第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 武井俊輔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
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○武井副大臣 今委員が御質問があったことを基調にして、今取り組んでいるということであります。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 この大使館ルートが外交ルートの基本だという説明があったと受け止めました。
我が党は、北朝鮮への抗議にせよ、両国間の懸案問題の解決にせよ、直接の対話ルートを持つことが重要だということで一貫して求めてまいりました。今こそ、そういう点では、北朝鮮との間に存在する外交ルート、これをきちんと、しかも太く確立をして、北朝鮮に対する抗議はもちろんですが、意思疎通、つまり互いの考えが通じる対話努力を重ねることが急務だということを強調しておきたいと思います。
この点で、岸田総理が五月二十七日に、北朝鮮による拉致被害者の救出を訴える集会に出席をされて、日朝の首脳会談を早期に実現すべく、私直轄のハイレベルで協議を行っていきたいと表明された。それに対して北朝鮮のパク・サンギル外務次官が、朝日両国が互いに会えない理由はないという談話を出したこと、これに注目をいたしております。
過去の日朝間の
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| 武井俊輔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
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○武井副大臣 二〇〇二年九月の当時の小泉総理によります訪朝の経緯につきましては、外交上のやり取りでありますため、詳細は差し控えたいと存じますが、当時の福田官房長官が述べておられるとおり、北朝鮮との間では、一年にわたり公式、非公式の会談を様々に積み重ねて日朝首脳会談につながったと認識をしております。
これ以上につきましては、外交上のやり取りでありますので、詳細、差し控えたいと思います。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 これ以上のやり取りにつきましては、私、詳細に聞こうと思っているんじゃなくて、ハイレベルといえば、そういうことがありましたよね、首脳間でと。
そうですと言っていただければ。そうですよね。
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| 武井俊輔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
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○武井副大臣 今申し上げたとおりでございまして、そういった様々なレベルでの会談を積み重ねて実現をしたものと認識をしております。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 西村大臣に伺いますが、五月二十七日、総理が言われた集会で、横田めぐみさんのお母様、早紀江さんは、金正恩との対面、目を見て話して、そして岸田首相と金書記の一対一の話合いができればいいな、その日が早くどうしたら来るんだろうといつも願っておりますと訴えられた。本当にそのとおりだと思いました。
横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されて、もう四十五年以上がたちます。私も、拉致された現場、実際に委員会からの派遣で行ってまいりましたが、めぐみさんを始めとして、いまだに多くの被害者が北朝鮮に取り残されている。御家族ももう高齢になられて、そして次々と亡くなられるということになっておりますが、そういう中で、やはり拉致問題の解決にとってもう一刻の猶予もないという事態になっている。
大臣、岸田内閣の閣僚として、日朝平壌宣言に基づいて、拉致、核、ミサイル、過去の清算という両国間の諸懸案解決のために、内
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
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○西村(康)国務大臣 私も、安倍政権の下で官房副長官をしておりまして、まさに対北朝鮮の政策にも関わってまいりました。
当時、安倍総理は、圧力と対話ということをよく言われておりました。厳しい制裁で圧力をかけながらも対話を行う、特に、厳しい制裁が対話につながるということもよくおっしゃっておられました。
まさに、当時、安倍総理とトランプ大統領の会談の中でも、この議論、もう何度も私も目の当たりにしたところでありますが、トランプ大統領が非常に厳しい姿勢で臨んだからこそ、北朝鮮との対話が実現したのではないかというふうにも思っておりますし、安倍総理自身も、当時、物すごい反対がありましたけれども、平昌オリンピックに出席をして、そして、夕食会の後、当時の北朝鮮の金永南、最高人民会議の常任委員長だったと思いますがのところに歩いていって、そして拉致、核、ミサイルの話をされました。
特に拉致について、
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 日本政府が今やるべきは、軍事対軍事の悪循環に陥る危険な道ではなくて、北朝鮮の軍事的挑発のエスカレートを抑えて問題の外交的解決のために実効ある取組を進めること、そのために北朝鮮との外交ルートを通じた対話による諸懸案解決が重要であって、そこにこそ全力を傾注するように強く求めて、私の質問を終わります。
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 これにて本件に対する質疑は終局いたしました。
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。
内閣提出、外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件について採決いたします。
本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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