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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
新垣邦男 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○新垣委員 今、OISTが波力発電ということで取り組んでいるようですが、なかなか目に見えないというような状況になっているのかなと思っているんですが。  実は、私は、このOISTの力を是非、もっと力強くかしていただけないかなと思っているんですね。毎年、沖縄振興予算が減っていっている中で、OISTには毎年約二百億もの振興予算が投入をされております。昨年の特措法改正案に当たって、当委員会で、「県や市町村と連携して沖縄の特性や資源を活かした研究を推進し、OISTの教育研究が沖縄の振興及び自立的発展に貢献するよう促す」との附帯決議が全会一致で可決をされております。  波力発電は、県民に姿が見えるOISTをアピールするチャンスでもあると思います。OIST、県、沖電による産官学の連携で、是非実用化にこぎ着けてもらいたいなと思います。そのためにも、内閣府には一段も二段もギアを上げていただいて、支援をお
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岡田直樹
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○岡田国務大臣 お答え申し上げます。  OISTは、一つには、沖縄の振興及び自立的発展、また二つには、世界の科学技術の発展に寄与することを目的として、平成二十四年九月の開学以来、昨年、OISTのペーボ博士がノーベル生理学・医学賞を受賞されたことに明らかなように、世界最高水準の教育研究活動を行ってきていて、沖縄の科学技術分野における世界的な知名度の向上にも貢献してきたと考えております。  こうした取組の結果、地元への具体的な貢献という観点、新垣委員のおっしゃるとおりだと思います。  例えば、大学発スタートアップ創出数が三十七社となるなど、短い期間で着実に成果を上げてきていて、地元自治体や経済界からも高い関心が寄せられているところであります。  私としても、新垣委員御指摘のとおり、OISTの研究開発の取組が更に目に見える形で地元沖縄に還元されていくことが重要であると考えておりまして、今
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新垣邦男 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○新垣委員 大臣がおっしゃったとおり、確かに、OISTさん、今頑張っていらっしゃいます。そして、多くの研究者を出して、ノーベル賞もいただいたということで、大変評価をしているんですが、でも、なかなか地元の皆さんが、県民がなかなかそれを肌で実感していないという現状があるんだろうと思います。  否定するわけでは当然ないんですが、もう少し県民に見える形で、OISTが沖縄にあってよかったと言えるように、是非後押しをしていただいて、連携をしていただきたいなと思います。よろしくお願いいたします。  次に、新型コロナウイルスの感染が沖縄県内で初めて確認されてから丸三年が経過をしておりますが、県経済は、観光産業を中心に甚大な被害を受けましたが、今、人流回復に伴い、持ち直しの動きを見せております。  私も、衆議院議員となって以来、毎週飛行機で那覇―羽田間を行き来しておりますが、最近は空港や機内が多くの人
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平井一彦 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○平井政府参考人 お答え申し上げます。  保安検査員につきましては、コロナ禍前と比較して人員が約二割減少するなど、人手不足に直面しております。この課題の解決には、地方自治体、空港関係事業者など、地域の関係者が総力を挙げて取り組むことが不可欠でございます。  このため、国土交通省では、那覇空港や新石垣空港を含め、空港ごとにワーキンググループを設置し、関係者一丸となって人材確保、育成、効率的な運用に取り組むことを推進しております。  さらに、本年二月に空港業務全体を対象とした有識者会議を設置し、空港関係者から実態を伺いながら、空港業務の持続的発展に向けた取組方針の検討を進めているところでございます。  また、保安検査業務の効率化を図るため、従前から先進的な保安検査機器の導入補助も実施しておりますが、那覇空港や新石垣空港についても順次先進機器の導入が進んでおります。  引き続き、地方自
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新垣邦男 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○新垣委員 取り組んでいる状況は分かりました。  ただ、夏場、観光客が多くいらっしゃいます。これは、今年中にそういう機器の整備、そして人員の確保等々が可能なのかどうなのか、あるいは、とてもじゃないが今はできないよ、あと一、二年待ってくれという話なのか。どういう状況なのか、もう少し具体的にお願いしたいと思います。
平井一彦 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○平井政府参考人 お答え申し上げます。  先ほど申し上げました有識者会議による検討でございますけれども、中間的な取りまとめ案を本年五月から六月に作成することとしてございまして、これに基づいて早急な対策を取っていきたいと思ってございます。  また、先進機器につきましても、予算の範囲内でございますけれども、順次導入を進めてまいるということによりまして、一日も早く、効率的で、かつ効果的な保安検査体制の拡充ということを達成していきたいというふうに考えているところでございます。
新垣邦男 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○新垣委員 なかなか具体的にいつまでということは言いにくいのかもしれませんが、やはり沖縄観光は沖縄の生命線ですので、是非ともに、一日でも早くというんですか、早急な取組を是非お願いしたいと思います。  次に、空の玄関口に続いて、海の玄関口の課題についてお伺いをしたいと思います。  那覇港の新港埠頭地区に、世界最大規模の二十二万トン級のクルーズ船が受入れ可能な岸壁、第二クルーズバースの供用が開始をされました。  那覇港では、十六万トン級などの船長三百三十五メートルを超えるクルーズ船や、同時に複数の船舶が寄港する際に、既存のクルーズバースで対応できなかったことから、やむを得ず貨物用岸壁、九号岸壁で受け入れてきております。そのため、貨物が行き交う岸壁上のクルーズ旅客移動時の安全性の確保や、円滑なCIQ、税関、入国審査、検疫、この手続なんですが、大型バス等の二次交通待機場の確保などが課題となっ
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遠藤仁彦 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。  国土交通省では、二〇一九年に、旅客ターミナルビル等に投資をするクルーズ船社に対しまして岸壁の優先的な使用を認める、いわゆる国際旅客船拠点形成港湾に那覇港を指定してございます。  指定した後、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によりまして協議が遅れてまいりましたが、現在、港湾管理者である那覇港管理組合では、旅客ターミナルの整備概要等を内容とする国際旅客船拠点形成計画の作成に向けた検討が進められていると承知をしてございます。  今後、この計画の作成をした後、那覇港管理組合と連携船社により岸壁の優先利用や関連施設の整備、管理に関する協定が締結されれば、協定に基づきまして旅客ターミナル等の整備が進められることになりますが、現時点におきましては、旅客ターミナルの具体的な整備時期についてはお答えできる状況にはないと伺ってございます。  なお、本年二月か
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新垣邦男 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○新垣委員 コロナが明けると、空港だけじゃなくて、結構このクルーズ船の入港も多くなると思うんですね。今、CIQの問題はプレハブでやると言っているんですが、これで対応は可能ですか。
遠藤仁彦 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。  クルーズ船、非常に大量に人が出入りしますので、なかなか、本格的なクルーズターミナルと比べると十分ではない可能性はありますが、本年二月にバースが供用しておりますので、その有効活用という観点で、プレハブ施設を入れて、極力大型船を受け入れたいというふうな港湾管理者の考えというふうに伺ってございます。