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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
荒井優 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○荒井委員 ありがとうございます。  この経済協力において、八項目、医療や中小企業や都市とかエネルギーとか、八項目で日本企業を政府が後押しをして、投資をしていく、JBICがそれに対してお金を貸すみたいな、そういうスキームも経産省主導でしょうからあったように書いてありますけれども、例えば、北海道におきましては、帯広市に北斗病院という病院がありますが、そこの北斗病院が、ウラジオストクにリハビリセンターを造るということで、この一六年の後の二年後には、もう早速オープンをしているわけですね。見ると、十七人の方が働かれているというふうに書かれているわけですし、こういった、政府が後押しをすることによって、民間の、特に北海道は、やはりロシアとの経済というのは当然大事だというふうに思っていますから、政府から後押しを受ければ一生懸命頑張ったと思うわけですが、ところが、こうやって国際情勢が厳しくなると一気に潰
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林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○林国務大臣 昨年二月に開始されましたロシアによるウクライナ侵略の前の対ロ外交におきましては、インド太平洋地域の戦略環境が大きく変化しつつある中で、ロシアと安定的な関係を構築するということは、日本の国益のみならず、この地域の安定と発展にとっても重要という考えの下で取り組んでおったところでございます。  具体的には、ロシアとは、平和条約締結問題を含む政治、経済、文化など幅広い分野で日ロ関係全体を国益に資するよう発展させるべく、領土問題を解決して平和条約を締結するという方針の下で、粘り強く平和条約交渉を進めていたところでございます。  こうした過去の日本の対ロシア外交に問題があったというふうには考えておらないところでございます。また、ロシアによる侵略後の今の基準で、当時の我が国の対応について評価するということは、必ずしも適切ではないと考えております。  ロシアのウクライナ侵略でございます
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荒井優 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○荒井委員 ありがとうございます。  日本とロシアの北方領土の交渉が遠因となりプーチン大統領が戦争行為をしたという、その遠因という話を僕はしたいわけではなくて、プーチン大統領側からしてみたら、この東側を安定させるために、若しくはウクライナへの戦争に特化するために、北方領土の交渉というものをまとめて聞くようなふりをされてきたのではないか、そこに当時の安倍総理を含め、もうその真意がはっきりすることはないのかもしれませんが、でも、日本の外交史の中で、そういったところに、一杯食わされてしまったんじゃないかということもあり得るのではないかということを僕としてはお伝えしたかったということになります。  実は、二〇一六年、戻りますけれども、経済協力八項目をしているときには、本当に日本とロシアに関して、特に北海道と北方領土に関して、北方領土だけではなくて、日本側にもロシアの皆さんがたくさんいらっしゃる
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林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○林国務大臣 ロシアによるウクライナ侵略を受けまして、当面の間、政府レベルでの日ロ間の文化、人的交流については基本的に見送ることとしております。  他方で、今委員からも御示唆がありましたが、ロシアの市民社会との接点、これを維持して、ロシアの市民に国際的な視点を持つ機会、これを提供することは重要であると考えておりまして、これは我々のみならず、多くのG7諸国も同様の考えを持っております。こうした観点から、例えば、以下のような事業を政府として引き続き実施をしております。  ロシアに対する制裁との関係で問題がないと判断される研究分野等において、知日派、親日派育成の観点から、ロシアから我が国の国費留学生やフェローを受け入れております。また、日本語教師によるオンライン授業、それから、ロシアにおける日本語講座、こうしたものを通じまして、日本に関心を有するロシアの一般市民に対する日本語教育、こういうも
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荒井優 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○荒井委員 ありがとうございます。  そういった様々な、外務省としてやれること、若しくは文科省やほかの省庁や、ほかの分野でもやれることはいっぱいあるんだというふうに思いますので、是非、国、政府を挙げて、そういったルートを絶やさない努力をしていただきたいというふうに思います。  ちなみに、僕の地元には札幌大学という私立大学がありますが、ここは元々ロシア語学科が大変有名で、ロシアとのまさにつなぐ人材育成というのをずっと頑張ってきた大学の一つとして道内でも有名だったんですが、今回のウクライナの侵攻も、それが原因でというふうな話は言ってはいませんが、今回、募集を停止するという形になってしまいました。  ただ、今回質問するに当たって少し学校側に問い合わせたところ、別に学科をなくしただけでしかなくて、コースとしては、つまりロシア語を学ぶ機会は残されていて、毎年数名はロシア語を学びたいという形で全
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林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○林国務大臣 今お触れになっていただきましたように、ロシアの最高検察庁が、四月二十一日ですが、千島歯舞諸島居住者連盟を望ましくない外国NGO団体に指定をするということがございました。このロシア側の主張は極めて一方的なものでありまして、元島民の方々、その御家族、関係者、皆様のお気持ちを傷つけるものであります。  四月二十四日に、外交ルートを通じて、ロシア側に対してはこれらを申し入れて、今般の発表を受け入れられないと抗議をいたしたところでございます。  いずれにいたしましても、北方墓参を始めとする四島交流等事業の再開、これは今後の日ロ関係の中でも最優先事項の一つであると申し上げてきております。こうした事業が一日も早く再開できるような状況となるということを強く期待しておりまして、相互の大使館等を通じて外交上のやり取りを行っているところでございます。  特に北方墓参に重点を置いて、引き続き適
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荒井優 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○荒井委員 どうもありがとうございました。  どうぞ、頑張っていただきたいと思います。一生懸命、僕もやりたいと思います。よろしくお願いします。  ありがとうございました。
松木けんこう 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松木委員長 荒井さん、御苦労さまでした。  次に、杉本和巳さん。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○杉本委員 日本維新の会の杉本であります。  ちょっと、実は通告していないんですが、委員長にまず質問をしたいと思います。  今、北方領土の話がございました。それで、私はロシアから入国禁止措置を受けております。それで、何でかなという理由は、沖縄北方委員会の理事であるというくくりだけで、私は北方領土に二度ほど行かせていただいていますし、私はロシアとは友好的にしてきたつもりなんですけれども、何か、一部の方を除いて、すぱっと一律に入国禁止みたいにされてしまいまして、そんなこともあって、私は今こういうポケットチーフをしていたりするわけでございますけれども。  委員長は入国禁止措置を受けておられるかどうか、ちょっと、御答弁というか、教えていただければうれしいのですけれども。
松木けんこう 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松木委員長 はい、もちろん受けていますよ。