第213回国会の発言まとめ
第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
- 発言件数
- 103693件
- 登壇議員
- 1629人
- 会議体
- 64種
主な論点キーワード:
金融 (106)
政策 (85)
金利 (78)
市場 (76)
日銀 (76)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 分かりました。
じゃ、次、防衛大臣にですね、防衛大臣、前回のこの委員会で、実は防衛大臣として私が理解する限り初めてだと思うんですが、防衛大臣の立場から見て、としても、日米同盟はアメリカにとっても世界最重要の二国間の同盟関係であると、自分も当然内閣の一員として同じ見解であるというふうにおっしゃっていただいたんですが、せっかくですので、やはり御自身のお言葉で具体的に、日米同盟はアメリカにとっても世界最重要の二国間の同盟関係であると、そのことについて答弁をいただきたいと思います。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 防衛省としても、私、防衛大臣としても、日米同盟は米国にとっても極めて重要な存在であり、その点は米国も十分に理解してきていると考えています。
在日米軍は、極東のみならず、その米軍の地域展開を支えています。前方展開する米軍のプレゼンスというのはインド太平洋地域全体における米国の利益の確保に貢献をしており、米国はこの体制から大きな恩恵を享受していると、そのように考えています。具体的には、横須賀に空母ロナルド・レーガンを含む第七艦隊がプレゼンスを維持していることや、また嘉手納飛行場を拠点に第五空軍が警戒監視等を実施していること等は地域の平和と安全に貢献するものであり、自由で開かれたインド太平洋の維持強化においても重要な役割を果たしていると考えます。
また、私が就任後も、例えば、昨年十一月には、米軍の高官が交代した際、例えばブラウン統参議長やまたフランケティ海軍作戦部
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 両大臣、日米同盟はアメリカにとっても極めて重要な同盟関係というのは、それは当たり前で、極めて重要だったら、アメリカは、世界中のいろんな国と同盟関係、NATO条約とかいろいろもう結んでいるわけですから、それ全部同じことになっちゃうんで。
他に並ぶものがない二国間の同盟関係、その理由は、今防衛大臣が具体的に答弁いただいたように、ある内閣が誕生してイの一番にこっちに来てくれたとか何かそういう話じゃなくて、この二国間の関係を、これはもう基底になっている、ファンダメンタルズといいますか、ファンダメンタルズといいますか、要するに、日米同盟に基づく在日米軍基地がなかったらインド太平洋域でアメリカは軍事のプレゼンスを持てないわけですから、それを支えている、いろんな負担によって支えているのは、日本の自衛隊のアメリカ軍を守る役割も含む、日米ガイドラインに基づく役割も含め、いわゆる昔でいうとこ
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 外務大臣から答弁があったとおり、私も同様に考えております。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 ありがとうございました。
じゃ、ちょっと外務大臣、そうした、私は、同盟関係において大事なことは、お互いにとって、相手に対して偉そうに言うとかそういう話じゃなくて、お互いにとってお互いが大事な地位や立場を共有し認め合っているということを常に確認し合うことが大事だと思うんですね。
そういう意味で、これちょっと一般論で、あくまで一般論ですね、私は、この日米関係において、アメリカにおける日米同盟の重要性というものを、アメリカの政治、例えば議会とかあるいは行政、あるいはアメリカの世論に対して日本の外務省がしっかりと伝えていく、これはもう日米同盟が存在する限り外務省が永遠に全力を挙げて行っていかなければいけない取組だと思うんですが、そうしたこの日米同盟のアメリカにおける重要性について、例えばアメリカの議会とかあるいはアメリカの各層にしっかりと外務省として今後も伝えていくと、そうい
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) まさに日米同盟の重要性につきましては、米国内で理解を促進をしていくということは極めて重要であると認識をしております。
政府といたしましては、現地の大使館、総領事館等も活用しながら、日頃から広く、米国政府関係者のみならず、連邦議会の議員の皆様、また米国の有識者の皆様、財界人等との関係構築に努めてきているところであります。また、それらのアメリカ関係の方々が訪日される機会を捉えまして、我が国及び国際社会が直面する諸課題について意見交換を行うなど、日米同盟の重要性につきまして理解促進に努めてきているところであります。
まさに米国内での理解をあらゆる角度からあらゆるレベルで深めていくための努力を更にしてまいりたいと考えております。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 ありがとうございました。
じゃ、続いて、集団的自衛権、アメリカに関わる話ですが、集団的自衛権の行使の容認が憲法違反であるということについて質問をさせていただきます。
この問題、外交防衛委員会でもうずっと、私、憲法尊重義務に基づいて何度も行っていて、新しい防衛大臣、外務大臣が誕生すると必ず質疑をしなければいけないということで臨んできたんですが、なので、御存じの先生方もいらっしゃるかと思うんですが、初めての先生方もいらっしゃると思いますので、集団的自衛権の容認が、安倍政権は、もう法解釈すらない不正行為ですね、虚偽行為によって集団的自衛権を容認しているという、人類の歴史、少なくとも近代立憲主義の歴史においては世界中のどこを見てもこんなめちゃくちゃなことをやっていることはないという空前絶後の暴挙なんですが。
アベノミクスが、実は日本の国民の暮らしあるいは日本の経済産業を育
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) 政府としては、昭和四十七年の政府見解の論理の組立てからすると、御指摘の武力、外国の武力攻撃については、我が国に対する武力攻撃に限定されているものではないと解されると考えており、御指摘の平成二十七年三月二十四日の参議院外交防衛委員会におきます横畠内閣法制局長官の答弁において示された政府見解に変更はございません。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 じゃ、防衛大臣も同じ見解でしょうか、外務大臣と。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 外務大臣の答弁されたとおり、平成二十七年三月二十四日の参議院外防委員会における横畠内閣法制局長官、当時、の答弁において示された政府の見解に変更はありません。
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