戻る

第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
原口一博 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○原口分科員 若い頃からあなたとずっとやってきて、すごく失望しています。アメリカだって今そんなこと言っていませんよ。  グローバルサウスの人たちが何を言っているか。今、国際秩序とか言っているけれども、NATO、そういう人たちが私たちに何をくれたか、戦争と搾取と説教だけじゃないか、平和を持ってくる人たちを私たちは重んずるんだと。今、どんどんどんどん今おっしゃった外側の枠組みの人たちは手を結んでいるじゃないですか。ドルが何でこんなに暴落していますか。ロシアに制裁をかけて、ともえ投げ食らっているじゃないですか。逆制裁を受けているじゃないですか。  あのクリミア侵攻のときも、実はそれには理由があったんじゃないですか。安倍さん、そう言っていませんでしたか。キューバ危機と同じようなことがクリミアで起きていたんじゃないですか。ロシアが悪、ウクライナは正、そして中国に守られているウクライナにどんどんど
全文表示
山澄克 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○山澄政府参考人 お答え申し上げます。  個別の案件についてはコメントを差し控えさせていただきますが、個人情報保護法上のたてつけについて御説明させていただきますと、行政機関の長につきましては、法令に基づく場合を除き、利用目的以外の目的のために保有個人情報を自ら利用し、又は提供してはならないというのが原則でございますが、その規定にかかわらず、例えば、本人の同意があるとき、あるいは、行政機関等が所掌事務又は業務の遂行に必要な限度で保有個人情報を内部で利用する場合であって、当該保有個人情報を利用することについて相当の理由があるとき、あるいは、他の行政機関等に保有個人情報を提供する場合において、その受ける者が、法令の定める事務又は業務の遂行に必要な限度で提供に係る個人情報を利用し、かつ、当該個人情報を利用することについて相当の理由があるとき等につきましては、その例外というふうに規定されてございま
全文表示
原口一博 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○原口分科員 そうでしょう。  だから、外務大臣、予算の全体を変えてください。こういう空疎なFMSじゃなくて、日本の安全保障を日本第一で考えてください。  最後に、もう質疑時間が来ましたので、外務大臣にお願いがあります。  今回、G7サミットがありますね。核なき社会をということで目指してきました。私は、北東アジア非核兵器地帯条約国際議員連盟の日本側の代表をしています。核の傘じゃなくて、非核の傘を広げましょうよ。今はもう南半球は非核の傘ですね。東南アジアにも非核の傘がある。それから中央アジアにも非核の傘がある。私たちは非核の傘を広げなきゃいけない。これに対して協力をしてほしい。  そして、二番目のお願いは、岸田総理もおっしゃっていますが、核の実相、被爆の実相、これは明らかにされていません。何となれば、これを原爆を落とした人たちが調査したからです。ABCCの資料は閉じているんですよ。そ
全文表示
田中良生 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○田中主査 林外務大臣、簡潔にお願いいたします。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○林国務大臣 まず、前段の御質問ですが、我が国は非核三原則を堅持しておりまして、今後もその方針に変わりはないということでございます。  その上で、一般論として申し上げますと、核兵器国を含む全ての関係国の同意等適切な条件がそろっている地域において非核地帯が設置されるということは、核不拡散等の目的に資するものと考えております。  我が国周辺には、委員も御存じのように、強大な軍事力が集中し、また、北朝鮮の核・ミサイル開発、中国の透明性を欠いた核戦力を含む軍事力の急速な強化など、引き続き、不透明、不確実な要素が存在しております。このように、北東アジアにおいては非核地帯実現のための現実的な環境はいまだに整っていないと言わざるを得ません。  我が国としては、北東アジアの安全保障環境改善のために引き続き努力するとともに、核兵器のない世界に向けた国際的な取組を主導していきたいと思っております。  
全文表示
原口一博 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○原口分科員 終わります。
田中良生 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○田中主査 これにて原口一博君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして外務省所管及び独立行政法人国際協力機構有償資金協力部門についての質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――
田中良生 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○田中主査 これより復興庁所管について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。渡辺復興大臣。
渡辺博道
役職  :復興大臣
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○渡辺国務大臣 平成三十年度における東日本大震災復興特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  東日本大震災復興特別会計の収納済歳入額は二兆五千三百二十二億七千七十八万円余、支出済歳出額は一兆八千六百八十億二千四百九十八万円余でありまして、歳入歳出差引き六千六百四十二億四千五百七十九万円余の剰余を生じております。  この剰余金は、特別会計に関する法律の定めるところにより、翌年度の歳入に繰り入れました。  引き続き、令和元年度における東日本大震災復興特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  東日本大震災復興特別会計の収納済歳入額は二兆五千八百七十三億六百七十九万円余、支出済歳出額は一兆六千七百七十億五千七百八十九万円余でありまして、歳入歳出差引き九千百二億四千八百八十九万円余の剰余を生じております。  この剰余金は、特別会計に関する
全文表示
柿沢未途 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○柿沢主査代理 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院田中第一局長。