ラサール石井
ラサール石井の発言167件(2026-02-18〜2026-10-05)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 社会民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財政金融委員会 | 12 | 99 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 6 | 43 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 3 | 18 |
| 行政監視委員会 | 1 | 4 |
| デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-29 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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不正融資の被害に遭った皆さんは、言わば債務奴隷のような状況に置かれ、生存を脅かされています。金融庁、主に金融庁においてリーダーシップは取られていると承知していますが、消費者問題としての性質を有しているとも考えると、消費者庁としても消費者保護のために適切な関与を行うことが望まれると思いますが、この救済のためどのような関与を行うか、大臣の意気込みをお聞かせください。
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-29 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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何とぞよろしくお願いします。
質問を終わります。
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-28 | 財政金融委員会 |
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社会民主党、ラサール石井です。
私も、日本版CFIUSについてお聞きいたします。
これは、二〇二五年十月の自民・維新連立合意に盛り込まれていたものであります。連立合意には、二六年通常国会で日本版CFIUSの創設を目指すとの記述が、経済安全保障政策ではなく、人口政策及び外国人政策の項目に書かれています。
関税・外国為替等審議会の対内直接投資審査制度等のあり方についての答申には、「国際情勢の複雑化、社会経済構造の変化等により、安全保障の裾野が経済分野に急速に拡大する中、対内直接投資審査制度が果たすべき役割は一層重要になっている。」との記述がありますから、外為法を分類するならば経済安全保障分野の方がふさわしいのではないかと考えます。
外為法の今般改定される部分の規制対象になるのは、多くは日本企業を買収しようとする外国法人などだと思いますから、一般の改定で政府が外国人一般の経済活動
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-28 | 財政金融委員会 |
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今回の改定案で日本版CFIUSの創設に係る部分は第六十九条の四ですが、そこには、財務大臣及び事業所管大臣は、内閣総理大臣、外務大臣その他の関係行政機関の長の意見を求めなければならないと定めてあるだけで、対日外国投資委員会という新たな組織をつくる規定にはなっておりません。そのような理解で相違ありませんでしょうか。
日本版CFIUSという組織を本当につくるのであれば、別の法的根拠を設けなければならないのではありませんか。
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-28 | 財政金融委員会 |
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財務省が作成した資料には、日本版CFIUSは、財務省と、先ほどもありましたが、国家安全保障局とが共同議長を務めると、そしてその後いろんな省庁が構成員になると書いてありますが、国家安全保障局は内閣官房に置かれる一組織ですが、国家安全保障局長は第六十九条の四が言う関係行政機関の長には該当いたしますか。第六十九条の四はポンチ絵に描かれるような組織をつくる上で何一つ根拠にならないと考えますが、いかがでしょうか。
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-28 | 財政金融委員会 |
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財務省のポンチ絵には、ただし書として、インテリジェンス部局との連携の在り方を検討と書かれていますし、昨年十月三十一日の関税・外国為替等審議会外国為替等分科会で、財務省国際局の春木調査課長は国家情報局について言及されました。国家情報会議設置法案に基づき、内閣情報調査室から格上げされた国家情報局が日本版CFIUSの審査にも大きく関与していくのではないかと考えます。これまでの外為法に基づく審査において内閣情報調査室が関与していたのか、そして、格上げされる国家情報局は審査に関与する予定なのかをお答えください。
国家情報会議設置法は組織法であり、同会議に対し、人々の権利義務を変動させ得る調査活動を行う権限を付与するものではないと政府は説明していますが、もし国家情報局が日本版CFIUSと連携するのであれば、日本版CFIUSの求めに応じ、外国と経済的な関係のある人物に関する情報を広範に収集することに
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-28 | 財政金融委員会 |
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次の質問は時間がないので自分で言ってしまいますが、米国の先例を見ると、アメリカの裁判所からラルズ・コーポレーションという会社がCFIUSを訴えた訴訟であります。二〇一四年の七月に、ラルズ社がオレゴン州の風力発電事業を取得したところ、これが軍事施設に近かったので、オバマ大統領が国家安全保障上の懸念を指摘して、CFIUSが、オバマ大統領が売却命令を出したという、それに対して何の説明もなかったので、CFIUSをラルズが訴えたと。そして、判決は、政府は少なくとも非機密部分の証拠を開示すべきだと、当事者に反論の機会を与えるべきだと示したわけです。
このように、新たに設置されるという日本版CFIUSが米国のCFIUSのような過ちを犯さないために、判断に係る証拠の開示や反論の機会の保障等、適正手続を保障する法的な規定はあるのでしょうか。
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-28 | 財政金融委員会 |
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米国CFIUSは、一九七五年以降現在に至るまで、対米投資差止めを行ったのが十一件。これも自分で言っちゃいますが、このうち、最終所有者の国、国籍が中国であるものが九件あったと。対米投資差止めの対象が中国企業に偏っているということは、CFIUSの判断が時の政治的な対立に左右されやすいということを示唆していると思います。もちろん、これはUSスチールの買収のときもあったということでございます。
日米も経済安全保障をめぐる対立から無関係では、日本もですね、これ無関係ではありません。対外投資の規制は国家間の深刻な対立の火種にもなり得ますから、極めて謙抑的に行うべきだと考えますが、日本版CFIUSが国家間対立を引き起こさないためにどうしたらいいのか、大臣のお考えをお聞かせください。
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-28 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございます。
また、言いたいことは反対討論で述べますので、これで質問を終わります。
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-28 | 財政金融委員会 |
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社会民主党、ラサール石井です。
会派を代表し、外為法改定案に反対の立場から討論を申し上げます。
社民党は、従来、外為法の改定には一定の理解を持っており、二〇一七年、二〇一九年、二〇二二年の改定については賛成の立場を示しました。
しかしながら、今般の改定案は、対外取引に対し必要最小限の管理又は調整を行うことにより、対外取引の正常な発展並びに我が国又は国際社会の平和及び安全の維持を期すという本法の本旨を大きく変えるものだと考えています。
本改定案の柱とされている日本版CFIUSの設置は、自民・維新連立合意の人口政策及び外国人政策の項に書き込まれたものです。外為法の性質を考えると経済安全保障政策に含められるべきものをあえて外国人政策の項に含めたことは、外国人の経済活動は本質的に我が国の安全保障を脅かすものとして規制されるべきだという誤った認識を広めるものであり、排外主義を助長する
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