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ラサール石井

ラサール石井の発言164件(2026-02-18〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (58) 金融 (58) 原発 (53) 被害 (53) 銀行 (47)

所属政党: 社会民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-07-14 財政金融委員会
政府は、今回の法改定は暗号資産取引を殊更に推奨したりお墨付きを与えたりするものではないと説明されております。  その一方で、暗号資産取引により得られた利益を雑所得から譲渡により送られた、あっ、違いました、譲渡所得に変更することで、税率を最大五五%から一律二〇%に減らす。そして、暗号資産を組み入れた投資信託や上場投資信託といった、まるで政府が暗号資産への投資を推奨しているかのような動きもございます。  所得区分の変更は今年度の税制改正に盛り込まれ、二〇二八年から適用されるとされていますが、この変更は、暗号資産取引規制を資金決済法から金商法に移管する上で必然の変更なのでしょうか。あるいは、所得区分の変更には別の政策的意図があるのですか。
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-07-14 財政金融委員会
個人投資家の金融商品選択における課税の中立性の確保、これが目的とおっしゃいますけれども、それでは暗号資産に対し投資の選択肢としてのお墨付きを与えることになるのではありませんか。
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-07-14 財政金融委員会
暗号資産を組み入れた投資信託や上場投資信託の解禁、これ、暗号資産投資の推奨、少なくとも投資の選択肢としてのお墨付きを与えることだとしか考えられないのでございますけれども、その目的をお答えいただけますでしょうか。
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-07-14 財政金融委員会
時間の都合で、次の八番は割愛いたします。  最後の質問です。  暗号資産が違法なオンラインカジノの決済に使われている問題も深刻です。  今年一月には、無登録で仮想通貨ライトコインの交換業を営んだとして二十二歳の男性が逮捕されましたが、その客三人は、ライトコインをオンラインカジノの賭け金に使用しており、常習賭博容疑で書類送検されました。昨年十月には、海外のオンラインカジノで暗号資産を賭けたとして、中学一年の少年が常習賭博の非行事実で児童相談所に通告されました。暗号資産が若者、未成年にとっても身近な存在であり、違法行為に係る決済に使われていることを重く受け止めなければなりません。  その一方で、問題の根幹は、オンラインカジノ業者のように、秘匿性の高い暗号資産を使って、政府の規制を回避しながら、人々に違法行為を行わせ、利益を上げる業者たち、そしてその決済を行う業者たちです。暗号資産をオン
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ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-07-14 財政金融委員会
終わりますけれども、先ほどから、注意喚起とか、どこそこに書いてあるとかいうことばかりで、それを読まなければ全然分かりません。それよりも、元を断つ規制を行っていただきたいと思って、質問を終わります。
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
どうも、社民党、ラサール石井でございます。  五月二十日の対政府質疑では、原発事故が奪ったものの大きさを考えれば、原発を安上がりな電力と評価することはあってはならないと指摘をいたしました。本日も原発のコスト試算についてお伺いをいたします。  政府のコスト試算については、安く見積もり過ぎているのではないかという様々な批判の声があります。  一つずつお伺いしますが、まず建設費について、フィンランドのオルキルオト原発三号機、米国のボーグル原発三、四号機、フランスのフラマンビル原発三号機、英国のヒンクリーポイントC原発の建設費用は、どれも当初予算の数倍になり、日本円に換算すると数兆円規模になっています。例えばオルキルオト原発、四千八百億円が一・七兆円、三倍ですね。フランス・フラマンビル原発は四千八百億円が二・一兆円、四倍になっています。  政府は、各国の原発建造費が高騰している状況、把握し
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ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
そのことを勘案して、日本の原発、予算どおりいくと思われますか。
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
日本だけが予算どおりいくとは到底考えられないんですが。  続きまして、長期脱炭素電源オークション制度において、応札価格に織り込むことが認められるコストとして、建設費の増加リスクへの対応のため、建設費の一〇%の予備費を織り込むことが認められています。ところが、発電コストの試算においてはこの予備費を織り込んでおりません。建設費についても、一定割合の不足費用、見込むべきではありませんか。
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
次へ行きます。  事故リスク対応費用について、確率論的リスク評価、PRAの改善を理由に、共済方式の算定根拠、つまり事故発生頻度、これを四千炉年から一万二千炉年に変更しました。  これ、四千炉年と、一千炉年は百基の原発を十年使ったときのことをいっております。つまり、四千炉年に一度の頻度ということは、五十基の原発、八十年に一回事故を起こすということですね。それを一万二千炉年に変更したということは、分母が三倍になっておりますから、事故頻度が三分の一になったということです。  PRAを含む安全向上評価、これ、規制委員会自ら行ったものではなく、発電用原子炉設置者自身が行ったものであるという理解で相違ありませんね。また、PRAは、個々の機器の重要度、事故の進展などを予見し、安全性向上のために活用するものであり、PRAを発電コスト計算に安易に用いることは不適切との指摘がありますが、政府はどのように
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ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
そもそも、頻度を三分の一にすれば、その分のコストは三分の一になります。しかも、それをつくったのは電力会社ということで、ちょっと不適切なような気がいたしますが。  さて、廃炉費用に福島第一原発構内の放射性廃棄物処理費用が含まれておりません。これが過小評価になっていることは五月二十日の本調査会でも指摘をいたしました。その際、政府からは、福島第一原子力発電所の廃炉は世界にも前例のない困難な事業であり、デブリ取り出し後の処分が必要となる分量や処分方法が見通せない中で、燃料デブリの処分費用まで含めた全体の廃炉費用について一定の蓋然性を持って算出することは難しいという答弁がありました。  龍谷大学教授で原子力市民委員会座長の大島堅一先生は、放射性廃棄物のうち低レベル放射性廃棄物の処分費用だけで二十二・三兆円が必要であり、原発事故費用総額、少なくとも今の二十三・八兆円にそれをプラスして四十六・一兆円
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