますけれども、この漁業センサスということで申し上げますと、この漁業センサスは、漁業の経営体、すなわち業としてお魚を捕られる方々に関する調査でございます。他方、この遊漁と申しますと、レジャーを目的として様々な方々が様々な形態で行っているというふうに承知してございます。
こうした現状を踏まえますと、漁業センサスにおいてということで申し上げますと、なかなか技術的に困難な面があるかなというふうにも思ってございますけれども、ただ、いずれにしましても、この遊漁者数に関する実態把握というものにつきましては、また政策のニーズ等を踏まえまして今後検討してまいりたいと、このように考えてございます。
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| 山田英也 |
役職 :農林水産省大臣官房統計部長
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○山田政府参考人 お答え申し上げます。
農業の実質GDPが減少している、その要因についてということでございますけれども、実質GDPということで申しますと、御案内のとおり、物価変動の影響を除いて計算するということでやってございますので、近年の推移ということで申しますと、生産量の変動というものが大きく反映されたというふうに考えております。
他方、委員の方からもお示しいただきましたけれども、名目GDPという数字もございます。この名目GDPということで申しますと、その年々の価格の変動というものを反映するということになってございますので、農家の方々の購買力に結びつく農業所得との関係では、この名目GDPというものを併せて見るということが必要かなというふうに考えてございます。
それから、委員から御言及のございました生産農業所得ということでございますけれども、私ども、農家の方々の所得という観点
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| 山田英也 |
役職 :農林水産省大臣官房統計部長
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○山田政府参考人 お答え申し上げます。
この生産農業所得と申しますのは、名目ベース、その年々の価格を反映させるという考え方で計算してございますので、ある意味、こういう意味では、名目ということのみの数字となってございますが、先ほど申し上げたとおり、おおむね三兆円台で近年は推移しているということでございます。
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| 山田英也 |
役職 :農林水産省大臣官房統計部長
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参議院 | 2023-04-13 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(山田英也君) お答え申し上げます。
農林水産省の統計職員につきまして、各年度末の定員の数で捉えさせていただきますと、二〇〇〇年は、本省三百七十一人、地方五千五百二十七人、二〇一〇年は、本省二百九十一人、地方二千三百七十四人、二〇二〇年は、本省二百四十五人、地方千二百五十八人、最新年、二〇二二年は、本省二百四十九人、地方千四十人となってございます。
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| 山田英也 |
役職 :農林水産省大臣官房統計部長
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参議院 | 2023-04-13 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(山田英也君) お答え申し上げます。
農林水産省の一般統計調査におきまして、二〇〇〇年、平成十二年でございますけれども、以降に廃止された調査の数で申しますと二十六、そして新設された調査の数で申しますと七というふうになってございます。
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| 山田英也 |
役職 :農林水産省大臣官房統計部長
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参議院 | 2023-04-13 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(山田英也君) お答え申し上げます。
石垣委員御指摘のとおりでございます。昨年十一月一日の参議院農林水産委員会におきまして、政府参考人の答弁でございますけれども、二〇二〇年農林業センサスにおきまして、集落精通者を把握することが個人情報保護条例の関係で非常に難しくなったということ、それから約十四万の農業集落のうち約五万集落で集落精通者を把握できなかった旨をお答え申し上げたところでございます。
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