第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言62283件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1382人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
- 発言件数
- 62283件
- 登壇議員
- 1382人
- 会議体
- 49種
主な論点キーワード:
調査 (58)
派遣 (56)
理事 (50)
閉会 (50)
請願 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 会議録情報 | 参議院 | 2026-03-24 | 経済産業委員会 | |
|
午後一時十八分開会
─────────────
委員の異動
三月十八日
辞任 補欠選任
加田 裕之君 阿達 雅志君
三月十九日
辞任 補欠選任
阿達 雅志君 中西 祐介君
三月二十三日
辞任 補欠選任
中西 祐介君 加田 裕之君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 浜口 誠君
理 事
大家 敏志君
古賀友一郎君
古賀 之士君
竹詰 仁君
松野 明美君
委 員
全文表示
|
||||
| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-03-24 | 経済産業委員会 |
|
ただいまから経済産業委員会を開会いたします。
経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査を議題といたします。
経済産業行政等の基本施策に関し、赤澤国務大臣から所信を聴取いたします。赤澤国務大臣。
|
||||
| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2026-03-24 | 経済産業委員会 |
|
第二百二十一回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、原子力経済被害担当大臣、GX実行推進担当大臣、産業競争力担当大臣、原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当の内閣府特命担当大臣として申し上げます。
まず、今般の中東情勢を踏まえ、我が国のエネルギー安全保障の確保に万全を期し、国民生活や経済活動への影響を最小限に抑えるために、全力で対応してまいります。
世界でもエネルギーの中東依存度が突出して高い我が国は、ホルムズ海峡を事実上通れない状況が続くことで、大きな影響が出始めています。三月十一日の高市総理の御指示を受け、万が一にもガソリンなどの石油製品の供給に支障が生じないよう、G7各国や国際エネルギー機関とも連携しつつ、我が国は先行して備蓄放出を決定しました。まずは、機動的かつ柔軟に活用できる民間備蓄の水準を十五日分、三月十
全文表示
|
||||
| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-03-24 | 経済産業委員会 |
|
以上で所信の聴取は終了いたしました。
この際、黄川田内閣府特命担当大臣から発言を求められておりますので、これを許します。黄川田内閣府特命担当大臣。
|
||||
| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2026-03-24 | 経済産業委員会 |
|
公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御挨拶を申し上げます。
公正取引委員会は、独占禁止法、この度下請法から名前が改められました通称取適法、フリーランス・事業者間取引適正化等法及びスマホソフトウェア競争促進法に違反する行為の取締りや未然防止を重要な使命としております。
このうち、取適法については、昨年の通常国会において審議、可決していただいた改正法が本年一月一日に施行されたところです。取適法では、協議に応じない一方的な価格決定が新たに禁止されるほか、特定の運送委託が規制対象の取引に追加されました。令和八年度予算案においては、取適法の調査等を担当する職員について大規模な増員を盛り込むなどの体制強化を進めてきております。引き続き、サプライチェーン全体での適切な価格転嫁が商慣習として定着していくための環境整備に取り組んでまいります。
また、スマホソフトウェア競争促進法につい
全文表示
|
||||
| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-03-24 | 経済産業委員会 |
|
次に、令和七年における公正取引委員会の業務の概略について、茶谷公正取引委員会委員長から説明を聴取いたします。茶谷公正取引委員会委員長。
|
||||
| 茶谷栄治 |
役職 :公正取引委員会委員長
|
参議院 | 2026-03-24 | 経済産業委員会 |
|
令和七年における公正取引委員会の業務について、その概略を御説明申し上げます。
公正取引委員会は、以下に申し述べる施策に重点を置いて、独占禁止法等の厳正な執行や競争政策の積極的な推進に取り組んでまいりました。
重点施策の第一は、厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用です。
価格カルテル事件、入札談合事件、受注調整事件等について、排除措置命令及び課徴金納付命令を行いました。不公正な取引方法に係る事件についても、排除措置命令及び課徴金納付命令を行うとともに、確約計画の認定を行いました。排除措置命令の件数と確約計画の認定の件数を合わせた法的措置の件数は、令和七年において二十件となっております。また、延べ四十三名の事業者に対し、総額百二億三千五百五十三万円の課徴金納付命令を行っております。
合併等の企業結合事案については、企業結合審査に関する独占禁止法の運用指針等に基づき、当事会社との
全文表示
|
||||
| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-03-24 | 経済産業委員会 |
|
以上で説明の聴取は終了いたしました。
大臣の所信等に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会をいたします。
午後一時四十分散会
|
||||
| 会議録情報 | 参議院 | 2026-03-24 | 環境委員会 | |
|
午前十時開会
─────────────
委員の異動
三月二十三日
辞任 補欠選任
上野 通子君 松山 政司君
脇 雅昭君 石井 準一君
三月二十四日
辞任 補欠選任
磯崎 仁彦君 臼井 正一君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 猪口 邦子君
理 事
森 まさこ君
吉井 章君
串田 誠一君
梅村みずほ君
委 員
石井 準一君
磯崎 仁彦君
全文表示
|
||||
| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2026-03-24 | 環境委員会 |
|
ただいまから環境委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、脇雅昭君及び上野通子君が委員を辞任され、その補欠として石井準一君及び松山政司君が選任されました。
─────────────
|
||||