農林水産省農産局長
農林水産省農産局長に関連する発言707件(2023-02-20〜2026-05-26)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
生産 (103)
備蓄 (96)
トン (85)
事業 (82)
価格 (71)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松尾浩則 |
役職 :農林水産省農産局長
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
有機農業の取組面積につきましては、二〇二二年度で、耕地面積の〇・七%に当たる約三万ヘクタールとなっております。過去十年で約一・五倍に拡大しておりまして、特に、みどりの食料システム戦略策定後の二〇二二年度は前年に比べて三千七百ヘクタールの増加と、大幅な伸びになったところでございます。
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| 松尾浩則 |
役職 :農林水産省農産局長
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
オーガニックビレッジにつきましては、これまで四十五道府県、百三十一市町村ということで取り組んでいただいております。
御指摘のとおり、一つの県で多くの市町村が取り組んでおられるところもあれば、取組数が少ない道府県もございます。それ、一概に理由というのは難しいんですけれども、例えば、先行して取り組んでいる市町村からの情報に刺激を受けて、その周りの近隣の自治体というところでかなりうまく広がっていると、そういった例もございます。
私ども、先進的な取組事例の発信と、こういったことでしっかり働きかけていきたいと思っております。
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| 松尾浩則 |
役職 :農林水産省農産局長
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
まず、国産小麦の価格につきましては、輸入小麦の上昇もあって近年比較的高い水準にございまして、直近の令和七年産の播種前契約、これは五万八千円・パー・トンとなっております。また、需要につきましては、従来のうどんなどの日本麺用中心から中華麺用、こういったところにも拡大しつつあると。
それから、大豆につきましては、横ばいないしはやや低下ということで、直近の五年産の収穫の入札では八千六百四十五円・パー・六十キログラムとなっております。この需要につきましては、生産の拡大ということもございまして、豆腐用など輸入大豆からの切替えも進んでやや増加しているというところでございます。
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| 松尾浩則 |
役職 :農林水産省農産局長
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
まず、糖価調整制度の、何といいますか、赤字がちょっと出ているという、赤字が出ているということでございますけど、基本的には砂糖の消費量が長期的に減少する中で、特に令和元年以降、国際糖価の高騰、円安ということで、交付金の支出と調整金の徴収というところで調整金の徴収が交付金の支出を下回るというようなことになったということで赤字が続いておりまして、年度末累積赤字が六百三十八億円ということになっております。
こういった砂糖の勘定の収支改善に向けて、昨年から、例えば、異性化糖からの調整金徴収の再開でございますとか輸入糖からの調整金の水準の引上げと、こういったところで御理解いただきながら進めているところでございます。また、農林水産省といたしましても、令和六年度補正ということで、糖価調整制度の安定的な運営に必要な資金ということで六十億円を措置したところでございます。
私ども
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| 松尾浩則 |
役職 :農林水産省農産局長
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
在庫の調査につきまして、今回、生産者の方々、あるいは小規模な事業者の方々の在庫の調査を今まさにやっております。これまで三月中にと申し上げてきたとおり、初めての試みでございまして、精査、分析に時間を要しておりますが、なるべく早く公表できるように進めてまいりたいと思っております。
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| 松尾浩則 |
役職 :農林水産省農産局長
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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これから三十五万トンということで輸出を増やしていきたいということでございます。
私ども、これからやはり低コストで生産できる輸出産地というのをしっかりつくっていかなきゃいけないということで、例えば農地の集積、集約化、あるいは農地の大区画化、あるいは品種の改良ということで多収量の品種ということでやっていく、あるいはスマート技術の活用と、こういったことをまずは取り組んでいくということだと思っております。
今、水田政策の見直しの中で、令和九年度からその見直しをやっていくということで、その中で、輸出用も含めた市場開拓米の支援の在り方、ここもそこの中で検討していくということでございますので、なかなか今、将来どれくらいの予算額というのはなかなか申し上げられないんですけれども、こういった生産面の取組をしっかりやりながら対応していきたいと思っております。
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| 松尾浩則 |
役職 :農林水産省農産局長
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
麦の支援につきましては、現在、まさに畑作物の直接支払交付金に加えまして、水田活用でも助成をしておるところでございます。それで、水田活用につきましては、水田政策全体の中でその在り方ということでこれから検討していくということにしております。ちょっと今の段階で全体総額幾らというのはなかなか難しゅうございます。
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| 松尾浩則 |
役職 :農林水産省農産局長
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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まず一点、先ほど飼料用米の助成の単価というのがございました。一般品種は一部下げております。現在、多収性の品種はやはりしっかり作ってほしいということで、多収性の品種の飼料用米は単価は継続しているということが一点でございます。
それから、先ほど米の作付面積、それから生産量のお話ございました。私ども、その主食用米の国内需要の減少というところは避けられない中で、やはり輸出ですとか米粉とか、こういったものは拡大していくということで、生産量全体として見れば、七百九十一万トンから八百十八万トンまで増加していくというところで見通しております。
その中で、単収の増加と、今多収性のものを入れながら単収の増加ということで入れておりますので、面積につきましては百四十八から百四十四ということで僅かに減少する、そういうふうに計算しております。
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| 松尾浩則 |
役職 :農林水産省農産局長
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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小麦、大豆につきましても、単収をちゃんと上げながら生産性を上げて農家所得も確保していく、こういったことが非常に重要だと思っておりまして、小麦、大豆、いずれも多収性品種、今出ているものをしっかり普及しまして単収を上げていくと、そういうふうにしております。
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| 松尾浩則 |
役職 :農林水産省農産局長
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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基本的には、今単収を結構たくさん取っておられる方は、ほぼほぼ多収性の品種、新しい品種を入れると。そのためには、いろんな土地改良とか、いろんな基本技術の励行がございますけれども、そういった、まずはしっかり取れる多収性の品種を普及させていくということが大事だというふうに考えております。
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