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防衛省大臣官房審議官

防衛省大臣官房審議官に関連する発言325件(2023-02-10〜2026-04-01)。登壇議員14人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (93) 年度 (50) 自衛隊 (46) 令和 (45) 必要 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
今給黎学 参議院 2024-05-09 内閣委員会
○政府参考人(今給黎学君) お答え申し上げます。  防衛省におきましては、防衛省の装備品、それから自衛隊の運用に係る情報保全体制の徹底によって我が国防衛を全うする観点から、特定秘密文書や、いわゆる省秘に該当する文書について一定の件数を必要としているものでございます。  その上で、今般公表いたしました二つの事案の背景といたしましては、秘密保全に関する規範意識が欠如していたことによるものというふうに認識をしておりまして、再発防止策については、現在、先ほど申し上げました再発防止検討委員会において集中的に検討を行っていくこととしておるところでございます。
弓削州司 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  まずは、分担の関係でございますが、申し上げます。  資金面での貢献につきましては、例えば防衛力整備計画のような具体的な金額を念頭に置いたものではなく、ライフサイクルコスト、ライフサイクルを通じて、我が国として英伊に対して対等な資金の確保を行っていくことを考えていました。かかる資金の貢献につきましては、年度ごとの所要額を予算案として国会で御審議をいただく、いただき確保していくものと考えております。  技術面の貢献につきましてでございますが、我が国はF2の開発経験に加え、各種研究の成果を踏まえた次世代戦闘機に求められる技術を蓄積しております。二〇二〇年に次期戦闘機の開発に着手するまでに二千億円以上を関連経費、失礼いたしました、関連研究に投資し、技術力を高めてきており、特に高出力レーダーや機体の軽量化につながる一体化・ファスナーレス構造
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弓削州司 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。  負担金の関係につきましては、公平な分担になる、GIGOへの拠出金があるわけでございますが、公平な分担にする方向で今現在は検討をしているところでございます。(発言する者あり)そうですね、日英伊三か国では次期戦闘機共同開発する国際機関としてGIGOを設立する予定であるところ、このGIGOへの拠出金の分担割合については引き続き協議中でございますが、三か国で公平に分担することを検討しているところでございます。
弓削州司 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  共同開発は二〇二二年の、二〇二二年の年末に決めた、共同開発していくことを決めたわけでございますが、その時点では、分担の割合というのはその時点ではまだ決まっているわけではございません。今まさに日英伊で協議しなければいけないことだというふうに認識しております。
弓削州司 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  技術面、資金面での協力をということで考えていたわけでございますが、例えば防衛力整備計画のような、繰り返しになりますけれども、防衛力整備計画のような具体的な金額を念頭に置いたものではなく、ライフサイクルコスト、ライフサイクルを通じて、我が国として英伊に対して対等な資金の確保を行っていくことを考えておりました。
弓削州司 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。  対等な資金ということでございますので、これは、ただ、これ、三か国でどのような形で分担していくのかということについては、これはちょっと協議しなければいけないということでございますが、基本は対等ということでございます。
弓削州司 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。  対等って申し上げますと、いろいろと、技術面での貢献ですとか、あと資金面での貢献というのがあるわけでございますが、三か国でこれは最終的に対等になるということで、まあ公平な形になるようにということで検討しているところでございますが、今の時点で数字の割合についてはちょっと申し上げることはなかなかできません。
弓削州司 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  やはり日英伊で協議していく話になりますので、基本は対等といいますか、まあ三分の一といいますか、ベースはその辺りになろうかと思います。
弓削州司 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  二〇二二年末に日英伊共同開発を決定した当時は、我が国は技術面や資金面で十分な検討をすることによって我が国の要求を通し、我が国が求める戦闘機を実現することが可能と考えておりました。  しかしながら、協議を進める中で、英伊は調達価格の低下等に向けて完成品の第三国移転を推進することを貢献の重要な要素と考え、我が国にも同様の対応を求めていることを我が国として徐々に認識するようになったものでございます。
弓削州司 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。  各国の要求性能は、その安全保障環境に応じ、差異がございます。例えば、四面を海に囲まれた島国である我が国に対する侵略は、必ず空又は海を経由して行います。そのため、専守防衛を旨とする我が国が安全を確保するためには、航空機や巡航ミサイルによる空からの攻撃や艦艇による海からの攻撃をできる限り洋上、遠方で阻止することが必要でございます。また、我が国の周辺には、欧州を含むほかの地域と比べても大規模な軍事力を有する国家等が集中しており、戦闘機についても、周辺国が新世代機の開発や配備を進めております。こうした我が国特有の安全保障環境から、我が国として次期戦闘機に対して、攻撃できる、攻撃をできる限り洋上、遠方で阻止することができる優れた空対空能力を重視しているように、要求性能はそれぞれの要求に応じて異なるものでございます。  先ほどの、それ以外にどのよ
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