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今福孝男

今福孝男の発言46件(2023-02-21〜2023-06-06)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 今福 (46) 安全 (40) 我が国 (39) 保障 (34) 孝男 (28)

役職: 外務省大臣官房参事官

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
今福孝男 参議院 2023-06-06 外交防衛委員会
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、我が国は選択議定書の締約国にはなっておりませんので、女子差別撤廃条約に基づいて設置されている女子差別撤廃委員会から個人通報制度に基づく情報に関してどのように対応するかといった点については検討すべき種々論点があると考えておりますので、引き続き関係省庁と連携しつつ、真剣に検討していきたいと考えております。
今福孝男 参議院 2023-06-06 外交防衛委員会
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。  この手続につきましては、情報公開請求に基づいて外務省において当時審査し、内容、法に合致して開示すべきところにつきましては開示させていただき、開示できないところにつきまして、法に照らして開示できないところにつきましては黒塗りにさせていただいた次第でございます。
今福孝男 参議院 2023-06-06 外交防衛委員会
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。  三回と申しますのは、その後、第二十回は二〇一九年四月の二十三日、第二十一回につきましては二〇二〇年の八月二十七日、第二十二回につきましては二〇二一年の八月二十六日に開催されております。  いずれも、内容につきましては最近の事例研究や同制度をめぐる最新の状況となっております。
今福孝男 参議院 2023-06-06 外交防衛委員会
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。  政府といたしましては、その間も関係国等における動向等を随時情報収集等を行っているところでございます。
今福孝男 参議院 2023-06-06 外交防衛委員会
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。  先ほど申し上げましたとおり、この女子差別撤廃条約の選択議定書の加入につきましては種々検討すべき論点があるところから、検討を鋭意関係省庁とともに進めているところでございます。
今福孝男 参議院 2023-06-06 外交防衛委員会
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。  まだ検討の途中でございます。
今福孝男 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○今福政府参考人 お答え申し上げます。  ただいま議員から御指摘がございましたように、北朝鮮は、本日、一発の弾道ミサイルの可能性のあるものを南方向に発射したが、黄海上空で消失したものと推定されていると承知しております。また、この発射は、北朝鮮が予告した期間内で予告した方向に発射したものでございますが、黄海上空で消失したことから、宇宙空間への何らかの物体の投入はされていないものと推定されていると承知しております。更なる詳細については分析中でございます。  これを受けまして、今朝、国家安全保障会議四大臣会合が開催されまして、ただいま関係省庁で情報の集約及び対応について協議を行っているところでございます。  いずれにせよ、北朝鮮が繰り返す弾道ミサイルの発射等、これは断じて許されるものではございません。今後とも、日米、日米韓で緊密に連携するとともに、国際社会とも協力しながら、関連する国連安保
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今福孝男 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○今福政府参考人 御質問の最後の点の国連安保理についてお答え申し上げます。  これまで、弾道ミサイル等の度重なる発射を含め、一連の北朝鮮の行動は、我が国、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものでございます。  本日、先ほど来御指摘がございました発射された弾道ミサイルの可能性のあるものにつきましては、現在、詳細については分析中ではございますが、このような発射は、衛星と称したとしても、北朝鮮による弾道ミサイル技術を使用したいかなる発射も禁止している関連する国連安保理決議に違反するものでございます。我が国の安全保障に対する重大な挑発行為であると考えております。  今後の対応につきましては予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思いますが、先日来、日米韓の局長級協議を電話で行うなど、安保理における対応を含め、北朝鮮への対応について日米韓の連携を確認してきているところでございます。  今
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今福孝男 参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。  ただいま委員御質問の本年一月に開催された国連人権理事会の普遍的・定期的レビューの我が国に対する第四回審査におきましては、我が国の人権状況について、百十五の国、地域からの指摘や質問に対し、我が国政府の立場や取組について説明を行ってまいりました。  その中で、福島第一原子力発電所のALPS処理水については、明示的には福島第一原子力発電所やALPS処理水と言及していませんが、文脈上判断し得るものも含め、六か国から十二の勧告を受けました。  勧告の概要につきましては、まず、マーシャル諸島から、処理水の放出は太平洋諸島フォーラムの独自評価の結果を待つこと、また太平洋の人々と生態系を守るよう代替案を策定すること、太平洋諸国の、あっ、済みません、サモアからは、太平洋諸国の懸念に対処するまで処理水の放出は行わないこと、また、バヌアツからは、安全性に
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今福孝男 参議院 2023-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。  自由で開かれたインド太平洋、FOIP、これは、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化することによって、地域全体、ひいては世界の平和と安定、繁栄を確保していくというビジョンでございます。共有する各国が自らの意思でその実現に向けた取組を進める、文字どおり自由で開かれたものとなっております。  実際、FOIPの実現の要となりますASEANは、FOIPと基本的、本質的な原則を共有するインド太平洋に関するASEANアウトルックを発表しておりますし、今委員から御指摘ございましたとおり、欧州各国などもFOIPと基本的な考えを共有するインド太平洋戦略を発表しております。今や、FOIPは、地域の中にとどまらず、国際社会の多数の国々の支持、賛同を得てきていると認識しております。  我が国といたしましても、FOIP実現のために様々な取組を行って
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