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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言43159件(2026-02-18〜2026-07-01)。登壇議員1231人・会議体45種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-01)
発言件数
43159件
登壇議員
1231人
会議体
45種
主な論点キーワード: 選挙 (142) 憲法 (115) 地方 (99) 参議院 (80) 理事 (80)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山岡達丸 衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
ありがとうございます。  とりわけ、生産地に足を運んでいただける方というのを念頭に置いていただければと思います。  JRAさんもいろいろな取組をしていただいているところであります。ウマジョブというイベント、あるいはネット上のいろいろな宣伝の中で、馬のお仕事に関わるもの全てを紹介するということでございまして、実際、そこに関わった方が従事していただける方もいらっしゃるという話は聞いております。  ただ、先ほども申し上げましたけれども、いろいろな種類がございます。乗馬クラブのジョッキーに、装蹄師、馬のひづめの蹄鉄をつける仕事であったりとか、いろいろな仕事が馬のお仕事という中で、ただ、生産現場を本当に支えていく環境をつくっていかなければいけないというのは、是非、またそのことを念頭に置いた中での人材の確保ということに力を入れていただきたいという思いであります。  その人材確保という視点でもう
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鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
お答え申し上げます。  軽種馬の診療を含む産業動物獣医師の確保は、地域にとって重要な課題であり、農林水産省では、産業動物獣医師の確保に向けた各般の施策を講じているところであります。これは、馬ももちろんでありますが、牛も豚も鳥もやはり獣医師さんがいなくては何ともならないわけです。  具体的には、産業動物獣医師として一定期間従事することを条件に返済を不要とする修学資金を用意するとともに、インターンシップによる職場体験への参加などを支援しているところであります。  さらに、軽種馬の獣医師確保に特化した取組といたしましては、馬産地である日高地域では、獣医学生に馬の診療分野に興味を持ってもらうための研修の開催、これは交通費や宿泊費などを支援をしております。そして、将来的に馬の産業に従事する獣医師育成の一助として、獣医学生に対する学業奨励金の給付、これが競馬関係団体において実施をされているところ
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山岡達丸 衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
いろいろな分野があるんですけれども、軽種馬、まさに限られたエリアで限られた人材で支えているという中で、獣医師というのが本当にまた確保が大変重要な視点になります。お話しのいろいろな施策を打っていただいているということも、その努力も是非続けていただきたいんですけれども、学生さんを連れてくるということだけじゃなくて、もうちょっと幅広い年齢層の方にやはり足を運んでいただけるような環境づくりも大事だと思っております。  今までの取組に加えて、どういう形にして更にきちんと幅広くそうした人材確保をしていけるかということも検討していただきたい。御答弁いただけますか、お願いします。
鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
昨日の質疑の中でも多少あったんですけれども、地域によっても、畜産はあるのに獣医師さんがすぐに行けないみたいな状況というのが生じつつありますので、そういう状況というのは大変私も危惧をしております。ですから、今までよりももう少し産業動物の獣医師の方に学生の皆さんが向いていただけるために我々は何ができるのかという観点でしっかりやらせていただきたいと思います。
山岡達丸 衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
ありがとうございます。  大臣から決意をいただいて、大変心強く思います。  今日、JRAの吉田理事長にもお越しいただいております。是非、レースもまた盛り上げていただいて、国庫に拠出する以上の売上げを上げていただきたいという思いでございます。  本来業務ももちろん大事なんですけれども、アニマルウェルフェアという観点から様々取組をいただいているものと承知しております。その関係の一つで、引退馬のセカンドキャリアということで、引退した馬を引き受けてくださる牧場に対しても協力金を出していただいているものと承知しています。これは非常に重要な取組で、私もそうした牧場に行きますと、のどかに余生を過ごしている馬がたくさんいるわけであります。  ただ、引退馬を引き受けている牧場というのは非常に微妙なポジションにおりまして、生産活動をしていないので農業政策の中にかかってこないという中で、日頃は協力金をい
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吉田正義
役割  :参考人
衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
御質問いただきました引退競走馬の関係は、競馬会も、大きな喫緊の課題として、いろいろな手法で現在取り組んでいるところでございます。  その中で、引退競走馬の養老牧場、こちらへの支援につきましてですが、牧場に対します活動奨励金の交付というのが一つあるということ、それから、施設の拡充であるとか、老朽化、牧場としてなかなか機能維持が難しくなる、こういった場合の整備費用、こういったものを助成をしているところでございます。  先ほど先生おっしゃいました、例えば、昨年十月ですか、白老の大雨の件でございますが、養老牧場が白老で四牧場ございまして、こちらに私どもの担当の職員を派遣いたしまして、現地をしっかり、被害状況を確認をさせたところでございます。特に被害が大きくて牧場の存続が危ぶまれる一牧場、先生御存じだと思うんですけれども、に対しまして、壊れた牧柵であるとか使用不能となった重機、こういった購入費用
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山岡達丸 衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
御答弁ありがとうございます。  最後に、大臣に伺いたいと思います。生産地の今後の展望にも関わることであります。  日高地域には、門別競馬場という競馬場があります。これは全国の生産地の、生産地といっても、胆振、日高が生産地のほぼ主要なんですけれども、生産地に唯一ある競馬場というところであります。言うなれば、シンボルのような存在でもあります。このほど大幅な改修工事で馬房などの整備、拡張を行って、来年度までに終わらせるということで、非常にまた新たにリニューアルした競馬場に期待が寄せられているところであります。  こちらは当然、ホッカイドウ競馬、地方競馬でありますけれども、ただ、様々、交流レースということで中央の競走馬も来ていただいたりとか、そういうレースも重ねてまいりました。ノウハウを積んでいく中で、やはり、生産地で中央競馬を開いてほしいというこの思いを是非お伝えをさせていただきたいと思っ
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鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
お答え申し上げます。  まず、中央競馬は、戦後の国営競馬から特殊法人である日本中央競馬会へ運営主体を変えたものでありまして、一方で、地方競馬は、都道府県及び特定の市町村が運営主体として実施をされており、中央競馬と地方競馬では成り立ちや主体が異なっております。  中央競馬は、ほとんどがダート競走である地方競馬と異なりまして、近代競馬発祥の地であるイギリスを範として、芝競走を中心に編成され、このことは競馬ファンにも広く認識をされているところでありまして、また、集客数も平均一万八千人と、開催規模も大きいものがあります。  今先生から夢のある話をということがあった門別競馬場での中央競馬の開催に当たりましては、実施できる競走がダートのみとなることに伴う番組編成の見直し、また、中央競馬の集客に対応できる施設及び設備の整備、そして、中央競馬の馬を滞在させるための馬房の増築、中央競馬の馬券販売など各
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山岡達丸 衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
是非、多くの課題を乗り越えて、軽種馬産地を盛り上げていただきたいと思います。  ありがとうございました。
藤井比早之 衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
次に、柏倉祐司君。