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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言62283件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1382人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
62283件
登壇議員
1382人
会議体
49種
主な論点キーワード: 調査 (58) 派遣 (56) 理事 (50) 閉会 (50) 請願 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西條正明 衆議院 2026-05-22 文部科学委員会
お答えいたします。  我が国の科学技術イノベーションを支える中核的基盤は科学技術人材であり、理数系や先端領域を学ぶ意欲のある児童生徒の支援は大変重要と考えてございます。  文部科学省におきましては、先進的な理数系教育に取り組む高等学校等を指定、支援するスーパーサイエンスハイスクール支援事業を実施しておりまして、御指摘のような科学オリンピック国際大会への出場に関しましても、指定校の生徒であれば学校に措置される予算を通じて支援が可能となってございます。  また、大学等が教育プログラムや研究指導を提供し、理数系に優れた意欲、能力を持つ児童生徒の更なる能力伸長を目指す次世代科学技術チャレンジプログラム、これはSTELLAと呼んでございますけれども、これも実施しているところでございます。  これらの事業につきましては、科学技術・学術審議会人材委員会において、事業の一層の強化に向けた検討を進め
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河合道雄
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-22 文部科学委員会
御答弁いただきまして、ありがとうございます。そちらの報告書の内容も、是非拝読させていただきます。  突き抜けた方々が伸び伸びと学べる環境をつくることや、そういった機会へのアクセスを広げていくことは大変重要と考えております。私は、経済産業委員会の方でも似たようなテーマで御質問させていただきまして、未踏というプロジェクトについて議論をさせていただきました。こういったプログラム間の交流ですとか、そちらの際でも話題になったんですけれども、特に地方の学生に対してもこういった機会が開かれていたりですとか、より挑戦できる土台をつくることにも一層取り組んでいただければと思います。  続きまして、教員養成課程における障害の社会モデルを学ぶ意義についてお伺いをいたします。  教員養成部会の特別支援教育作業部会において、ICFの考え方に基づき、障害の社会モデルを教職課程コアカリキュラムに反映する方向で審議
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松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-05-22 文部科学委員会
中央教育審議会におきましては、次期学習指導要領に向けまして、多様性の包摂を基本的な考え方の一つとして議論をしておりまして、障害のある子供たちの学習活動に当たりましては、多様な子供たちが通常の学級に在籍していることを前提といたしました学級づくり、授業づくりの重要性について御議論をいただいているところであります。  また、今後の教職課程の在り方に関する議論におきましても、学習指導要領に関する議論の方向性も踏まえまして、全体の内容を厳選しつつ、幼小中高等学校の教職課程におきまして特別支援教育について学ぶ内容を質的、量的に充実していく、そうした方向が示されているところであります。  特別支援教育に関する教職課程の内容の充実に当たりましては、御指摘の、WHOが定めますICFの考え方も踏まえまして、障害の社会モデルや合理的配慮の提供に対する理解、多様な子供たちが通常の学級に在籍していることを踏まえ
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河合道雄
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-22 文部科学委員会
大臣、御答弁ありがとうございます。  まさにおっしゃっていただいたとおり、次期学習指導要領の一つの柱は多様性の包摂と承知しております。この障害の社会モデルの考え方が、特別支援における考え方に閉じず、多様な児童生徒がいらっしゃる学校空間においての考え方の基本的なOSの一つとなることを期待しています。  続いて、特別活動での多様性、包摂性についてお伺いをいたします。  総則・評価特別部会では、特別支援教育のワークグループの議論を踏まえ、特別活動を重層的支援構造の第一層支援の核として位置づける提案がなされました。第一層支援とは、発達支持的生徒指導ということで、全ての児童生徒を対象とした生徒指導の基盤でございます。これはいわゆるUDLの考え方を踏まえて、特別活動が多様性、包摂性を尊重した学校生活づくりの起点となることだと理解をしております。  改めまして、政府参考人にお伺いいたします。今回
