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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言48099件(2026-02-18〜2026-07-02)。登壇議員1281人・会議体46種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-02)
発言件数
48099件
登壇議員
1281人
会議体
46種
主な論点キーワード: 首都 (203) 機能 (126) 地域 (79) 整備 (73) 経済 (71)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
黄川田仁志 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
はい。委員おっしゃるとおり、そのグループ一に属しているという認識でございます。
長妻昭 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
そうすると、このグループ一に加工肉が属している。グループ一とは何ですか。
黄川田仁志 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
このグループ一は、人に対して発がん性があると評価している加工品だというふうに認識しております。
長妻昭 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
この加工肉、発がん性があるグループ一、一番高いレベルなんですね。グループ二とか、ほかにもあるんですが、一番高いレベルになっているということです。  加工肉というのは、さっきおっしゃったようにいろいろありますけれども、ソーセージとかハムとかコンビーフ、フランクフルトなどなどでありますけれども、これはどんながんを発症するというふうに考えられるんですか。
榊原毅 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
お答え申し上げます。  ここでは、発がん性があるというふうに出ておりますが、具体的に何のがんというところは記載はございません。
長妻昭 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
それはちょっとおかしいんじゃないですかね。十一ページ、配付資料ですけれども、これはちょっと厚労省、おかしいんじゃないですかね。これは政府が作った資料で、国際がん研究機関による加工肉の評価についてという、つまり、さっき申し上げた国際がん研究機関が評価をしたことを、政府としてこういう評価だよというふうに紹介しているものですね。十一ページ、ここを見ますと、「加工肉の摂取を減らすことで大腸がんのリスクを減らせることを示したものです。」と政府の資料に書いてあるわけです。これは違うんですか。
榊原毅 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
失礼いたしました。こちらの方には、加工肉を毎日五十グラム食べると大腸がんの発症リスクが一八%増加するという記載がございます。そういうふうに専門家が言っておるということでございます。
長妻昭 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
だから、別に、皆さん、いろいろしがらみがあってなんですけれども、なるべくそういうのを言わないというのはおかしいと思うんですよね。やはり健康被害ですから、発表されていることはちゃんと国会の場で言っていただいて。小さく見せよう、小さく見せようというマインドというのが、これは私は問題だと思いますし。  ということは、端的にお伺いしますと、日本で販売されているソーセージ、ハム、コンビーフ、フランクフルトなどは、これは発がん性はあるんですか。
榊原毅 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
おっしゃるとおり、加工肉の摂取が発がん性と関連があるかについて、ハザードとして、発がん性があるということでございます。
黄川田仁志 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
今、厚生労働省からお話がありました、加工肉の摂取が発がん性と関連があるかということなんですが、摂取量また摂取頻度などを考慮して、人に対してどの程度影響が生じるかということも評価をしなければならないというふうに考えております。