戻る

舟山康江

舟山康江の発言871件(2023-02-21〜2026-02-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 価格 (60) 総理 (56) 問題 (41) とき (40) 農業 (40)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
舟山康江 参議院 2025-04-24 農林水産委員会
たしか昨年ですかね、この漁業共済、積立ぷらす等の見直しの議論があったかと記憶しております。  やはり、冒頭に触れました、いわゆる財務省というんですかね、財政審というんでしょうか、こういったところから時々、しょっちゅういろんなこの農林水産省関係の制度とか予算に関して横やりが入るわけですよ、金掛かり過ぎているんじゃないかとか。そういうことを考えたときに、是非、この制度の安定性をしっかり確立するために何がいいのか。もちろん、法でぎっちり縛るよりも、今御答弁いただいたような考えもあるかもしれませんけれども、そういった議論に対してやはりしっかりはねのけるような、それには先ほどあった不正のないようにとか、現場の漁業経営安定にこれだけ寄与しているんだという、そういったデータ的な裏付けも必要だと思いますので、そういったところの分析をしながら、是非制度の安定に向けて御尽力いただきたいと思っております。
全文表示
舟山康江 参議院 2025-04-24 農林水産委員会
今、グリルも非常によくできていて、自動調理とか、もう切り身とか干物とかというとすぐ焼けるものもあって、焦げた感じもとってもおいしいので、やっぱりそういったところも含めて、調理器具の推進なんかと一緒にやるというのもありかもしれません。  ということで、時間になりましたので、ちょっと問題提起だけさせてください。  先ほど進藤先生からもありましたけれども、いわゆるTACの設定というもの、漁獲可能量の設定というのは結構難しいと思うんですよね。海洋環境の変化で減っている増えている、いわゆるTACの成果としてどうなのかというところと、難しい中で、一応目標として八割をTAC対象魚種に引き上げていくということをおっしゃっていますけれども、是非その現状、実際の漁獲量の把握の仕方、それから資源評価、難しい中でどうやっていくのか。無理に現場の特に少量多品種を漁獲しているような漁業者への影響をできるだけなくし
全文表示
舟山康江 参議院 2025-04-21 予算委員会
国民民主党の舟山康江でございます。今日はよろしくお願いいたします。  私、持ち時間が十分と大変短いですので、端的にお答えいただければと思います。  世耕議員は初当選が二十七年前の一九九八年ということですけれども、初当選後、直ちに派閥のパーティー券の販売というもののノルマは課されたんでしょうか。
舟山康江 参議院 2025-04-21 予算委員会
そして、そのノルマに対して超過分を還付されるよというような話は聞いていたのか、そんな存在を知っていたのか。知っていたか知らなかったかでお答えください。
舟山康江 参議院 2025-04-21 予算委員会
御自身はノルマぎりぎりだったということですけれども、ノルマを超えれば還付金があるんだということはその一期目の頃から御存じだったでしょうか。
舟山康江 参議院 2025-04-21 予算委員会
なぜこの質問をしたかというと、いつ始まったかというところの参考になるかと思ってこの質問をさせていただきました。  これまで弁明をいただいた関係者の発言を総合いたしますと、塩谷氏が一九九六年以前にはなかったけれども国政復帰した二〇〇三年にはあったと、松野氏は二〇〇〇年初当選してから還付金を知ったと、これを総合すると、大体一九九七年から二〇〇〇年の間にこの仕組みがつくられたのではないかと推察されるんですね。そうすると、ちょうど世耕議員の一期目ですので、始まったばっかりという中でそういった説明があったんではないのかなという思いで質問をさせていただきました。  では、世耕議員の二期目の頃、二〇〇五年に、二〇〇五年のこれ静岡新聞なんですけれども、手元にあるのがですね、ここに、会長の森喜朗前首相ら森派幹部が都内ホテルの一室に若手議員を呼び、二百万円のいわゆる氷代とともに、パーティー券の販売数に応じ
全文表示
舟山康江 参議院 2025-04-21 予算委員会
今の御答弁は、自分はそういう呼び出されてもらった記憶はないということでよろしいんですか。はいかノー、イエスかノーか。
舟山康江 参議院 2025-04-21 予算委員会
この報道によりますと、合法かどうか分かりませんけれども、そのいわゆる氷代とともに、パーティー券の販売数に応じたいわゆる上乗せ分も渡したということが報道され、これ、その当時も、もう二十年前ですけれども、問題になった、なっていたということだけ指摘をさせていただきます。  そして、世耕議員は、今から十数年前に自らこう発言しています。私は会計システムを組んで自分が全てチェックしていると、こんな発言がありました。昨年の政倫審の弁明でも、毎年提出する収支報告、政党支部、後援会含めて全部一円単位での支出も全部印刷したものをしっかりチェックしていると、このように発言されました。  それは今も続けているということだったんですけれども、昨年の政倫審での弁明で、還付金という制度があることは、十数年前、今もありました、でも自分のところにあることは知らなかったと。そういったところ、でも実際にあったわけですよね、
全文表示
舟山康江 参議院 2025-04-21 予算委員会
お手元に資料をお配りしておりますので、御覧いただきたいと思います。(資料提示)  これは、いわゆるこの還付金、裏金が問題になった後、昨年二月末ですね、令和三年の収支報告書の修正で新たに加わった費目と金額を抜粋したものなんですね。これだけで一千万円超えております。黄色で示した部分は、これ何の費用なんでしょうか。何か事務所の移転等に見えるんですけど、何の費用かお答えください。
舟山康江 参議院 2025-04-21 予算委員会
とっても不思議なんですね。  これ、もうこれだけ明確なお金が表の帳簿になかった、そして表の収支報告書の方はもう全てチェックしているという中で、あれっ、その事務所の移転費ってどこに計上しているんだろうか、全く一円も計上されていないけど、どうだったんだろうかという疑問は持たなかったんでしょうか。