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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
関村静雄 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(関村静雄君) お答えします。  繰り返しになりますが、それぞれの自治体の状況に応じまして、今後、避難要領を具体化するに当たってしっかり検討していくことになるかと思います。そこの中で、農水省の方としまして技術的な助言に努めてまいりたいと考えております。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○福島みずほ君 硫黄島は、避難せよと言われて避難して、二度と戻れない。二度と戻れないわけですよ。だから、あなたは避難せよと言われ、全てを捨てて、全てを捨てて避難しなくちゃいけない。荷物一個持って避難せよと言われたときに、私は、アメリカの、日系アメリカ人強制収容所に行くときに荷物一個だけしか許されなくて、日系人の人たちが本当に列をつくって強制収容所に収容された写真やいろんなのを本当に思い出します。あなたは、荷物一個持って避難しろと言われてどんな思いがするか。捨てていかないといけないんですよ。しかも、自分の島が戦場になる。沖縄は戦場になったところです。だから、使われるか、あるいは捨てられるか、スパイとして殺されるか、邪魔として追いやられるか。  石垣島にマラリア館というのがあります。住民は、邪魔というか、食料の問題などもあるので、波照間など、マラリアがそのとき蔓延したところに避難せよと追いや
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門前浩司 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(門前浩司君) 今回、先島五市町村からの避難先として、九州、山口、各県を想定をさせていただきましたけれども、あくまで訓練上の想定として検討していただいているものでございます。  今回、受入先に検討要請を行いましたのは、令和六年度におきまして、今御指摘ございました避難当初の約一か月間において必要となる事項について検討して、その初期的な計画を作ってくださいということをお願いをさせていただいたところでございます。  御指摘の、一か月を超えるような、避難が長期にわたった場合の検討につきましては令和七年度以降に検討することとさせていただいております。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○福島みずほ君 一か月なんですよね。でも、一か月で済むとは本当に思えませんし、一か月というのがどうなのかと思います。  今日は外務省に来ていただきました。私は、今日質問したかったのは、やっぱり現地やいろんな、もう激変していく南西諸島と沖縄を見ていて、ここが戦場になる、そして荷物一個持って避難せよと言われる。本当にそれ可能なのかどうなのか。誰も避難なんか、誰もというか、安全な避難をちゃんとやらせてくれではないんです、私が言いたいことは。避難なんて本当にできない、そして戦場になることなど望まない。だから、避難ではなくて、まさに平和構築、平和外交、戦争を避けることが政治がやるべきことだと思います。  それについて、外務省の決意をお聞かせください。
松尾裕敬 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(松尾裕敬君) 我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれる中、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化することの重要性がより一層高まっております。  こうした中、安保三文書にも明記されているとおり、まず優先されるべきは積極的な外交の展開であります。世界のどの地域であれ、力による一方的な現状変更や核兵器による威嚇、使用は断固として許されないとの観点から、多層的、多面的な外交を各国、各レベルとの間でしっかりと展開してまいります。  同時に、外交には裏付けとなる防衛力が必要でございます。外交力、防衛力を含む総合的な国力を最大限活用しつつ、力強い外交を展開し、危機を未然に防ぎ、平和で安定した国際環境を能動的に創出してまいります。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○福島みずほ君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
東徹 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○東徹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の東徹でございます。  今日、参議院では午前中、十時から本会議がありまして、非常に残念というか、本当に憤りというか、子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案ですね、これが成立をしてしまいました。自民党、公明党だけが賛成で、野党は全部反対という状況でありました。これ、我が会派も片山議員が反対討論をさせていただいておりましたけれども、本当このままでいいのかというふうに思います。  そもそも、出生率の低下の最大の要因というのは、これ未婚率の上昇、つまり結婚しない若者が増えてきたことが最大の要因であって、児童手当の所得制限撤廃とか支給期間の拡充とか、こういったものが出生率の低下を防ぐということにはなかなかならないというふうに思いますし、ばらまきでしかないというふうに思います。  負担はやはり現役世代に行くわけでありまして、これ取り方も、公的医療
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自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(自見はなこ君) 地方創生担当大臣としてお答えをさせていただきます。  大阪・関西万博の成功に向けては、大阪、関西のみならず、全国的な機運を高め、多くの方々に会場に足を運んでもらうことが大変重要だと考えてございます。  委員も今おっしゃっていただいたように、ボランティアですけれども、二万人という募集の定員を大幅に上回る五万人以上の方々に御応募いただき、また、工場見学でございますが、一般向けのツアーについては販売開始から六分で完売するなど、万博の高まりを感じているところであります。また、日本財団が公表いたしました十八歳意識調査では、万博の開催に七割が賛成という結果も出ているなど、若者が万博へ高い期待を寄せていただいていることも実感しているところでございます。  こうした高まりに加えまして、更に全国的な機運を醸成していくためには、万博の意義を広く発信するとともに地方の方に万博を
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東徹 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○東徹君 万博を、是非、地方創生という形で地方活性化のチャンスに是非生かしていっていただきたいなと思います。  ホストタウンも何か三十一自治体が手を挙げていただいているんですけれども、三十一ではちょっとまだ足りないんじゃないかなと思ったりもしておりまして、是非ここもやっぱり増やしていくべきではないのかなというふうに思っておりますので、是非その点もまた御検討していっていただければと思います。  先ほども話に出たかもしれませんが、大屋根リングの、工事中の、万博会場の見学ツアーなんですけれども、これが開始六分で全部完売したということなんですね。これは、六月から十月にかけて六日間、計三十六回なんですけれども、工事見学ツアーというのを開催したんですけれども、これが六分で完売するというような状況です。  やはり、我々も工事現場見に行きましたけれども、自見大臣も見に行かれたと思うんですけれども、こ
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茂木正 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(茂木正君) 大阪・関西万博の見学ツアーでございますが、開幕まで一年を切りまして、先ほど御言及いただきましたとおり、大屋根リングも九割ほど完成をしてまいりました。会場建設が着実に進んでいる中で、是非多くの方に万博会場を見学いただくことで万博により関心を高めていただくために実施するものでございます。六月一日よりツアーの募集を開始しまして、今御言及いただいたとおり、販売開始から六分で予約分が完売したということでありまして、多くの皆様に関心を寄せていただいているというところでございます。  今回、このツアーを実施するに当たりまして、開催日においては工事を一部制約することになります。パビリオンの建設や道路の舗装など会場の工事を万博の開幕に向けてより一層急ピッチで進めている中で、建設中の会場の見学のための日程を最大限確保したものでございますので、現時点では御指摘いただいた更なるツアーの
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