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防衛省大臣官房長

防衛省大臣官房長に関連する発言76件(2023-03-17〜2026-06-25)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (126) 自衛隊 (72) 部局 (32) 事務 (29) 部隊 (26)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
萬浪学 衆議院 2025-04-18 安全保障委員会
お答え申し上げます。  お尋ねのホームページにつきましては、陸上自衛隊第一五旅団が作成しているものでございまして、昨年の十月から検討しておりまして、本年一月にリニューアルされたもの、先生御言及のとおりでございます。これにつきましては、同旅団の前身として沖縄県の本土復帰直後に沖縄に配備された臨時第一混成群を含め、これまでの部隊の歩みを正確かつ丁寧に説明することが、地元の皆様に第一五旅団を身近な存在と感じていただくためには不可欠と考えまして、かかる観点から、各部隊の新編などの節目ごとにおける部隊長の訓示等をホームページに掲載することとしたと承知してございます。  その中で、昭和四十七年の臨時第一混成群長による沖縄県本土復帰に伴う訓示もこのホームページに掲載しておりまして、この訓示には、当時作成されました部隊史、臨時第一混成群史によりますと、御指摘の牛島司令官の辞世の句が訓示に含まれていると
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萬浪学 衆議院 2025-04-18 安全保障委員会
お答え申し上げます。  重なりますが、第一五旅団のホームページを作成しているのは一五旅団そのものでございますけれども、そちらの方で、地元の皆様に身近な存在だと感じていただくという趣旨でこういうようなリニューアルを行ったというふうに聞いてございます。  その上で、こうしたホームページの記載内容を含めまして、部隊の情報発信の在り方につきましては、日頃から地元の方々と身近に接して地域の実情に通じておる各部隊において、しかるべく判断し、対応すべきものというふうに考えておるところでございます。
萬浪学 衆議院 2025-04-17 安全保障委員会
お答え申し上げます。  自衛隊が部隊の活動を行うに当たりまして、安全に配慮し、事故を起こさないようにするというのは当然のことでございます。  その上で、御指摘に関連いたしましてお答え申し上げますと、万が一隊員が公務中に事故を起こし相手に損害が生じた場合は、御言及がありました国家賠償法に基づいて対応することになりますが、当該隊員に故意又は重大な過失があった場合を除き国が賠償金を負担することとなり、隊員個人に金銭的な負担が生じることはございません。
萬浪学 衆議院 2025-04-17 安全保障委員会
お答え申し上げます。  まず、御指摘のところで、故意というのは、ある意味わざとでございますので、飲酒運転というのを更に超えて、ぶつけていいと思ってやっていますので、更に悪質度が高いということになりますが、ただ、申し上げましたように、重大な過失の場合も個人に賠償が求められる場合がございますので、その場合に、飲んで事故を起こしてもいいやという軽い気持ちでそういった事故を起こした場合は、重大な過失に当たる場合があり得ると思われます。  ただし、ちょっと手元に詳細な記録がございませんが、私が記憶しているところでは、そういうのは最近の事案ではないというふうに聞いてございます。
萬浪学 衆議院 2025-04-17 安全保障委員会
お答え申し上げます。  失礼いたしました。居眠り又は過労による車両事故で隊員に求償した実績は確認できておりません。  他方、もう一件、最近ではと申し上げたんですけれども、飲酒運転に伴う事故で求償をされたという事案が昭和四十年代に六件及び平成十二年に一件あるという記録がございます。
萬浪学 衆議院 2025-04-11 安全保障委員会
お答え申し上げます。  本会議で防衛大臣から答弁させていただいた内容は先ほど委員が御指摘いただいたところでございますけれども、政策が統一的というところにつきましては、今回、防衛省設置法と自衛隊法と職員給与法、さらにはPKO法をいわゆる束ねをやっておるわけでございますけれども、これらは全て、防衛省・自衛隊の任務の円滑な遂行を図るために、組織の改編でございますとか人的基盤の強化を行うとともに、ACSAという同志国との協力も防衛省・自衛隊として活動をやっていくに当たって重視しているところでございますので、これも併せましてACSAの締結に伴って、あるいはその装備移転に関連するところを改正するものでございます。  したがいまして、これらによりまして防衛省・自衛隊の任務の円滑な遂行という趣旨、目的を達成するというところは統一されていると考えているところでございます。
萬浪学 衆議院 2025-04-11 安全保障委員会
お答え申し上げます。  我々は、先ほど申し上げましたように、自衛隊の任務の遂行の円滑化ということで、そういった統一的な政策があるということでやっているものでございまして、何でも束ねているというものではございません。  これらは、現下の安全保障環境を踏まえれば、我々は、自衛隊の能力の強化と併せて同盟国あるいは同志国との協力強化をやっていかなきゃいけない、特に同志国との協力強化というところでは、イタリアでございますけれども、その必要性が特に高まっておるということでやっておるものでございます。  これは、御案内のとおり、我々は国家防衛戦略を令和四年十二月に出させていただいておりますけれども、この中でも、我が国の防衛体制の強化と並んで、同盟国あるいは同志国との協力、連携の強化を防衛目標を実現するためのアプローチとして三つ並べておりますので、そういったところからいたしましても、我が国の防衛とい
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萬浪学 衆議院 2025-04-11 安全保障委員会
御指摘は、自衛隊法の改正というところで申し上げますと、その点におきましては、自衛隊の任務の円滑化というところは全て共通しているものだと考えてございます。
萬浪学 衆議院 2025-04-11 安全保障委員会
過去のものを網羅的に確認しておりませんけれども、お答えいたしますところが自衛隊の任務の円滑化、円滑な任務の遂行というところを更に細分化していきますと、いろいろ細かいところはあろうかと思います。おっしゃったように、ACSAの締結に伴う実施法でございますとか、組織の点でございますとか、隊員の服務等々のところ、それぞればらけているところはあろうかと思いますけれども、それを全体的にまとめますと任務の円滑化ということになりますので、それ以外のものがあるとは、質問されているところで、自衛隊の任務の円滑化以外を利用して自衛隊法を変えるということは特にないかと思います。
萬浪学 衆議院 2025-04-11 安全保障委員会
お答え申し上げます。  自衛隊の任務の円滑な遂行ということでくくってしまえばというお尋ねでございますけれども、我々は、そういう自衛隊の任務の円滑化という形でくくれるということで、束ねた形で国会に改正案を出させていただいているというものでございます。