第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松尾裕敬 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2023-04-26 | 外務委員会 |
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○松尾政府参考人 お答え申し上げます。
スーダン国内は車両による陸路での移動でございますけれども、協力を得た国連、関係国との関係もあり、詳細は差し控えたいと考えております。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2023-04-26 | 外務委員会 |
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○林国務大臣 ちょっと補足をさせていただきますが、先ほど最初に私が御答弁さしあげたように、まず、四十五名の邦人等ですが、国連機関、韓国、UAE等の協力を得て、ハルツームから陸路で移動したということでございますので、ハルツームからポートスーダンまでの間は国連機関や韓国、UAE等の協力を得たということでございます。
それから、邦人等十三名は、フランスの協力によって、ハルツーム北部の空港から直接空路でジブチに退避した、こういうことでございます。
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| 徳永久志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-26 | 外務委員会 |
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○徳永委員 ハルツームからポートスーダンまで陸路で、UAEや韓国の協力を得たということですと、自衛隊の車両は持ち込んでいないということなので、韓国やUAEの車両を借りながら、そこに日本人が同乗してポートスーダンまで行ったという理解でいいでしょうか。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2023-04-26 | 外務委員会 |
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○林国務大臣 先ほど事務方からも答弁させていただきましたように、国内は車両による陸路の移動ということでございますが、協力を得た国連や関係国との関係もあり、これ以上の詳細は差し控えたいということでございます。
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| 徳永久志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-26 | 外務委員会 |
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○徳永委員 もう一度確認です。
陸路が危ないのではないかという想定は当然されるんですが、この陸路の安全性を十分に図れるという確証があってこの行動に踏み切ったという理解でよろしいですね。
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| 松尾裕敬 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2023-04-26 | 外務委員会 |
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○松尾政府参考人 お答え申し上げます。
先ほどから御答弁申し上げているとおり、スーダン国内は車両による陸路での移動でございまして、協力を得た国連や関係国との関係もあり、詳細は差し控えたいと思っておりますけれども、もちろん、移動する邦人の安全については十分な配慮を行っているというふうに承知しております。
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| 徳永久志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-26 | 外務委員会 |
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○徳永委員 勘違いしないでいただきたいんですが、今回は立派に任務をやり遂げていただきましたので感謝しているんです。ですから、ぎりぎり責め立ててどうのこうのというのは毛頭思っていませんので、それだけは理解してください。
その上で、こうした危機に瀕している日本人をしっかりと保護していくということは日本政府の最大の責務であります。各国と連携して即時の停戦を呼びかけるなど、そうした外交努力を一方でしっかりとしていく必要があろうかというふうに思います。
こうした意味で、このスーダン情勢、停戦あるいは戦闘行為が終わることが最大の責務だというふうに思いますので、その辺りの大臣の見解を問いたいと思います。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2023-04-26 | 外務委員会 |
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○林国務大臣 今般のスーダンにおける一連の退避オペレーションによりまして、約六十名の在留邦人のうち、二十四日までに、スーダンからの退避を希望していた方のほとんどが退避を終えることができたわけでございます。
今般の邦人退避に当たっては、韓国、フランス、ドイツ、米国、英国、UAE、サウジアラビア、国連、国際赤十字など、多くの関係各国や機関の協力を得たわけでございます。各国から、そして各機関からの協力に対し心から感謝するところでございます。
引き続き、ジブチの在スーダン日本国大使館臨時事務所において、関係各国とも緊密に連携しながら、新たに退避を希望する方が出てくる可能性も踏まえて、スーダンに在留している邦人への支援に引き続き全力を尽くしてまいりたいと思っております。
そして、今後もG7等の同志国とともに、地域の関係国と協力しながら、スーダンにおける全ての当事者に対して即時の暴力停止を
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| 徳永久志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-26 | 外務委員会 |
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○徳永委員 改めまして、今回の邦人退避に向けて様々に御努力をいただきました外務省を始め、現地大使館、自衛隊、関係者の皆様方に心から御苦労さまという言葉を申し上げさせていただいて、質問を終わります。
ありがとうございます。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 外務委員会 |
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○黄川田委員長 次に、青山大人君。
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