戻る

第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
東徹 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○東徹君 その中で、これはいいなと思ったのが、デジタル田園都市国家構想の交付金の一例として、愛知県の豊田市で人工衛星とAIによって水道管の健康診断が行われているというふうなことで、これは、人工衛星のデータから、衛星から発した電磁波によって漏水の可能性がある場所を特定して、迅速な漏水箇所の修繕、それから水道管の更新工事の優先順位付けを可能にするということで、これすごく面白くていいなと、こう思ったんですけれども。  水道インフラを守っていく上で、もうこれは本当に大事だと思うんですが、やっぱりどこのニーズでも、どこの自治体でもやっぱりこういうニーズがあるというふうに思いますし、ほかの市町村にこれを是非展開していくべきものではないのかというふうに思うんですが、この点についてはいかがでしょうか。
西経子 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(西経子君) お答え申し上げます。  委員御指摘の愛知県豊田市による人工衛星とAIによる水道管の健康診断は、デジタル実装の横展開とデジタル田園都市国家構想の実現に向けた全国的な機運醸成を目的として昨年度実施いたしましたDigi田甲子園二〇二三で内閣総理大臣賞を受賞した取組でございます。  この取組は、地方自治体の職員の減少、高齢化、人口減少による水道料金の減収といった水道管の維持管理をめぐる課題に対応するもので、審査委員からも、人工衛星データを活用した水道管の漏水エリア診断やAIを活用した劣化予測診断を通じて水道管の健康状態を見える化し、実際に漏水調査業務の省力化につながっている優れた取組であり、今後の横展開が期待できる旨、高い評価を得たものでございます。具体的な成果といたしましても、漏水エリア特定診断の結果、調査すべき距離も費用も十分の一にまで削減する一方、漏水発見箇所数
全文表示
東徹 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○東徹君 是非、全国展開をしていただきたいなというふうに思います。  もう、ちょっと時間がなくなりましたので、中心市街地の活性化事業ですね、これだんだんと改善率が下がってきておりまして、令和三年度は四〇%までこれ落ち込んでおります。  中心市街地の活性化事業、これ今後どう改善していくのか、続けていくのか、お伺いしたいと思います。
木村宗敬 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(木村宗敬君) お答え申し上げます。  委員御指摘のように、フォローアップ調査では、令和三年度、四年度に終了した計画については改善率は四割でございますが、一方で、その前の平成二十八年度から令和元年度におきましては六割から七割ということで推移をしております。そのため、目標指標の動向は予想のできない様々な外的要因にも左右されるものでございますけれども、一般的には、各種支援措置により一定の効果を上げることができると考えております。  こうしたことから、我々としましては、従来の支援措置に加えて自治体からアンケート等を取りまして、内閣府として、今年度は、計画の記載事項の簡素化による自治体の事務負担の軽減、国と自治体との連携体制の強化、まちなか再生の担い手の育成など、自治体に対する支援の充実を図ることとしております。  今後とも、関係省庁と緊密に連携しながらしっかりと取り組んでまいり
全文表示
東徹 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○東徹君 時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
伊藤孝恵 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝恵君 冒頭、政府、自治体共通のクラウドサービス、いわゆるガバメントクラウドについて質問をさせていただきます。  現在、ガバメントクラウド提供ベンダーは、アマゾン、グーグル、マイクロソフト、オラクルに加え、令和五年度からは、さくらクラウドが加わる予定だというふうに承知をしております。  まず、政府参考人にお伺いいたします。  さくらクラウドを除く四つのベンダー、これ全て月額の請求なんでしょうか。ドル建てドル払いとか、円建て円払いとか、ドル建て円払いとかいろいろあると思うんですけれども、支払方法も併せて教えてください。
布施田英生 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(布施田英生君) お答えいたします。  今御指摘のとおり、現在、四事業者がガバメントクラウドサービスを提供されております。その支払方法についてでございますが、全て月額払いとなってございます。そのうち二社は円建てで請求を行われまして、円で支払ってございます。また、二社は米ドル建てで請求が行われ、円で支払っているところでございます。
伊藤孝恵 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝恵君 その二社、済みません、社名も含めて教えてください。
布施田英生 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(布施田英生君) お答えいたします。  先ほど申し上げました、円建てで請求をされ円で支払っているところにつきましては、マイクロソフト、オラクルでございます。米ドル建てで請求され、円で支払っているところは、アマゾンウェブサービス、それとグーグルでございます。
伊藤孝恵 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝恵君 今、海外事業者への支払についてお伺いしましたが、大臣に伺いたいと思います、夏に向けてすっきりをされた大臣にですね。  今、昨今の円安の影響、これあるんじゃないかというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。