第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のとおり、脱炭素化を進めていくということ、そしてエネルギーの安定供給、できる限り安価なエネルギーを安定的に供給していく、そして今おっしゃったような、三点目として、経済成長を実現していくと、この三つをどう両立、まあ三つですから三立というか、実現していくかということが極めて重要であります。
御指摘のように、プロセスは、脱炭素化をしていくわけでありますので、それがどこの国で使われていくのかといったことも含めて、その貢献度をどう見るかということもG7のエネルギー大臣会合でも議論になりました。そうしたものを評価をしていこうということになっておりますし、全体としてやはり省エネも進めていかなきゃいけないと。先ほどの話でいいますと、再エネ、原子力両立、中心バッターとしてやっていくとして、やっぱり一番バッターは省エネだと、徹底した省エネを更に進めていくということも重要だと
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○浜野喜史君 終わります。ありがとうございました。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。
昨日、この法案審議に関わって、福島における地方公聴会の開催についてという要望書が届けられました。ここにいらっしゃる委員の皆さんのところにも届いておられる方がおいでかと思うんですけれども、福島大学の名誉教授や脱原発福島県民会議の共同代表、ふくしま復興共同センター代表委員の方々などの連名の要望書ということになっています。
要望書の中には、政府答弁では福島原発事故に対する真摯な反省が繰り返し引き合いに出されているが、原発事故を受け続けてきた福島県民にすら法案に関する説明や意見聴取が行われておらず、被害者を置き去りにしていることにも等しいと、こうした重要な指摘が行われています。
これ、東京電力福島第一原発事故の反省、そして教訓というのであれば、被害者の声を聞くべきだというふうに思います。
委員長、福島における地方公聴会の開催を求めたいと思います
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○委員長(吉川沙織君) ただいまの件につきましては、経済産業委員会の理事会で協議いたします。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○岩渕友君 今日は、原発の運転期間について質問をいたします。
原子炉等規制法の四十三条の三の三十二は、原発の運転期間について、原則四十年、一回に限り二十年を超えない期間延長できるとして、延長に当たっては原子力規制委員会の認可を得ることとしています。
運転期間の制限について、内閣官房が二〇一二年七月に策定をした原子力規制委員会設置法解説では、炉規法の解説を行っています。その趣旨について何と書いてあるか、該当部分を紹介してください。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。
平成二十四年七月に内閣官房原子力安全規制組織等改正準備室が作成した原子力規制委員会設置法解説の該当部分を読み上げます。
運転開始から長期間経過した原子力発電施設については、経年劣化に対する懸念など、国民や関係自治体にも様々な議論があり、また、一般的に、設備、機器等は、使用年数の経過に従って、経年劣化等によりその安全上のリスクが増大することから、こうしたリスクを低減するという趣旨から、本条は、運転することができる期間を制限するものである。
以上でございます。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○岩渕友君 資料の一を御覧ください。
今日いろいろ何度も議論もされていますけれども、今紹介をいただいた部分に下線を引いております。経年劣化などによって安全性のリスクが増大をするから、リスクを低減するために運転期間の制限を設けるということです。そういう中身です。
そこで、山中委員長にお聞きするんですけれども、この炉規法では、この炉規法では運転期間は四十年と決めている、四十年と決めているということでいいですね。確認をします。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) 原子炉等規制法では、四十年に一度限り運転の延長が認められ、二十年間延長が認められ、六十年という制限を設けてございます。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○岩渕友君 四十年というふうに決めているんじゃないですか。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。
原則四十年と決定して、あっ、決めております。
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