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望月禎 衆議院 2026-05-22 文部科学委員会
お答えいたします。  学習指導要領の改訂に向けまして、昨年九月に中央教育審議会が取りまとめた論点整理、ここで、多様性の包摂を次期学習指導要領に向けた基本的な考え方の一つと位置づけております。その中で、特別活動を、身近な社会である学級、学校で、多様な他者との対話や協働により、確かな民主主義の担い手を育み、共生社会を実現する基盤を提供する領域として、その位置づけを明確化することとしてございます。  とりわけ、特別活動のうち学級活動につきましては、基礎的な生活コミュニティーである学級における生活づくりなどを対象としてございまして、御指摘のとおり、学校における多様性、包摂性の実現に向け、教育課程上、重要な役割を果たすものと考えてございまして、現在そうした方向での議論が進んでいるところでございます。
河合道雄
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-22 文部科学委員会
御答弁いただき、ありがとうございます。  特別活動という、日本の教育でも非常に特徴的な営みの中でも、こういった考え方、多様な児童生徒が学びやすい環境をつくっていくということの重要性が増していくということですので、現役を含めた教員の間で、こういった障害の社会モデルですとか特別支援教育の考え方を生かした支援方法について広く広がることを期待しております。  その観点から、現職教員へのこの考え方の伝達、定着についてお伺いいたします。  障害の社会モデルが教職課程コアカリキュラムへの反映がされるというのは重要な一歩でございますけれども、これだけでは、現在、学校現場にいらっしゃる教員には届き切るとは言い難いです。現職教員の意識が変わらなければ、なかなか新しく入る教員だけでは現場を変えていくことは難しいと感じます。  ここで、大臣にお伺いをいたします。多忙な教員の時間をどう確保しながら、現職教員
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松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-05-22 文部科学委員会
特別な教育的支援が必要な子供たちが増加をしている現状を踏まえまして、全ての教師が社会モデルの考え方も含めまして特別支援教育に関する専門性を身につけることは大変重要であると考えているところであります。  文部科学省としては、都道府県教育委員会等に対しまして、全ての教員が採用後十年以内に特別支援教育を複数年経験するなどの人事上の配慮や研修の充実を求めるとともに、国立特別支援教育総合研究所におきまして、地域の中核を担う指導者養成研修の実施や広く教師が視聴可能な研修動画を公開するなど、都道府県などにおける取組の支援を通じまして、教師の専門性向上に努めているところであります。  引き続き、各種会議等の機会を捉え、専門研修や研修動画の積極的な活用を促すことを始め、教師の皆さんの働き方改革の観点、そして日々多忙な業務に従事をしていただいているという、そうした観点にも考慮をしつつ、全ての教師の理解促進
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河合道雄
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-22 文部科学委員会
大臣、御答弁ありがとうございます。  こういった教材を公開されることとともに、教師の同僚性に基づく相互の学び合いの機会も拡充されていくことを期待しております。  以上、本日、時間となりましたので、私の質問も終了とさせていただきます。どうもありがとうございました。
斎藤洋明 衆議院 2026-05-22 文部科学委員会
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時五十分散会
会議録情報 衆議院 2026-05-22 国土交通委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 冨樫 博之君    理事 加藤 鮎子君 理事 国定 勇人君    理事 高木 宏壽君 理事 武井 俊輔君    理事 田中 良生君 理事 福重 隆浩君    理事 住吉 寛紀君 理事 臼木 秀剛君       五十嵐 清君    石坂  太君       伊藤 忠彦君    井上 貴博君       上田 英俊君    小里 泰弘君       加藤 大博君    加藤 竜祥君       菅家 一郎君    北神 圭朗君       熊田 裕通君    小池 正昭君       今  洋佑君    坂本竜太郎君       白坂 亜紀君    高鳥 修一君       高橋 祐介君    土井  亨君       中川こういち君    中山 泰秀君       新田 章文君    根本  拓君       
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