ラサール石井
ラサール石井の発言141件(2026-02-18〜2026-06-16)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
情報 (67)
被害 (47)
金融 (47)
銀行 (38)
依存 (36)
所属政党: 社会民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財政金融委員会 | 10 | 84 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 5 | 35 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 3 | 18 |
| 行政監視委員会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-26 | 財政金融委員会 |
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はい、終わりますが。
事ほどさように、旧姓を法案化すると非常に煩雑なことがたくさん起こる。これらを解決するのは、選択的夫婦別姓を認めれば即座に解決すると思われます。法案を取り下げ、今、出すのを、また、出すのをやめておられますけれども、そもそも出せないのではないかと考えております。
質問を終わります。
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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社民党、ラサール石井です。
若干重複するかもしれませんが、よろしくお願いします。
まず、現下の中東情勢に伴うエネルギー需給の調整についてお伺いします。
国際エネルギー機関、IEAは、石油や天然ガスの供給混乱に備えるため、リモートワークの最大限活用、高速道路の速度制限の引下げ、公共交通機関の利用促進等の十項目の具体策を示し、エネルギー需要の抑制を呼びかけています。IEAは各国が行っている需要抑制策のリストを公開していますが、日本は全くリストに掲載されておりません。むしろ、高市政権は、燃料費補助の継続のための補正予算編成を検討していると言われています。燃料、補正、失礼しました、燃料費高騰に苦しむ家計や事業者への支援が必要であることは承知しておりますが、中東情勢の長期化が見込まれる中、エネルギー需要の抑制に逆行する燃料費補助の継続は望ましくないという声もあります。
政府として、I
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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話は変わりますが、去る五月十七日に、私は、社民党の自治体議員の皆さんとともに、福島県双葉郡楢葉町の宝鏡寺境内にある伝言館という施設に参りました。住職を務め、半世紀以上、反原発運動を続けられた早川篤雄さんが、私財を投じ、原発事故により故郷を奪われたことの悔しさと、核兵器も原発もない世界を願う思いを込めて造られた展示施設です。早川さんは残念ながら二年前にお亡くなりになっておりまして、現在、館長は安斎育郎さん。この方は共に早川さんと闘ってこられた方で、八十六歳ですけれども、東大工学部原子力工学科の一期生であられる方なんですね。恐らく、東大で原発のためにつくられた学部だと思うんですが、この一期生が十五人いて、残りの十四人は全て原子力、原発推進派となり、そして、安斎さんは、専門家として原発に批判的な見解を述べたことでかなりのアカデミックハラスメントに遭われたということでございますが、現在八十六歳でも
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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一度何かが起きると相当高く付くということだと思います。
福島第一原発事故から私たちが学んだ教訓は、原発と人類は共存できないということだと思います。一方、脱炭素が国際的に不可逆な流れであることは間違いなく、エネルギー自給率を高め、我が国の国際収支を改善するためにも、自然エネルギーへの転換は必須だと思います。
送電ロスの大きい大規模送電網に依存した従来の電力供給を抜本的に改め、マイクログリッドによる地産地消の電力供給へと転換することが重要と考えますが、政府としてそのようなビジョンを持っているのか、そのために今後どのような施策を講じるのか、お答えください。
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございます。
この委員会でも、原発容認、原発再稼働容認の声が大きいわけですけれども、我々社民党としては、引き続き原発ゼロを目指していきたいと思っております。
ありがとうございます。
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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社民党、ラサール石井です。
先ほども申し上げましたが、私は、福島第一原発事故からの教訓は、原発と人類は共存できないということであると思っています。
本調査会では、原発は発電コストが低いためもっと活用すべきという趣旨の発言が度々見られましたが、一度事故が起きれば取り返しが付かない被害を生むことになる。それをある参考人に言いましたら、でもまだ起きていませんからとおっしゃいました。唖然といたしました。何回起きたら分かっていただけるのか。
福島第一原発は廃炉までの見通しが立っているとは言い難く、廃炉に掛かる費用の全体像が予見できているとも言い難い。放射性廃棄物の最終処分場も見付け切れておらず、最終処分に掛かる経済的、政治的コストは莫大と考えます。原発の発電コストは過小評価されており、安上がりの発電手段として原発に頼るのは適切ではありません。加えて、中部電力によるデータ改ざん事件が示すよ
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-13 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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社民党、ラサール石井です。
本日はどうもありがとうございます。
まず、山地参考人にお聞きします。
GX政策のための財源確保についてお伺いしたいんですが、GX経済移行債は化石燃料賦課金及び特定事業者負担金の収入により二〇五〇年度までに償還することとされています。また一方、現下の円安や中東情勢に起因するエネルギー価格の高騰並びにそれを受けた政府の価格抑制策を見ておりますと、GX経済移行債を返済できる規模のカーボンプライシングの導入は政治的に難しいようにも思います。
GX経済移行債の返済スキームの実現可能性について御所見があればお聞かせいただきたい。またあわせて、現在の政府のエネルギー価格抑制策は、エネルギー価格の高騰に苦しむ人々の負担軽減のためやむを得ない面がありますが、その一方、脱炭素には逆行しているのではないかと考えてもいますが、その点についての御見解もお聞かせください。
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-13 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございます。
それでは、所参考人にお聞きします。
所参考人は、新規電気パルス法による易解体設計、壊しやすい設計ですね、の在り方を提案されておりますが、リチウムイオン電池を使った製品を作る様々な業者に新規電気パルス法によるリサイクルを前提とする易解体設計を行わせるためには、新規電気パルス法がリサイクル方式のメインストリームにならねばならないのではないかと考えます。
将来的にそのようになる目算はあるのか、仮にそうでなかった場合は、業者に新規電気パルス法によるリサイクルを前提とする易解体設計を行うそのインセンティブをどのように考えればよいのか、御見解をお聞かせください。
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-13 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございます。
それでは、瀧口参考人にお聞きします。
瀧口参考人は、GX地方債の導入を提唱されておりますが、現行の地方財政法で発行が認められている地方債とは違う形のGX地方債をつくる意義はどこにあるとお考えでしょうか。また、仮にGX地方債を導入した場合、返済の原資はどこに見出すべきでしょうか。現在、国が発行しているGX経済移行債は、化石燃料賦課金及び特定事業者負担金の収入を返済原資としていますが、GX地方債を発行する地方公共団体が独自に類似の賦課金等を徴収するのでしょうか。仮に、GX地方債を発行する地方公共団体がその住民からの税収を返済原資とする場合は、脱炭素に向けて先進的な取組を行っている地方公共団体の住民の方が取組を行っていない地方公共団体の住民より重い税負担を負うことになるので不公平感が生じると考えますが、その点についてもどのようにお考えでしょうか。
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-13 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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先にやった方がちょっと重く税がなるというその不公平感というのは、どのようにお考えに。
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