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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言70661件(2026-02-18〜2026-07-27)。登壇議員1434人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-27)
発言件数
70661件
登壇議員
1434人
会議体
49種
主な論点キーワード: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
許斐亮太郎 衆議院 2026-03-05 総務委員会
詳しい御答弁ありがとうございます。  国民が関心がある報道において、自前の回線や衛星回線の確立といった映像伝送の安定性確保も必要だと思います。中継車も必要かもしれません。当たり前ですが、各放送局は事前準備をしっかりしましょうということだと思います。  しかし、私も様々な報道現場に携わってきましたが、取材に向けた各所との交渉が大変ということも理解できます。例えば、中継車の位置からケーブルをどう延ばすかということ一つ取っても、交渉相手が官邸だったり外務省であったり、複雑です。  そこで、重要な国際イベントの場合はワンストップで許可申請ができる政府の窓口も必要だと思いますので、国民の知る権利の観点からも、今後政府内で前向きに検討をお願いしたいと思います。これは要望です。  続きまして、質問を変えたいと思います。4K、8Kについてお伺いいたします。  二〇一八年十二月に、日本の放送業界に
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豊嶋基暢 衆議院 2026-03-05 総務委員会
お答えいたします。  総務省としましては、個別の報道内容についてのコメントは差し控えさせていただきますが、先ほど御指摘のございました民間放送事業者におけるBS4Kにつきましては、衛星放送に関する総務省の有識者会議におきまして、一部の事業者におきまして、BS4Kにつきまして、BS2K放送と比較をすると番組の制作費用が増えることや、BS2K放送と同一の番組が多いため広告収入が伸びないことなどの理由により、厳しい事業環境である旨指摘をされているところでございます。
許斐亮太郎 衆議院 2026-03-05 総務委員会
最初は、東京オリンピック・パラリンピックでは4K、8K放送が普及して、多くの視聴者が市販のテレビで4K、8K番組を楽しんでいることが目標となっていました。さらに、パリでは8K放送がメインという声も上がっていましたが、お話を聞くと、目標達成どころか、むしろ後退局面になっていると感じます。  民放の撤退だけでなく、NHKの4Kニュースなど、コンテンツも縮小され続けています。今後4K、8K放送はどうなっていくのでしょうか。総務省はどうリードしていくのでしょうか。具体的にお答えください。
豊嶋基暢 衆議院 2026-03-05 総務委員会
お答えをいたします。  総務省の有識者会議におきまして、BS4K放送を含むいわゆる4Kコンテンツの流通や利用の拡大に向けた方策を検討したところでございまして、令和七年十二月に取りまとめを公表したところでございます。  この取りまとめの中で、諸外国におきましては、放送のみならず、配信も含めて4Kコンテンツの普及が拡大をしておること、それと、日本国内におきましても同様の状態が起こりつつある、今後4Kコンテンツに係る市場を拡大していく観点からは、放送のみならず、インターネット配信等も活用していく必要があること、これにつきまして、総務省としても、こうした流れを踏まえ、産業界の取組を引き続き支援していくべきであることなどを含む今後の方向性が示されたところでございます。  総務省としましては、この有識者会議の取りまとめも踏まえ、関係事業者、団体とも協力、連携をして、対応を適切に進めてまいりたいと
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許斐亮太郎 衆議院 2026-03-05 総務委員会
ありがとうございます。  配信に委ねるというお答えもありましたが、私の周りには4Kテレビを購入した人が結構います。4K放送が当たり前になることを楽しみにしていました。しかし、民放各社のBS4K撤退によって4Kテレビの存在価値はなくなってしまったと思う国民は少なくないと思いますが、見解を重ねてお尋ねします。
豊嶋基暢 衆議院 2026-03-05 総務委員会
お答えいたします。  現在、衛星放送におきましては、民放キー局と言われるBS4K放送以外にも、NHKのほか、民間放送事業者二者によるBS4K放送が行われているところでございます。  さらに、いわゆる4K対応の受像機につきましては、ケーブルテレビサービスで提供される4Kコンテンツを視聴できるとともに、最近の4K、8K対応テレビは、ブロードバンドの進展がございまして、いわゆるコネクトTVという形でインターネットも利用することができております。  このインターネット配信される4Kコンテンツの普及の拡大が今進んでいるところでございまして、いわゆるデバイスとしての価値というものはこういう形で向上していくものというふうに考えております。
許斐亮太郎 衆議院 2026-03-05 総務委員会
ありがとうございます。  映像配信、動画ストリーミングとしての4Kテレビという答えがありました。加えて、ゲームグラフィックを引き出すこともできると思いますが、いわゆるテレビ放送を見たかったという人にとっては、4K放送が少なくなっていくことに対してはやはりもやもや感が拭えないと思います。  コンテンツの提供の主戦場が配信となってきている今、テレビというメディアの限界を突破できるような政策が必要であると申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。  本日はどうもありがとうございました。
古川康 衆議院 2026-03-05 総務委員会
次に、高沢一基君。
高沢一基 衆議院 2026-03-05 総務委員会
国民民主党の高沢一基です。  先般の衆議院選挙で初めて当選をさせていただきまして、国政での初の質疑になります。林大臣始め政府の皆様、そして委員長、委員の皆様には何とぞよろしくお願いしたいと思います。ありがとうございます。  では、まず初めに、通告に基づいて質疑をさせていただきます。最初に、第三十四次地方制度調査会についてお伺いをしたいというふうに思います。  ちょうど今、一月の十九日に第三十四次の地方制度調査会の総会が開かれたというところで、そこに高市首相からの諮問という形で、持続可能かつ最適な形で行政サービスを提供していくため、国、都道府県、市町村間の役割分担、大都市地域における行政体制等を調査審議をしてほしいという諮問がなされました。  その後、二月の十八日には専門小委員会が開会されたというようにお聞きしております。そこでお配りされている資料におきまして、国・都道府県・市町村の
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林芳正
役職  :総務大臣
衆議院 2026-03-05 総務委員会
この一月に立ち上げられました第三十四次地方制度調査会では、今委員からも触れていただきましたが、高市総理から、将来にわたり、持続可能かつ最適な形で行政サービスを提供していくための国、都道府県、市町村の役割分担の在り方などについて諮問が行われたところでございます。  この調査会においては、人材不足やデジタル技術の進展といった社会情勢の変化を踏まえた議論が進められておりまして、役割分担の在り方に関しても、今委員からお尋ねのありましたいわゆる市町村優先の原則、これが実質的なものになるように、市町村間の広域連携、そして都道府県による補完を始めとした議論、こうしたことが進められることを期待しております。