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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
原口一博 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○原口分科員 いや、簡単な調査でも出ていないんですよ。  サル大統領は、二〇二〇年に、統一教会が創設した鮮鶴平和賞というものをお受けになっています。そして、これも統一教会の本の中にありますが、まことのお母様の息子になりますとまでおっしゃっているわけです。  つまり、我が国のODAが、統一教会とこの当該国との間の密接な結びつきに使われたのではないか、そう疑っているわけです。  では、聞きます。  ペンタゴンペーパーを見ていると、私たちの日本のお金が北朝鮮に渡って、これはずっと拉致議連をつくったときから追っかけてきました、なぜGDPが日本の小さな県よりも小さい国があんなミサイルが開発できるのかと。  岸田首相は、昨年、国会で点検を約束されました。しかし、片方で、官房長官は、あの教祖を入れたこの判断は正しかったと言っています。  今日、法務副大臣にも来ていただいていますが、本当に正し
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門山宏哲
役職  :法務副大臣
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○門山副大臣 お答えさせていただきます。  お尋ねの文鮮明氏は、入管法第十二条に規定されている、法務大臣の裁量的処分である上陸特別許可を受けて入国したものと承知しております。  上陸特別許可をするかどうかの判断に当たりましては、個々の事案ごとに、上陸を希望する理由、該当する上陸拒否事由の内容、上陸拒否事由が発生してから経過した期間、内外の諸情勢その他諸般の事情を総合的に考慮して判断しております。  文氏の当時の入国状況についてはつまびらかではございませんが、当時の国会における答弁によると、当時、刑の確定後既に七年を経過していたこと、入国目的が朝鮮半島及び北東アジアの平和の在り方について我が国の国会議員の会の方々と意見交換することにあったこと、一週間程度の短期の滞在であり布教活動はしないとの誓約がなされていたことなどの諸事情を総合的に考慮した結果、上陸を認めたものでございます。  こ
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原口一博 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○原口分科員 いや、聞いたことに答えてください。犯罪を犯した人を特別許可で入れている数は何人かということだけ聞いたんですよ。聞いてもいないことを答えないでください。  結果、布教しているんですよ。そして、あなたがおっしゃった国会議員というのは、総理、あるいは副総理じゃないですか。どれだけ浸透させているんですか。  外務大臣、アメリカでは、コリアゲート事件というのが起きて、KCIAが統一教会を使って工作をしようとしていた。このことについての報告書も出ています。アメリカでは、そこで止めているんですよ。日本は止まっていないじゃないですか。  いいですか。数だけ教えてください。法務省が今、特別許可も出していますよね、今おっしゃった。何人ですか。それだけ言ってください。
門山宏哲
役職  :法務副大臣
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○門山副大臣 今、令和三年度の特別許可の数ですか。(原口分科員「違う、犯罪を犯した人と言っているんです」と呼ぶ)はい。  上陸許可をした者のうち、過去に罪を犯した者の数は何件かという問いに対してでございますが、御指摘の数については、統計として把握しておりませんので、お答えは困難でございます。
原口一博 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○原口分科員 林外務大臣、お聞きになりましたか。よそで犯罪を犯した人を、特別許可をやって、それが何人いるか、何件あるかも分からない。こんなので国会、チェックできますか。我が国は内側から侵略されているんじゃないですか。  副大臣、もう結構です。
田中良生 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○田中主査 御退席ください。
原口一博 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○原口分科員 次に、ウクライナについて伺います、外務大臣。  今、アメリカでは、自分たちがウクライナに渡したお金がどうなっているか、米軍がどこにいるか、政府は答えよと下院が議決をしています。  事実関係だけ外務大臣に聞きます。  ウクライナは中国との間で核協定を持っていますね。中国の傘に守られていますね。どうでしょうか。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○林国務大臣 今、原口委員からお話があった件でございますが、中国とウクライナの間で、二〇一三年十二月の中国・ウクライナ首脳会談の際に、中国とウクライナの友好と協力に関する合意というのを締結しております。その際に発出された共同声明には、ウクライナが核兵器の使用による侵略を受けるか又は侵略の脅威を受ける状況において、ウクライナに対し相応の安全保障を提供することを承諾する旨の記述があると承知をしておるところでございます。
原口一博 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○原口分科員 皆さん、お聞きになりましたでしょう。林外務大臣は、エニシング・バット・アベ、安倍さん以外のことをやろうとしているんじゃないですか。私は、あなたと同年で、ずっとあなたのことを尊敬してきましたよ。だけれども、岸田外交というのは失敗続きじゃないですか。安倍さんがやったロシアとの関係も壊していませんか。  中国は、今おっしゃったように、ウクライナと核協定まで持っている。だけれども、今、間に入って、そして和平を求めている。日本はどうか。NATOにも入っていないのに、あなたは二回もNATOに行って、そして、岸田首相はウクライナに入って、しゃもじを持っていった。あの翌日、プラウダに何と書いてあったか。日本は第二次世界大戦のことを忘れたのではないか、そういう話をしていました。なぜこういうことをやりますか。  私たちがウクライナに支援したお金は、本当に国民に渡っていますか。本当にほかの転用
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井野俊郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○井野副大臣 先生御指摘のFMSにそういう人の教育というものが入っているかということ……(原口分科員「教育じゃなくて負担」と呼ぶ)はい。  FMSについても、米国しか提供することができない技術支援や教育といった役務などを調達するFMSについても、これに入っているというふうに認識しております。