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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-26 外務委員会
○杉本委員 今、GUAMのお話、現状を伺いました。  ロシアの侵略があるということの中でということなんですが、林外務大臣に、GUAMとの関係、GUAMプラス日本、十五年継続している関係というのは非常に大事だと思います。ただ、下手にロシアを刺激しても意味はないとも思いますので、そういった意味で、できれば訪問していただきたいんですけれども、なかなか現実はそうでもないと思いますので、オンラインでGUAMプラス日本というのも大臣に考えてみていただいてもいいのかもしれないなと、今、局長の御説明を伺いながら感じました。  そんなところで、大臣の今後の展開、展望みたいなものを伺えればありがたいです。お願いします。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-04-26 外務委員会
○林国務大臣 GUAMプラス日本は、今委員が触れていただきましたように、十五年近くにわたって協力対話が行われておりまして、大変重要な枠組みであるというふうに思っております。コロナ禍の影響下でも、オンライン形式によるワークショップを開催するなど、協力が継続、強化されているということであります。  今事務方から答弁いたしましたように、ロシアによるウクライナ侵略はこの枠組みにも少なからず影響を与えておるわけですが、九月の国連総会の機会にGUAM外相会合が開催されたと承知しておりますので、今後の状況を見ながら、いろいろな可能性を追求して、意義のある協力の在り方を更に模索していきたいと思っております。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-26 外務委員会
○杉本委員 外交というのは、日程を組んで、先方の御予定もございますし、こちらの予定もありますので、そう簡単に私がお願いしてすぐできることではないと思いますが、少し期間を長めに取っていただいて、是非ともGUAMプラス日本というのも状況に応じてオンラインでも設営いただければありがたく、お願いしておきます。  時間が残り一分程度になってしまいましたので、外務省さん並びに外務大臣に質問は終わりたいと思います。  委員長に提案があるんですが、昨年、今理事でいらっしゃいますか、城内理事が委員長でいらっしゃったときに、これは委員会ではなくて理事会というたてつけで、ロシア周辺国というようなところの大使を、この部屋だと思いますが、来ていただいて、状況というんですか、困っていることであったり、現状認識という意味で、非常に有意義な委員会の設営がなされました。  それで、まだ侵略は続いているという状況が残念
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黄川田仁志 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○黄川田委員長 御意見は承りました。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-26 外務委員会
○杉本委員 以上で終わります。ありがとうございました。
黄川田仁志 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○黄川田委員長 次に、鈴木敦君。
鈴木敦 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○鈴木(敦)委員 鈴木敦です。  条約になっているアゼルバイジャンですけれども、先ほども御質問があったとおり、ナゴルノ・カラバフの事件があって、紛争がいつ再燃するか分からない状態になっています。  アゼルバイジャンの石油パイプラインについては、我が国の企業が権益を有しておりますので、これを保護するというのは非常に大切なことなんですが、一方で、アゼルバイジャンに日系企業がこれから進出しようとしたときに、ここに紛争があるかもしれないと思うとなかなかちゅうちょしがちであります。  日本も、保護しているといいつつ、どこまでできるか分からないとなれば、不安でなかなか進出できないということも起こり得ますので、是非、この点は外務省としても引き続き調査をしていただいて、適切に情報提供をするということを推進していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-04-26 外務委員会
○林国務大臣 企業関係者を含めまして、海外に渡航、滞在する邦人の保護、これは政府の最も重要な責務の一つであります。  そして、経済の着実な成長を後押しするためにも、政府による日本企業の海外展開支援は極めて重要でございまして、現地の在外公館等でも様々な形で個々の日本企業の活動を支援しております。  今御指摘のあったように、アゼルバイジャンには、パイプラインそして油田に権益を保有する日系企業や、首都バクーに事務所を置く日系企業も存在しております。  在留邦人や日本企業の活動の安全確保のために、引き続き、現地大使館を中心に、現地情勢に関する情報収集、そしてアゼルバイジャン政府との関係構築に努めてまいりたいと思っております。  そして、先ほど杉本委員からもございましたように、ナゴルノ・カラバフを含めまして、コーカサス地域の平和と安定、これは地域全体の発展のためにも重要な課題でございます。
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鈴木敦 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○鈴木(敦)委員 よろしくお願いいたします。  三条約についてはおおむね理解をいたしました。  次に、今話題になっておりますスーダンについて、主に防衛省に伺いたいと思っておりましたけれども、今日、前段で井野副大臣がいらっしゃいまして、その際に、穀田委員との議論の中でいささか不十分な御説明があったと思いますので、指摘をさせていただきたいと思います。  政務官は御存じないと思いますし、通告もしておりませんから、これについて有益なことは出てこないと思いますけれども、UH60という御説明をしておられました。UH60には二機種存在するということをメディアも政府も意図的に隠しておられるのかなと私は思っています。  UH60J、これは救難ヘリコプターです。海上自衛隊と航空自衛隊に配備をされています。陸上自衛隊、今回落ちたヘリコプターはUH60JA、これはいろいろ陸上戦闘に使われるような装備がつい
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木村次郎 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○木村大臣政務官 お答えいたします。  今の御指摘の内容も踏まえて、いずれにしましても、今回の事故については、いろいろな角度から検証して、今後の教訓として生かしていかなくてはならないと思っておりますので、今いただいた御指摘も踏まえて、また、省内、いろいろな議論の中で参考にさせていただきたいと思います。