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ラサール石井

ラサール石井の発言164件(2026-02-18〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (58) 金融 (58) 原発 (53) 被害 (53) 銀行 (47)

所属政党: 社会民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-04-21 財政金融委員会
財務大臣は、国家情報会議に対し、重要情報活動又は外国情報活動への対処に関する資料又は情報であって、会議の調査審議に資するものを適時に提供すること、そして、議長、これは内閣総理大臣を指しますが、の求めに応じて、会議に対し、重要情報活動又は外国情報活動への対処に関する資料又は情報の提供及び説明その他必要な協力を行うことを義務付けられます。  財務大臣は、具体的にどのような情報を提供することを想定されているのですか。この書きぶりでは、総理が求めれば、財務省が持っている情報、何でも提出しなければならないことになりませんか。
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-04-21 財政金融委員会
先述したように、国家情報会議設置法案によると、同会議は、重要情報活動及び外国情報活動への対処に関する重要事項を調査審議する機関とされています。  国家情報会議設置法案と似た立て付けの法律に国家安全保障会議設置法がありますが、こちらは国家安全保障に関する重要事項を審議する機関とされており、調査は国家安全保障会議の所掌事項とはされておりません。  国家情報会議の所掌事務にあえて調査を含めたことは、国家情報会議そのもの又は関係行政機関に新たな調査権限を付与することを想定しているためなのでしょうか。財務省、金融庁も、本法案により新たな調査権限を付与されるのでしょうか。
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-04-21 財政金融委員会
国家情報会議設置法案は、組織法であり作用法ではありませんから、国家情報局に国民に対する具体的な権限を与えるものとはなっておりません。しかしながら、実態としては、国家情報会議に対し国民の権利義務を変動させ得る調査活動を行う権限を付与するものになっているのではないかと指摘されております。  また、四月十四日の参議院外交防衛委員会で我が党の福島みずほ議員が指摘したとおり、膨大な情報が国家情報局に集中する可能性があるにもかかわらず、どんな情報が来るかについて条文では全く明らかでないのは大問題であります。  同法案により、財務省、金融庁も作用法的根拠なしに市民監視の一翼を担うことがあってはならないということを申し添えておきたいと思います。  そして、四月十日の衆議院内閣委員会における政府答弁によれば、財務省から約十名が内閣情報調査室に出向されているとのことです。どの部署からどのような目的で出向
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ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-04-21 財政金融委員会
もう一つありましたが、多分時間がなくなるので、これで終わります。
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
社民党、ラサール石井です。  お三人には、長きにわたり、お付き合いありがとうございます。  まずは、山本参考人にお伺いいたします。  再生エネルギーのコストの高さを指摘しておられますが、福島第一原発事故の事故処理費用は総額約二十三・四兆円と言われています。事故処理費用を考えないまま原発が安いとは言えないと思いますが、また、化石燃料の安さについても、気候変動という外部不経済、隠されたコストをコストの中に含み込んでいないという問題もあります。エネルギーコストの比較をする際も、資材費や建設費といった目に見えるコストだけでなく、それぞれのエネルギーが引き起こす外部不経済を勘案する必要があると考えます。炭素税のように、外部不経済を内部化する手法もあります。  脱炭素は不可逆な流れだと思うのですが、税制措置を含め、再生可能エネルギーが価格競争力で劣位に立たないようにする措置が必要かと考えますが
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ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  続きまして、森田参考人にお伺いいたします。  ペロブスカイト太陽電池が普及し、町全体が発電所という状態が本当につくり出されれば、マイクログリッドによる地産地消の電力供給が可能になりますから、送電ロスの大きい大規模送電網に依存した従来の電力供給を抜本的に転換できるのではないかとの期待を持っています。  エネルギーの地産地消を進めれば原発依存の構造から脱却できるとも考えておりますが、その辺りの展望、お持ちであればお聞かせください。
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  それでは、山下参考人にお伺いいたします。  山下参考人は、発電施設が現地の生態系を破壊しないよう、諸外国で様々な取組が行われているということを紹介しておられますが、こうした取組には追加で費用が掛かると考えますが、その費用は事業者と自治体、国との間でどのように分担されているのでしょうか。我が国でも同様の取組を広げるために、参考にすべき費用分担の在り方があれば御見解をお聞かせください。
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  もう一つ、山下さんに。  近年、とりわけSNS上でメガソーラーに対する否定的な意見が流布されております。自然環境の破壊を懸念しているのか、排外主義的な文脈で言っているのか分からないところがあるので厄介なんですけれども、政府は昨年十二月に法令改正を行い、メガソーラーに伴う開発の規制を強化いたしました。順次施行が始まっていますが、こうした政府の取組についての評価をお聞かせいただけますでしょうか。
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。じゃ、これで終わります。    〔会長退席、理事鬼木誠君着席〕
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
一つだけ、済みません、森田参考人に。  御社は、二〇三〇年までにペロブスカイト太陽電池のトータルコストをシリコン太陽電池と同等にしたいと考えておられると承知しておりますが、コストを引き下げるに当たって、民間企業の努力では限界があり、政府による公的支援が必要なところはどこか、御見解をお聞かせください。