戻る

第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○国務大臣(松村祥史君) これも過去の経験でしか私は発言できませんが、熊本地震の際は補正予算で七千億という予算が組まれたと承知をいたしております。ただ、使いようがなかったというのも現実でございます。なぜならば、まだまだ復旧段階でございまして、復興フェーズまで持っていくまでの仕組みや、ただ、お金があることへの安心感があって、財政難で復興をちゅうちょすることなくやっていただくという、あのときの安倍総理のやれることは全てやるという言葉は大変現場に安心感を生みまして、ちゅうちょすることなく復興が進んだと思っております。  今回は予備費でしっかりと積んでおりますので、措置ができておりますので、これからのフェーズに合わせて、まさしく地元といろんな連携を取りながらやっていく必要があると思っております。  また、石川においては五百二十億という基金もつくることができまして、先日も、六月一日お邪魔をし、熊
全文表示
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○杉尾秀哉君 これからもいつ何どきこういう大きな災害が起きるか分からないので、毎回毎回予備費で対応するということではなくて、ある程度見通しが立った段階で、やっぱり基本は、補正を組むということが我々は基本だと思っておりますので、それを最後に申し上げたいと思います。  もう時間もなくなってきましたので、最後に一言だけ……
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) おまとめください。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○杉尾秀哉君 あっ、大丈夫ですか。  最後にもう一つだけ、じゃ、時間があれば聞きたいんですが……
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 質問はもうおまとめください。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○杉尾秀哉君 あっ、来ましたね、済みません、済みません、紙を見るのを忘れておりました。  時間が来ましたのでこの辺で終わりますけれども、また創造的復興プランについて、これについてはまた大臣にお話を聞きたいと、質問させていただきたいと思いますので、この辺でやめます。どうも失礼いたしました。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、まず、上下水道の耐震化という問題につきましてお伺いをしたいと思います。  最初に、国土交通省にお伺いしたいと思いますけれども、今回の令和六年能登半島地震におきましては、最大十三万六千戸で断水が発生するなど、上下水道施設の甚大な被害が発生をいたしました。これに対し、国交省では、全国の自治体の上下水道の職員の関係者の、職員の方々や関係団体と連携をして、上下水道一体となった復旧支援を実施してきたというふうに承知をしております。  その結果、特に被害が大きかった石川県では、輪島市、珠洲市の早期復旧困難地区を除いて、五月末までに水道の本管の復旧が完了したと、そして、現在は宅内配管工事の加速化ということで取組を進めているというふうに承知をしているところでございます。  こうした今回の被害の実情を踏まえて、国交省は、上下
全文表示
松原誠 参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○政府参考人(松原誠君) お答えいたします。  能登半島地震におきます上下水道施設への甚大な被害を踏まえ、今後の地震対策の在り方等について検討を行うため、本年三月に上下水道地震対策検討委員会を設置し、議論を行っております。  具体的な検討内容といたしまして、能登半島地震の被災地における上下水道施設の復旧の方向性、今般の地震による上下水道施設の被害を踏まえた耐震性などの今後のハード面での地震対策の在り方、発災後の上下水道一体での被災地支援体制の在り方などを議論いたしまして、委員御指摘のとおり、五月二十九日に中間とりまとめを公表しております。  この中間とりまとめにおきましては、今後の地震対策について、浄水場、下水処理場やそれらに直結する管路などの上下水道システムの急所となる施設の耐震化、避難所など重要施設に係る水道管、下水道管の一体的な耐震化などに取り組んでいくべきとされたところです。
全文表示
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。  今回の能登半島地震では、復旧であるとか避難者の御支援などにおきまして上下水道の被害の影響が非常に大きかったということであります。これまでの当委員会の質疑においてもその対策が度々取り上げられてきたと承知をしております。  今ほど国交省から答弁があったとおり、今回の中間とりまとめでは、避難所などの重要施設に係る上下水道管路の一体的な耐震化ということが挙げられておりますけれども、これは今後のことを考えると非常に重要な指摘だというふうに思っております。  そこで、まず、現在の上下水道の耐震化と重要施設につながる管路の耐震化について状況はどうなっているのか、確認をさせていただきたいと思います。
松原誠 参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○政府参考人(松原誠君) お答えいたします。  施設の耐震化状況につきまして、令和四年度末時点で、上水道について、浄水施設は約四三%、基幹管路は約四二%、下水道について、処理場は約四〇%、主要な管路は約五六%で耐震性を有しております。また、委員御指摘の避難所などの重要施設に係る上下水道管路の一体的な耐震化につきましては、今般の中間とりまとめを受けて、全国の取組状況を速やかに調査をすることとしております。  国土交通省といたしましては、現状の取組状況をしっかり押さえた上で、強靱な上下水道システムの構築に向け、上下水道施設の耐震化を加速してまいります。