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農林水産省畜産局長

農林水産省畜産局長に関連する発言308件(2023-02-13〜2026-06-09)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 競馬 (120) 飼料 (120) 生産 (87) 取組 (69) 事業 (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
渡邉洋一 参議院 2023-11-16 農林水産委員会
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。  先ほど大臣から答弁ございましたとおり、アニマルウエルフェアの推進は重要であり、本年七月に国の指針を出させていただいたところでございます。  委員御指摘のとおり、日本GAP協会による畜産GAPでございますけれども、食品安全、家畜衛生、環境保全などに加えまして、アニマルウエルフェアについても点検項目を定めております。基準を満たした農場は、認証機関でございます公益社団法人の中央畜産会ですとか株式会社であるエス・エム・シーなどによる審査を受けまして認証を取得して、それによって、認証を受けたことをもって消費者に訴求できる仕組みが既に設けられてございます。  農林水産省といたしましては、このような仕組みが円滑に行われるように畜産GAP拡大推進の加速化のための事業を措置してございまして、畜産GAPの認証取得の拡大を図るために、都道府県の指導員の育
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渡邉洋一 参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○政府参考人(渡邉洋一君) 飼料の方につきましても御発言ございましたので、お答えを申し上げます。  国産飼料の生産、利用の拡大に向けましては、飼料の作付け地や労働力の確保が難しいですとか、あるいは、これまで我が国では畜産農家が自ら生産して利用する自給飼料が主であったんですけれども、そこで労働力の確保が難しいと、あるいはその流通体制が不十分だというような課題ございまして、自給率、正直言って横ばいで推移をしてきているというのが実態でございます。  このため、令和、この当初予算など、令和六年度当初などにおいても、飼料生産組織の運営の強化ですとか草地の整備、あるいは牧草生産の省力化、収量の向上、国産粗飼料の広域流通などへの支援を計上しておりまして、できる限りの生産、利用の拡大を図るように努めていきたいと考えてございます。
渡邉洋一 衆議院 2023-06-14 農林水産委員会
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。  国内人口の減少が見込まれる中で、牛乳・乳製品の需要拡大を図るためには輸出が重要でございます。牛乳・乳製品の令和四年の輸出実績は、対前年比三一%増の約三百二十億円となりまして、過去最高でございます。  特に、ロングライフ牛乳につきましては、日本産ブランドの浸透などによりまして、香港や台湾を中心としたアジア諸国・地域への輸出が増加をしてございます。  ロングライフ牛乳を含めた牛乳・乳製品は輸出重点品目でございまして、輸出目標の達成に向けまして、コンソーシアムにおけるプロモーションですとか、輸出先国の求める水準を満たす乳業施設の整備ですとか、あるいは輸出先国における輸入規制の緩和、撤廃の働きかけなど、しっかりと輸出促進を図っていきたいと思います。  また、直近の不需要期における乳製品の指定団体による乳製品の購買奨励の事例でございますが、ホクレンと
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渡邉洋一 参議院 2023-05-16 農林水産委員会
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。  我が国におけるサラブレッドの輸入でございますけれども、文献によりますと、明治四十年にサラブレッド二十一頭が初めて国内に輸入されたというものがございます。また、競馬につきましては、大正十二年に初めて法律に基づき実施されたものと承知をしてございます。
渡邉洋一 参議院 2023-05-16 農林水産委員会
○政府参考人(渡邉洋一君) 明治四十年でございますけれども、岩手県の小岩井農場でございます。種牡馬と繁殖の牝馬二十頭が輸入をされたということを承知をしてございます。
渡邉洋一 参議院 2023-05-16 農林水産委員会
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。  我が国の在来馬でございますが、公益社団法人日本馬事協会が日本在来馬として血統登録を行っている品種、八種ございます。具体的に申しますと、北海道和種馬、長野県の木曽馬、愛媛県の野間馬、長崎県の対州馬、宮崎県の御崎馬、鹿児島県のトカラ馬、沖縄県の宮古馬と与那国馬があるというふうに理解してございます。
渡邉洋一 参議院 2023-05-16 農林水産委員会
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。  農林水産省におきましては、畜産GAP拡大推進加速化の補助事業によりまして、公益社団法人であります畜産技術協会が行っております消費者に対するアニマルウエルフェアの普及啓発のため、セミナーへの支援などを行っているところでございます。消費者の方々に家畜におけるアニマルウエルフェアを正しく理解をしていただけるように普及啓発に取り組んでいきたいと考えてございます。
渡邉洋一 参議院 2023-05-16 農林水産委員会
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。  アニマルウエルフェアに配慮して生産された畜産物を消費者が選択できるようにするということは、アニマルウエルフェアに関する消費者の理解を醸成をして、生産現場での取組を推進する上で一助となるものと考えてございます。  このような中、持続可能性に配慮した鶏卵・鶏肉JASにおきましては、その要件の一つとしてアニマルウエルフェアに配慮することとされておりまして、認証された鶏卵や鶏肉は令和二年度から特色JASマークのロゴや文言を利用できることとなってございます。  また、一般社団法人でありますアニマルウェルフェア畜産協会が、民間の取組でございますけれども、平成二十八年からアニマルウェルフェア畜産認証マークの使用を開始しているというふうに承知をしてございます。  また、一般財団法人でございます日本GAP協会が認証を行っておりますJGAP家畜・畜産
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渡邉洋一 参議院 2023-05-16 農林水産委員会
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。  豚の免疫力を高めるためには、委員御指摘のとおり、やはり健康的に飼育をすることが重要だというふうに考えてございます。このため、養豚場における感染症対策としては、飼養衛生管理基準を遵守をしつつ、しっかりとした防疫対策を講じた上で、適度な運動を始めとする健康管理を行うよう生産現場への技術指導を行っていきたいと考えてございます。
渡邉洋一 参議院 2023-05-16 農林水産委員会
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。  畜舎整備に対する主な支援策といたしまして、畜産クラスター事業を措置しております。同事業では、収益性の向上などの効果が見込まれる場合には、妊娠ストールがない分娩の豚舎整備についても支援可能でございます。強い農業づくり総合支援交付金でも支援が可能でございますし、また、制度資金の活用によって整備をすることもできるところでございます。