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防衛省地方協力局長

防衛省地方協力局長に関連する発言293件(2023-03-09〜2025-12-16)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (47) 関係 (45) 指摘 (43) 施設 (40) ども (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大和太郎 参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。  在沖米海兵隊のグアム移転事業につきましては、平成二十一年、二〇〇九年の開始以降、航空機能を有するアンダーセン空軍基地北部地区、港湾機能を有するグアム海軍基地アプラ地区、移転する部隊の主な宿営地となるフィネガヤン地区等の工事を着実に行ってまいりました。  アプラ地区においては、港湾運用部隊司令部の庁舎や診療所などの整備が完了し、乗船施設の整備が進められています。また、フィネガヤン地区においては、基地管理庁舎、下士官用隊舎及び食堂などの整備が順次進められているところであります。  このように、在沖米海兵隊のグアム移転事業は一つ一つ着実に進捗してきており、可能な限り早い時期にグアム移転が完了するよう、米側と協力して取り組んでまいります。
大和太郎 参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 御指摘の内容が報道されていることは承知しております。  昨年、令和五年一月の2プラス2の共同発表において、沖縄からグアムへの海兵隊要員の移転は令和六年、二〇二四年中に開始されることを確認しているところであります。御指摘の点も含め、これ以上の詳細な計画については現在検討中であると承知しております。  いずれにいたしましても、政府としては、インド太平洋地域における日米同盟の抑止力、対処力を強化しつつ、沖縄の負担軽減を早期に実現するため、可能な限り早い時期にグアム移転が完了するよう、引き続き米側と協力して取り組んでまいります。
大和太郎 参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 先ほど申し上げましたように、グアム移転の具体的なスケジュールというのは今検討がなされているということであります。部隊移転は二〇二四年に始まりますが、それ以降、詳しい計画は今検討中ということであります。  今おっしゃった点も含めまして、対外的に説明できるものについては私どもの方からきちっと説明していくということであります。
大和太郎 参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 繰り返しになりますが、今御指摘の格納庫については米側予算により整備されたものであると承知しておりまして、普天間飛行場所属のオスプレイが実際使用するかどうかについては、運用については承知しておりません。  大臣からも申し上げましたとおり、普天間飛行場からキャンプ・シュワブへ移転することとなる第三六海兵航空群、これは航空団隷下のオスプレイの部隊でありますが、これは引き続き沖縄に残留するということを確認しているというところであります。
大和太郎 衆議院 2024-06-13 安全保障委員会
○大和政府参考人 お答え申し上げます。  今お話のありました嘉手納弾薬庫地区内に所在する拝所、チチェーン御嶽につきましては、二〇〇一年の九・一一同時多発テロの影響によって米軍施設・区域の警備が強化されたことに伴い、平日の立入りが認められないようになったことから、例年、旧暦の九月九日に当たる日に催される例祭がフェンス越しに行われている状況が続いているものと承知しております。  このチチェーン御嶽への立入りについては、地元の皆様の強い御要望であると認識しておりまして、これまで、弾薬庫地区のフェンスを移設する、これは切り回すということでありますが、そういったことなどにより実現できないか、地元の読谷村との御相談や調整を進めてきているところであります。  現時点においては今後の見通しを申し上げられる段階にはありませんが、フェンス移設などを行うに当たって必要となる措置や手続に向けて、今後とも、読
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大和太郎 衆議院 2024-06-13 安全保障委員会
○大和政府参考人 今年の旧暦の九月九日に当たる日にどういう処置になるかについては、今、ちょっとこの段階で申し上げることはできないんですけれども、いずれにせよ、よく地元のお声も聞きながら対応してまいりたいというふうに存じます。
大和太郎 衆議院 2024-06-13 安全保障委員会
○大和政府参考人 お答え申し上げます。  お尋ねの事案につきましては、五月二十六日日曜日の午前に、外務省を通じて米側から、前日二十五日土曜日の十二時四十五分頃、嘉手納飛行場において、機体整備後の試験中であった米空軍E3早期警戒管制機一機から、約百九十リットル、約五十ガロンの航空燃料が雨水排水路に流出したとの通報がありました。  通報を受けた後、沖縄防衛局において在沖米空軍に事実関係の確認を行い、二十六日午後七時頃に、関係自治体である沖縄県、沖縄市、嘉手納町、北谷町に対して情報提供を行ったところであります。  二十七日月曜日と二十九日水曜日には、沖縄防衛局職員が飛行場周辺の巡回を行いました。周辺の河川や河口付近の海面に油臭や油膜などの異常は確認されず、また、現時点において、周辺住民の方々から異常に関する通報等はいただいていないところであります。  その後、米側から、燃料はコンクリート
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大和太郎 衆議院 2024-06-13 安全保障委員会
○大和政府参考人 私が申し上げた、沖縄防衛局で周辺の確認をしているのと、それから、その後に私が申し上げたのは、米軍からの追加情報として寄せられたものであります。
大和太郎 衆議院 2024-06-13 安全保障委員会
○大和政府参考人 五月三十日の参議院の外交防衛委員会における私の答弁につきましては、伊江島補助飛行場の滑走路は引き続き大型固定翼機の安全な離発着が困難な状況にある中、本来は伊江島で実施するべき訓練のうち、その大半をできるだけ県外で実施しており、国外ではフロリダ州やオハイオ州などでも、韓国などでも訓練を行っているとの説明を米側から受けている旨述べたものであります。  その上で申しますが、嘉手納で訓練を実施しなければならない点につきましては、アメリカ側から、嘉手納飛行場でパラシュート降下訓練を実施する必要がある在沖米軍の部隊は、有事や災害時を含む緊急時の展開や捜索救助を任務の一つとしており、一般的な部隊よりも高い即応態勢を取る必要があること、厳しい安全保障環境の中で、当該の部隊が沖縄以外の場所に所在することによって即応態勢の低下を招くことはできるだけ回避しなければならないこと、こうしたことか
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大和太郎 衆議院 2024-06-13 安全保障委員会
○大和政府参考人 先ほど来申しているとおり、嘉手納でやはり満たさなければいけない所要というものが部隊の即応性の維持等の観点からあるということであります。  こういった活動の安全性を保つというのは、保持、維持するというのは当然のことでありまして、安全管理についてはこれからも引き続きしっかりとアメリカに求めてまいります。