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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
奥田直久 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘の指定管理鳥獣につきましては、全国的に生息数が著しく増加、若しくは生息地の範囲が拡大している鳥獣であって、集中的、広域的に管理を図る必要があるものを環境大臣が指定するものでございます。  カワウにつきましては、まさに御指摘のとおり、全国的に生息分布が拡大傾向にあって、近年、特に滋賀県を含む中部地方、近畿地方において個体数が増加しているというふうに認識しております。  このため、こうした地域で捕獲を強化しなければならないとは考えておりまして、まさに指定管理鳥獣への指定につきましては、具体的なデータを引き続き、カワウがどのように分布が広がっているか、その問題について具体的な情報を収集しつつ検討していきたいと考えております。  また、カワウに関しましては、捕獲の方法が非常に重要でございます。ねぐらや群れの分散による被害の拡大を招くおそれ
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武村展英 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○武村委員 引き続きの御支援をお願いいたします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。
古賀篤 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○古賀委員長 次に、阿部知子君。
阿部知子 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。  本日は、環境委員会の貴重な質疑のお時間をいただきまして、ありがとうございます。  私が本日取り上げさせていただきますのは、明治神宮外苑の再開発の見直しを是非皆さんで考えていただきたいと思いますので、これから少し、幾つか環境大臣にも御質疑をさせていただきます。  実は、この明治神宮外苑の再開発は、昨年の十一月でしたか、超党派の議員連盟もつくられまして、やはり今の時代、この大事な神宮外苑の森をどう保存していくのかということは国民的課題であり、党派を超えた課題であろうということで、様々な先生方も知恵と御意見を寄せてくださっているところであります。  私自身も、本年二月には予算委員会、また、四月には文科委員会の分科会でも取り上げさせていただきましたが、いよいよこの六月ないし七月からは文庫の森と言われるところの樹木の伐採も始まろうとしているとこ
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上田康治 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○上田政府参考人 お答えいたします。  環境影響評価法は、規模が大きく環境影響の程度が著しいものとなるおそれがある事業を実施するに当たりどのような影響を及ぼすか、あらかじめ事業者が調査、予測及び評価を行い、その結果を公表して地方公共団体、住民等から意見を幅広く聞き、これらを踏まえて環境保全の観点からよりよい事業計画を作り上げようという制度でございます。  本法は、平成九年に公布され、十一年に施行されております。その後、施行から十年を経過して把握した課題等を踏まえ行った平成二十三年の改正では、対象事業に関する位置等の計画の立案段階から配慮すべき環境配慮事項を検討する配慮書の手続、また、環境保全措置等の結果を報告、公表する報告書手続等の創設を行ったところ、この辺りが重要な点であると認識をしているところでございます。
阿部知子 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○阿部(知)委員 冒頭御答弁にありましたそうした評価を前倒ししていく、それから報告も行う等も重要ですが、そもそも、最初から住民等から広く意見を聞く、環境というのはみんなで守るものでありますので、一方的な開発ということがないようにという精神も、今更に、時代的にも重要かと思います。  そして、そうした環境影響評価法は国が主に関わるところですが、各地方自治体においてもその精神は同じくするものと思いますが、各地方自治体とはどのような国との意見交換の場がおありなのか。  これを伺いますのは、今回の明治神宮外苑は東京都の条例にのっとっての開発でありますので、各地方自治体にもこの環境影響評価法にある精神を共にしていただきたいと思っての質問です。自治体との意見交換等は、情報交換もですね、どうなっておりましょう。
上田康治 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○上田政府参考人 お答えいたします。  環境影響評価法の趣旨に関する地方自治体との、説明等についての実態のお問合せでございます。  今回のお問合せに関して、環境影響評価法、こちらにつきましては、法の趣旨でありますとか施行の技術的中身、これらを正しく理解し、実際にその業務に当たっている実務者の能力を向上させること等を目的として、地方公共団体向けの研修を毎年行っているところでございます。また、地域別に、ブロック別等の会議等を行って、双方向の意見交換なども行っているところでございます。  また、当然ではございますが、法律の制定時、また改正をした際には、各種通知等をもって、その法律の中身の趣旨、改正の趣旨、こうしたものを周知しているところでございます。
阿部知子 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○阿部(知)委員 果たして十分にそういう意味で地方自治体との情報共有や理解の促進が進んでいるのかどうかということで、私は懸念を持つものです。  皆様のお手元の一枚目には、先ほど参考人がお述べくださいました改正法制度の概要が述べてございます。これは大事な改正と思いますし、広く住民や知事の意見を聞くということもございますし、説明会の開催などもここには述べられております。  一方で、開いて二枚目、これは現在行われております明治神宮の外苑の再開発でございまして、このポンチ絵のようなものを見ていただきましてお分かりのように、大変高層ビル、百八十五とか百九十メートルの、のっぽの高層ビルが相並んで建てられて、景観も変わってまいりますし、その他もろもろ、自然系にも影響を及ぼすということでございます。この再開発ということは既に東京オリンピックの国立競技場の建築のときから始まっておりますが、ここに来て、い
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西村明宏 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○西村(明)国務大臣 今、阿部委員から御指摘がありました歴史的な経緯というのは承知しております。特に、何もないところから明治神宮を造って、それに多くの方々の善意の寄附で賄われたということは承知しております。大変歴史を感じさせる地域だというふうに認識しております。
阿部知子 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○阿部(知)委員 今どきは、こうしたことはコモンズとかクラウドファンディングと横文字で呼ばれますが、当時から、日本の広く国民の中にある思いを凝集したのが私はこの明治神宮外苑だと思います。内苑の方は、国から明治神宮に払い下ろされて、そこで国費の何がしかも用いて整備されましたが、外苑の方は、こうやってみんなのお金を集めて百年前に造られたということは、歴史の中でも非常に私は日本の誇るべき財産だと思っています。  さて、こうしたものを再開発するに当たって、そうした歴史の経緯や思い、あるいは、そこにある今の百年の森というかけがえのない財産がどのように評価され、守られていくんだろうかということで、またまた大きな問題があると思います。  東京都が行っております条例に基づきます環境評価あるいは事業の進め方については、主に環境評価についての専門家からの様々な不十分性の指摘、あるいは住民側からは、説明会が
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