戻る

榊原毅

榊原毅の発言143件(2024-12-18〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は総務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (194) 情報 (81) 機関 (79) 必要 (65) 災害 (61)

役職: 厚生労働省大臣官房審議官

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2024年12月〜2026年7月

年別の発言数の推移

2024
15件
2025
49件
2026
79件

榊原毅 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

榊原毅 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

4.0× (49)
2.3× (21)
2.0× (39)
1.2× (4)
0.8× (22)
0.5× (7)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
榊原毅 衆議院 2026-07-15 経済産業委員会
お答え申し上げます。  創薬は、国民の生命、健康を守るという健康医療安全保障の観点からも、また、日本の経済成長を担う成長産業、基幹産業という観点からも重要であると考えております。  高市内閣では、創薬・先端医療を十七の戦略分野の一つに位置づけ、世界有数の日本の創薬力を基盤として、大きく拡大する世界市場を着実に取り込み、革新的新薬を国民と世界の患者に届けられるよう、また、民間投資のボトルネックの解消に向けて取り組むべき施策などについて、成長戦略の取りまとめに向けて議論を深めてまいりました。  具体的に、本年六月二十四日の第五回日本成長戦略会議で公表しました官民投資ロードマップにおいて、講じるべき政策パッケージとして、研究開発税制の戦略技術領域型の活用を含め、創薬人材の育成、確保や研究開発力の強化など、様々な政策を総合的に講じるべき旨が盛り込まれました。  こうした点について、令和八年
全文表示
榊原毅 衆議院 2026-07-15 経済産業委員会
お答え申し上げます。  革新的な医薬品の開発に向けた投資を促進するに当たりまして、本税制について多くの皆様に御活用いただくことが重要でございまして、そのために、制度施行前から産業界や研究機関の方々に本税制を広く知っていただくことが必要だと考えております。  こうしたことから、厚労省でも、製薬企業等が主催する説明会等の機会を捉まえ、経済産業省とも協力しながら制度の理解を深めるとともに、所管する独立行政法人等に対しても本税制についての周知を行っているところでございます。  また、創薬エコシステムを構築する様々な関係者にしっかりと本税制の内容、趣旨が伝わるよう、これまでの産業界に対する説明会だけでなく、アカデミア等に対する働きかけについてもしっかり対応してまいりたいと考えております。
榊原毅 参議院 2026-07-14 法務委員会
お答え申し上げます。  墓地、埋葬等に関する法律の目的に照らし、土葬や墓地の管理等が、国民の宗教的感情に適合し、かつ公衆衛生その他公共の福祉の見地から、支障なく行われることは重要と考えております。  墓地、埋葬等に関する法律上、土葬等については市町村長の許可を必要としているほか、墓地経営等については都道府県知事等の許可を必要としてございます。これらの許可の可否の判断に当たっては、各自治体において、墓地、埋葬等に関する法律や関係条例等の規定の内容も踏まえて、適正にその判断をされているものと考えております。
榊原毅 参議院 2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
お答え申し上げます。  災害拠点病院は、大規模災害時における地域の中核的な医療機能を担うものでございまして、原則として二次医療圏ごとの整備を念頭に都道府県が地域の実情を踏まえて指定しており、令和八年四月一日現在、全国で七百九十病院が指定されております。また、その指定に当たりましては、医療機関においてDMATを一隊以上保有することを求めてございます。  災害拠点病院が複数のDMATチームを保有している場合には、当該病院から複数のチームを派遣することはあり得ますが、実際に派遣可能なチーム数については、当該病院の勤務体制の調整、緊急車両や機材の状況に加えまして、当該病院に求められる地域医療機能の維持との両立を踏まえて判断されるものと考えております。
榊原毅 参議院 2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
