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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
荻原直彦 衆議院 2024-06-04 環境委員会
○荻原政府参考人 お答え申し上げます。  まず、本事業の施工事業者が、現在、本年五月から文吉湾に工事に必要な資機材の搬入を開始したところであるというふうに聞いてございます。  一方、工事の開始に先立ちまして、環境省におきまして、オジロワシの営巣状況について現地調査を行われまして、六月上旬に開催されます知床世界自然遺産地域科学委員会に報告し、世界遺産への影響等について意見を聞く予定であると承知してございます。このため、現状といたしましては、この調査結果の委員会への報告を待っている状況というふうに認識してございます。  それから、事業費についてのお尋ねがございました。  知床岬灯台エリアの携帯電話基地局の整備に当たりましては、総務省の補助事業であります携帯電話等エリア整備事業を活用して整備を行うこととしております。現時点では、交付決定を行った事業の総事業費は約二億円、補助金額は約一・三
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松木けんこう 衆議院 2024-06-04 環境委員会
○松木委員 分かりました。結構なお金ですね。  それで、漁業をされている方のやはり安心、安全というのは私は大きいと思うんですね。何か見に来たとか、そういう人たちは、それは原生のそういうものを楽しんだりするわけだから、安心、安全より景観のことを多分優先すると思うんですけれども、やはり漁業者の方々は命が懸かっているわけですから、それは分かります。  それであれば、漁業者の方々というのは、テレビなんかで見ていると、カズワンの事故の後でこういう話が出てきたような感じがするんですけれども、そんなことはないんですよ、本当は。事前に要望があったというふうにも聞いておりますけれども、この漁業者の皆さんというのは、大体どのぐらいの数の方が関係してくるんでしょうか。
山田英也 衆議院 2024-06-04 環境委員会
○山田政府参考人 お答え申し上げます。  羅臼町の漁業就業者の数ということで、漁業センサス結果によって見させていただきました。直近調査が二〇一八年となってございますけれども、この結果ですと、一千三十二人となってございます。この調査は五年に一遍の調査でございますが、十年遡った二〇〇八年の調査以降の推移を見ますと、大体一千人台で推移しているということでございます。
松木けんこう 衆議院 2024-06-04 環境委員会
○松木委員 分かりました。  千三十二人ということなんですけれども、まず、カズワンの事故で携帯電話のことも出ていたんですけれども、観光船は、携帯電話じゃなくて、衛星電話の方が義務づけられたんですかね、何かそんな形だったと思います。  この漁業者の数は千人ぐらい、だんだんだんだん今、減少傾向ですよね、大体、どこでもね。(山田政府参考人「大体横ばいでございます」と呼ぶ)今のところ横ばい、絶対減るんだよ、これから。
務台俊介 衆議院 2024-06-04 環境委員会
○務台委員長 ちょっと、手を挙げて言ってください。
松木けんこう 衆議院 2024-06-04 環境委員会
○松木委員 ごめんなさい。委員長、私が悪いんです。ごめんなさいね。  いずれにしても、減少傾向になると思いますけれども、九億のお金をかけて造る。  そして、例えば、パネルというのはやはり火事になる可能性もありますね。そうすると、ちょっと怖いなというふうにも思います。大規模でないと大臣は言ったんだけれども、広さというのは、結構、太陽光パネル二百六十四枚、これをちょっと分かりやすくやってみたんですけれども、あと、ケーブルも二キロぐらい敷くんですよね。そうすると、全部で一万平方メートルぐらいの広さになるというふうに聞いているんですけれども、坪に直すと三千二十五坪、畳に直すと六千三十七枚、結構な広さがあるでしょう。  三千二十五坪ということは、東京都内なんて、今、二十坪ぐらいの家はいっぱいありますからね。そうすると、百軒ぐらい建つのかなというぐらいの広さというふうに考えちゃうんですけれども、
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伊藤信太郎 衆議院 2024-06-04 環境委員会
○伊藤国務大臣 斜里町のホームページに、知床岬における携帯基地局の整備について、町長のお考えが掲載されたと聞いております。知床は、斜里町、羅臼町の二つの町で構成されておりまして、斜里町長の真意を御確認させていただくとともに、羅臼町の御意向を確認することも重要だと考えております。  なお、六月七日に開催される知床世界自然遺産地域科学委員会では、工事箇所付近において、希少種であるオジロワシの繁殖の有無などを報告することを予定しております。現在、それまで着工を見合わせてもらっております。  環境省としては、科学委員会から得られる助言を踏まえ、引き続き、事業者に対し、希少種等への配慮の徹底を求めてまいりたいと思います。
松木けんこう 衆議院 2024-06-04 環境委員会
○松木委員 六月七日に話合いがあるというふうに聞いていますので、是非、一度ちょっと立ち止まってお考えになる方が私はいいんじゃないかなというふうに思いますし、あと、羅臼町の皆さんに、例えば衛星電話、九億円のお金をかけるより、衛星電話を貸与するとか、そういう形である程度対応することもできるんじゃないかと思う、この知床というのはかなり特殊なところでございますので。  そして、皆さん、大臣、二キロというのは銅線か何かで結ぶのかな、多分。そうすると、この頃、銅線泥棒がすごい多いですから、なかなか知床まで泥棒に行くのも難しいかもしれないけれども、かなりの量があれば、銅線泥棒というのはすごいね、何百万、下手すると千万単位になるときもあるらしいので、誰もいつもそこにいるわけじゃないから、非常にそういう心配もあるんじゃないかなというふうに思いますので、一度立ち止まって是非考えていただきたいと思いますけれど
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白石隆夫 衆議院 2024-06-04 環境委員会
○白石政府参考人 お答え申し上げます。  繰り返しになりますけれども、知床の価値、こういったものを保全するという御質問だと思いますけれども、六月七日に科学委員会を開催いたします。まずはこちらできちっと御説明をするとともに、大臣からお話がありましたように、斜里町の御意向、それから羅臼町の御意向、こういったものもきちっと確認をした上で、事業者にきちっと適切な対応を求めてまいりたいということでございます。
松木けんこう 衆議院 2024-06-04 環境委員会
○松木委員 もう時間ですね。ありがとうございました。  余り知床はいじらないでいく方向で是非考えてください。よろしくお願いします。