農林水産省畜産局長
農林水産省畜産局長に関連する発言265件(2023-02-13〜2025-12-18)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
飼料 (149)
生産 (116)
支援 (68)
事業 (67)
こちら (64)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 渡邉洋一 |
役職 :農林水産省畜産局長
|
参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
|
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。
我が国におけるサラブレッドの輸入でございますけれども、文献によりますと、明治四十年にサラブレッド二十一頭が初めて国内に輸入されたというものがございます。また、競馬につきましては、大正十二年に初めて法律に基づき実施されたものと承知をしてございます。
|
||||
| 渡邉洋一 |
役職 :農林水産省畜産局長
|
参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
|
○政府参考人(渡邉洋一君) 明治四十年でございますけれども、岩手県の小岩井農場でございます。種牡馬と繁殖の牝馬二十頭が輸入をされたということを承知をしてございます。
|
||||
| 渡邉洋一 |
役職 :農林水産省畜産局長
|
参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
|
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。
我が国の在来馬でございますが、公益社団法人日本馬事協会が日本在来馬として血統登録を行っている品種、八種ございます。具体的に申しますと、北海道和種馬、長野県の木曽馬、愛媛県の野間馬、長崎県の対州馬、宮崎県の御崎馬、鹿児島県のトカラ馬、沖縄県の宮古馬と与那国馬があるというふうに理解してございます。
|
||||
| 渡邉洋一 |
役職 :農林水産省畜産局長
|
参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
|
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。
農林水産省におきましては、畜産GAP拡大推進加速化の補助事業によりまして、公益社団法人であります畜産技術協会が行っております消費者に対するアニマルウエルフェアの普及啓発のため、セミナーへの支援などを行っているところでございます。消費者の方々に家畜におけるアニマルウエルフェアを正しく理解をしていただけるように普及啓発に取り組んでいきたいと考えてございます。
|
||||
| 渡邉洋一 |
役職 :農林水産省畜産局長
|
参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
|
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。
アニマルウエルフェアに配慮して生産された畜産物を消費者が選択できるようにするということは、アニマルウエルフェアに関する消費者の理解を醸成をして、生産現場での取組を推進する上で一助となるものと考えてございます。
このような中、持続可能性に配慮した鶏卵・鶏肉JASにおきましては、その要件の一つとしてアニマルウエルフェアに配慮することとされておりまして、認証された鶏卵や鶏肉は令和二年度から特色JASマークのロゴや文言を利用できることとなってございます。
また、一般社団法人でありますアニマルウェルフェア畜産協会が、民間の取組でございますけれども、平成二十八年からアニマルウェルフェア畜産認証マークの使用を開始しているというふうに承知をしてございます。
また、一般財団法人でございます日本GAP協会が認証を行っておりますJGAP家畜・畜産
全文表示
|
||||
| 渡邉洋一 |
役職 :農林水産省畜産局長
|
参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
|
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。
豚の免疫力を高めるためには、委員御指摘のとおり、やはり健康的に飼育をすることが重要だというふうに考えてございます。このため、養豚場における感染症対策としては、飼養衛生管理基準を遵守をしつつ、しっかりとした防疫対策を講じた上で、適度な運動を始めとする健康管理を行うよう生産現場への技術指導を行っていきたいと考えてございます。
|
||||
| 渡邉洋一 |
役職 :農林水産省畜産局長
|
参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
|
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。
畜舎整備に対する主な支援策といたしまして、畜産クラスター事業を措置しております。同事業では、収益性の向上などの効果が見込まれる場合には、妊娠ストールがない分娩の豚舎整備についても支援可能でございます。強い農業づくり総合支援交付金でも支援が可能でございますし、また、制度資金の活用によって整備をすることもできるところでございます。
|
||||
| 渡邉洋一 |
役職 :農林水産省畜産局長
|
参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
|
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。
畜舎の整備に対する主な支援策でございます畜産クラスター事業でございますが、これ妊娠ストールの有無については報告事項としていないので、ストールの有無を申し上げることはちょっと難しいところでございます。
一方、平成二十九年度補正予算から令和三年度補正予算の五年間ですと、養豚関係の施設整備の割当ての件数や額は、それぞれ百三十五件、約三百五十億円ということになってございます。
|
||||
| 渡邉洋一 |
役職 :農林水産省畜産局長
|
参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
|
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。
国際獣疫事務局の豚のアニマルウエルフェアに関するコードでは、妊娠した雌豚をなるべく群で飼うものとするとされておりますが、一方で、必要な場合には、自然に、自然な姿勢で起立するなどの行動が取れる適正な大きさのストールの使用も認められているところでございます。農林水産省といたしましては、国際水準でございますOIEコードと同水準になるように取り組む考えでございます。
ストールフリーのみを優先採択するということではありませんが、アニマルウエルフェアの要素を含むGAPなどの認証を取得している場合などにはポイントを加算するという仕組みを畜産クラスター事業などで取り入れているところでございます。
|
||||
| 渡邉洋一 |
役職 :農林水産省畜産局長
|
衆議院 | 2023-05-11 | 農林水産委員会 |
|
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。
米を飼料として使う場合でございますが、これはトウモロコシとほぼ同じような栄養価を持っておりますので、家畜にとって優れたエネルギーの供給源になるものでございます。もちろん畜種ごとに異なる部分はございますけれども、トウモロコシの代わりに一定割合の給与はもちろん可能でございます。
委員御指摘の資料の3でございますけれども、委員が今おっしゃったパーセンテージでございますが、これは、飼料用米を家畜に給与する際には、急速に消化されるといったことで家畜の健康に影響が生ずる場合があることから、この資料を作成をいたしまして、資料の3でございますけれども、利用の際に、生産者の皆様、生産者ほかの関係者の方に注意を呼びかける資料でございます。ですから、今委員が御指摘になったのは、トウモロコシの代わりに米を使うときに、家畜の生理だとか畜産物に影響を与えることなく給与可
全文表示
|
||||