お答え申し上げます。  南海トラフ地震等の大規模災害に対応するため、被災地外から派遣可能なDMATを平時から十分に確保することは重要であると認識してございます。  このため、厚生労働省においては、令和五年度以降、DMATの養成に係る予算の拡充等を通じて養成の推進を図りますとともに、より多くの医療機関が研修を受講しやすくなるよう全国各地で養成研修を実施するなど、養成機会の確保に努めているところでございます。  引き続き、関係機関とも連携しながら、DMATの養成及び体制整備の推進に努めてまいりたいと考えております。
榊原毅 参議院 2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
お答え申し上げます。  大規模災害時にDMATにより被災地の医療提供体制を確保するためには、医療機関がDMATを円滑に派遣できる環境を整備することが重要であると考えております。  このため、DMATの派遣により一時的に派遣元の医療機関における人員が不足する場合は、これまでも診療報酬上の人員配置基準について、自然災害発生時の特例的な取扱いを実施してきたところでございます。また、被災地への派遣等を円滑に行うことができるよう、DMAT自動待機基準が適用される災害につきまして、一定の要件の下でこうした人員配置基準の特例等が自動的に適用される取扱いを定めた通知を先日発出したところでございます。  さらに、DMATの派遣に伴う費用につきましては、災害救助法が適用される災害において、同法の範囲内で必要な財政支援を行っているところでございます。  引き続き、人員調整や資金が医療機関の派遣判断の制約
全文表示
榊原毅 参議院 2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
お答え申し上げます。  DMATは大規模災害時の医療提供体制を支える重要な役割を担っており、その活動を持続的なものとするためには、隊員本人が安心して活動できることに加えまして、派遣元医療機関の理解と協力を得ることが重要であると考えております。  また、派遣時に一定の負傷等のリスクを伴うことや、平時の訓練を含め隊員及び所属先に負担が生じることが資格更新を見送る事情の背景の一因となり得るものと考えておりまして、災害時の補償については都道府県や医療機関において独自に傷害保険への加入等の対応が行われていると承知しております。  こうした保険や身分保障、インセンティブ付与等を制度として位置付けることにつきましては、費用負担等や公平性の様々な観点から丁寧に検討すべき課題であると認識しておりまして、厚生労働省としましては、活動環境の整備を通じまして、継続的な人材確保に努めてまいりたいと考えていると
全文表示
榊原毅 参議院 2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
DMATの派遣は、都道府県との間で派遣に関する協定を締結している医療機関の協力、判断により行われておりますことから、委員御指摘のとおり、DMAT資格を有する者であっても、所属医療機関が都道府県と協定を締結していない場合には派遣対象となりません。一方で、大規模災害時にはより多くのDMATによる支援が求められることから、こうした隊員の活躍は重要な課題であるというふうに認識しております。  災害拠点病院に所属しない場合であっても、過去の災害等において活動した実績のあるDMAT資格を有する者も多くいるため、厚生労働省としましては、大規模災害時に求められるDMAT活動を踏まえつつ、引き続き、DMATとして派遣されない隊員の活用方策について検討を進めてまいりたいと考えております。
榊原毅 参議院 2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
お答え申し上げます。  災害時において迅速かつ適切な対応を行うためには、効率的で信頼性の高い情報の共有体制を確保することが重要でございます。  このため、厚生労働省では、令和七年四月より、新たな広域災害救急医療情報システム、EMISの運用を開始しまして、関係機関が機微な情報を含む必要な情報を適切かつ円滑に共有できる基盤の整備を進めております。また、EMISにつきましては、現場の運用実態や利用者の意見を踏まえつつ、更なる利便性の向上や業務の効率化が図られるよう、今後とも必要な機能の改修や拡充の検討を進めていくこととしております。  引き続き、現場の負担軽減と迅速な意思決定に資するシステムの整備を進めますとともに、他の防災関連システムとの連携強化やデータの標準化を推進することにより、実効性の高いDXを進め、災害時における医療提供体制の確保につなげてまいりたいと考えております。
榊原毅 衆議院 2026-06-16 消費者問題に関する特別委員会
お答え申し上げます。  御指摘のグリホサートの残留基準値につきましては、平成二十九年に変更が行われたところでございます。  この変更の前後五年の期間であります平成二十四年十二月から令和四年十二月の期間において、輸入小麦に関しまして、グリホサートの基準値を超過する事例はございませんでした。