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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言77665件(2026-02-18〜2026-08-26)。登壇議員1468人・会議体50種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-08-26)
発言件数
77665件
登壇議員
1468人
会議体
50種
主な論点キーワード: 沖縄 (160) 事故 (69) 関係 (65) 基地 (54) 必要 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
中裕伸 参議院 2026-07-16 環境委員会
これ、十二月二十五日に開催された打合せでは、第六回PFASワーキンググループを踏まえた資料作成に係る委員間の打合せが行われたものと認識しております。  一月十五日についても、開催された打合せでは、第七回PFASワーキンググループの資料作成に係る委員間の打合せが行われたものと認識しております。
三上えり 参議院 2026-07-16 環境委員会
九月二十八日ですね、九月二十八日分の確認です。
中裕伸 参議院 2026-07-16 環境委員会
申し訳ございません、ちょっと九月二十八日のこの会議については、ちょっと済みません、準備しておりません。申し訳ございません。
三上えり 参議院 2026-07-16 環境委員会
一人出席して、一旦非公開会合に参加した人にも謝金が払われていたということが書かれてあります。  そして、十二月二十五日に開かれた第六回公開会合の終わりに、このとき姫野座長がこう発言しています。何らかの指標が出せるかどうか、僕自身まだよく分からない状況でいるのですけれども、そういう議論を次回までに詰めていく必要があるかと思いますと、二十五日におっしゃいました。しかし、次に開かれた年明け一月二十六日の第七回公開会合で、耐容一日摂取量がいきなりこのときに示されました。  座長は出せないとしていた結論が次の公開会合で示されていました。なぜかというと、この第六回会合の後に非公開会合が二度開かれています。十二月二十五日、そして翌年一月十五日、この二度の会合で耐容一日摂取量を決めることにつながったのではないかと思います。二日間で四時間四十六分にわたって、このときはどんな話合いが行われていたのでしょう
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中裕伸 参議院 2026-07-16 環境委員会
まさにその会ですね、十二月二十五日に開催された打合せにおいては、第六回PFASワーキンググループを踏まえた資料作成に係る委員間の打合せが行われて、その次の一月十五日に開催された打合せにおいては、第七回PFASワーキンググループの資料作成に係る委員間の打合せが行われたと認識しております。
三上えり 参議院 2026-07-16 環境委員会
繰り返すんですけど、議事録がないので分からないんですよね。でも、話は確実に大変重要な議論がなされているということが分かります。  資料六を御覧ください。  この決定では、非公開会合であっても、暫定的に発言者氏名を除いた議事録を公開し、さらに会議の開催日から起算して三年経過後に発言者氏名を含む議事録を公開する、このように明記されています。つまり、非公開の会合であっても、議事録を作成、公開し、三年後には発言者氏名も公表すると自ら定めています。  食品安全委員会に伺います。にもかかわらず、今回の非公開会合で議事録を作成しなかったとすれば、これ、委員会決定違反に当たるのではないでしょうか。
中裕伸 参議院 2026-07-16 環境委員会
委員御指摘の委員会決定及びこれを準用したPFASワーキンググループの設置に係る委員会決定においては、その適用対象を食品安全委員会及びその下に設置される調査会並びにワーキンググループと明確に規定されております。  委員御指摘の非公開会合は、調査会でもワーキンググループでもなく、PFASワーキンググループの資料を準備するための打合せであるため、当該委員会決定の対象ではないと認識しております。そのため、このような準備作業について議事録を作成していないことは、当該委員会決定に違反せず、また、公開の原則に違反しているものではないかとの御指摘も当たらないと考えております。
三上えり 参議院 2026-07-16 環境委員会
今言った御説明はこの中には記されておらず、やはりこれは何度も書かれてあるように、PFASワーキンググループと認められるような資料がたくさんあるので、これについてはまた引き続き質問をさせていただきたいと思います。このことが被害者団体の方からも強く求められている声なので、この度代弁させていただきました。  大臣に伺います。現在決められた水質基準、本当に安全なのかどうか、御見解をお願いします。
石原宏高 参議院 2026-07-16 環境委員会
内閣府の食品安全委員会の検討においては、一生涯にわたって人が毎日摂取し続けても健康への影響が出ないと推定される耐容一日摂取量として、PFOS及びPFOAについて、それぞれ体重一キログラム当たり二十ナノグラムと示されております。  この耐容の一日摂取量を踏まえて、中央環境審議会において、我が国の水道水質基準の設定で通常用いられる方法に基づき、体重や一日当たりの水道水摂取量等を考慮して、PFOS及びPFOAそれぞれに関して、一リッター当たり五十ナノグラムを算出したところであります。  さらに、水道水質基準としては、より安全側を見て、PFOSとPFOAの合算値として一リッター当たり五十ナノグラムとして設定しており、妥当な基準というふうに考えております。
三上えり 参議院 2026-07-16 環境委員会
この件に関しましては、環境委員として引き続き注視してまいります。  続いて、プラグインソーラーの現状についてお伺いします。  資料八を御覧ください。  プラグインソーラーとは、ソーラーパネルをベランダ等に設置して、インバーターをコンセントに差し込むだけで家庭用太陽光発電ができるシステムです。私たちが想像しているソーラーパネルより非常にコンパクトでございます。  中東では、ホルムズ海峡封鎖等によるエネルギー危機が起きています。今こそ再生可能エネルギーへシフトすることも十分考えるべきところだと思います。プラグインソーラーについて、大臣の認識、お伺いします。