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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
西野太亮 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○西野分科員 ありがとうございました。  質問を終わります。
上野賢一郎 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○上野主査 これにて西野太亮君の質疑は終了いたしました。  次に、和田有一朗君。
和田有一朗 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○和田(有)分科員 日本維新の会の衆議院議員、和田有一朗でございます。  この分科会では、できるだけ航空宇宙産業の進展ということを中心にお聞きしたいと思っております。  今も、先ほど西野先生が、これから次の時代、どうやって日本は食っていくのかということを熱く語られましたが、やはりその中で一つの柱が航空宇宙産業だろう、私はそのように思っております。その中で、せんだって、ロケットが、H3が成功をいたしました。そのことを含めながら、国の開発ということについてまずお聞きしていこうか、こう思っております。  まず、国の開発についてお聞きしていこうと思います。  H3の成功があった、それから、SLIMが何とか今日もまたデータを伝送してくれる、伝送ということは今の時代使いませんかね、データを送ってくれている、そういうこともございます。それに向けて、今後幅広くやっていくためにはいろいろな作業が要る
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本田顕子
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○本田大臣政務官 和田委員にお答え申し上げます。  まずは、二月十七日の成功に向けて、昨年の三月七日の失敗のところから、研究に関わった、そして、打ち上げに向けての国民へのところに関しまして、大変に温かい言葉をいただきましたことに御礼を申し上げます。  そして、H3ロケットについてでございますけれども、やはりまずは原因究明に向けて、失敗に係る調査、要因や、背後要因についてしっかり設定をしていくことが必要で、今後のロケットの信頼性向上に向けた取組として、電気系開発の強化のためにエンジニアを柔軟に確保するとともに、専門家の多面的な知見を活用する等の改善策を抽出したところでございます。  SLIMにつきましては、もう御案内のとおり、二基目のエンジンのうち一基が機能を喪失してしまったところではございますけれども、異常検知以降も自律的に姿勢を制御し、ピンポイント着陸を実施したところでございます。
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和田有一朗 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○和田(有)分科員 意気込みも伺えたと思います。時間が限られた中で質問をやっていきますので、これ以上聞きませんけれども、SLIMも実はH3と一緒なんですよね。エンジンなんですよ。イプシロンもエンジンなんですよ、射場で爆発したのも。やはりそれはH3並みに徹底的に恐らく究明すると思いますし、やって次につなげていただきたいと思います。  次に、国だけでは宇宙開発、航空宇宙産業というのはできません。民間の力が必要になってまいります。当然、民間の力というのは産業です、これは。食うための種です。そういう中で、稼ぐ力にこれから航空宇宙産業はなってもらう必要がある。なれるし、なるべきだし、宇宙先進国の一極であり続けなければならない。そのためには民間企業の存在感というのは欠かせません。  科学技術の裾野を広げるためには、大学や研究機関だけではなくて、企業も、中学や高等学校の教育も、国民の理解も全部必要で
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石井拓 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○石井大臣政務官 和田委員の御質問に答えたいと思います。  委員の御指摘のとおり、民間の力をしっかりと育てていかなきゃなりませんし、また、政府としてしっかりと支援をしなきゃならない。  宇宙開発が、世界各国が宇宙機関を始めとする官の中心から民へ主導していくという移行をされる中で、我が国としても、このゲームチェンジを好機として捉えて、宇宙産業の成長につなげていく必要があると認識しております。  御指摘のとおり、ロケットや人工衛星、それらのサプライチェーン、人工衛星を活用したサービスなど、宇宙産業の裾野は広く、最終的に価値を生むサービスまで含め、宇宙産業のバリューチェーン全体の振興を図っていくことが重要であります。  こうした観点から、経済産業省では、これまでも、小型衛星やその部品、コンポーネントの開発支援や、民間ロケットを活用した宇宙空間での実証機会の提供、また、衛星データを利用した
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和田有一朗 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○和田(有)分科員 基金の話も出ました。力強い答弁だと私は思います。しっかりとやっていただきたいと思うんです。  ちょっと一点、私、さっき聞くのを忘れたというか、もう一点確認しなきゃいかぬと思ったことがありまして。  これから日本も、民間も含めて三十本ぐらいロケットを打つ。H3でいうと、あれは十本ぐらいなんですかね、目標は。打つために、やはり射場の整備とか環境整備というのがこれから必要だと思うんです。この体制ではなかなか厳しいものがあると思うんですけれども、そこら辺に向けて、何かお考えというのはあるんでしょうか。
本田顕子
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○本田大臣政務官 お答え申し上げます。  まずは、商業受注の前に、打ち上げ実績を着実に積み重ねることが重要であると考えております。  その上で、政府としての商業受注に向けた取組について、内閣府などの関係府省と連携し、宇宙基本計画に記載のとおり、相手国の政府機関、企業との対話を通じた民間事業者の商業活動の後押しや、高頻度打ち上げ対応に向けた検討と取組などを進めてまいります。
和田有一朗 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○和田(有)分科員 種子島の射場の拡充とか、そこら辺はまだ御答弁はないですかね。どうでしょう。
永井雅規 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○永井政府参考人 お答えいたします。  文科省としては、並行して、基幹ロケットの高頻度打ち上げに向けた射場の整備などの取組も進めてはございます。  例えば、機体製造能力の向上として、衛星作業と同時に推進薬を処理できる施設の整備でありますとか、射場系設備の増強等として、種子島と内之浦で共用している経路解析システム、これを種子島で専用で整備するとか、さらには、衛星建屋の新設として、打ち上げ警戒区域外での衛星組立て棟の新規整備、こういった取組について取り組んでいるところでございます。  H3ロケットについては、内外からの非常に期待が寄せられてございまして、引き続き、高頻度化に向けてもできるだけ努力をしてまいりたいと思ってございます。