舟山康江
舟山康江の発言906件(2023-02-21〜2026-04-01)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 43 | 558 |
| 予算委員会 | 8 | 211 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 7 | 48 |
| 災害対策特別委員会 | 5 | 37 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 5 | 21 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 10 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 9 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 憲法審査会 | 2 | 4 |
| 懲罰委員会 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-14 | 懲罰委員会 |
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○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。
私は、会派を代表し、ただいま議題となりました議員ガーシー君の懲罰事犯に関し、国会法第百二十二条第四号の除名が妥当であるとの立場で討論を行います。
二月二十一日の懲罰委員会において陳謝相当との討論を行った際にも申し上げたとおり、国会法第五条では、「議員は、召集詔書に指定された期日に、各議院に集会しなければならない。」と明確に規定されています。国会の召集は、憲法第七条による内閣の助言と承認により天皇が国事行為として行う重いものであり、その国会に正当な理由なく出席しないということは、先ほど物理的な妨害はしていないと言っておりましたけれども、それ以前の最低限の義務さえ果たしていない重大な法律違反です。
議員ガーシー君が国会に出席しない理由は、海外で政治活動をしていくと公約したから、不当逮捕のおそれがあるから、三月上旬には帰国し国会に出
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 国民民主党の舟山でございます。
準備した質問の前に一点、今の串田議員の質問に関してちょっと確認をしたいんですけれども、乳製品のカレントアクセス、先ほど大臣からは、約十三万七千トンは輸入義務です、輸入義務ですのでというようなお話があったかと思いますけれども、そういう理解でよろしいんでしょうか。
委員長、止めてください。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 そのことを是非確認したいと思います。
輸入機会の提供は義務かもしれませんけれども、輸入そのものは義務ではないということ、これ非常に大事だと思うんですね。ですから、機会を提供して、仮に落札がなければ、それはある意味義務は果たしたということですので、現状の運用を見ると、何度も何度も入札を繰り返している、それそこまで必要なのか、こういった議論は私もまた後でしっかり日を改めてさせていただきたいなと思いますので、輸入義務ではないということが確認できたというのは良かったかなと思っております。
さて、価格高騰対策についてまずお聞きをいたします。
総理からも指示があったかと思いますけれども、引き続きの価格高騰対策について今精力的に各省庁で検討されているということでありますけれども、私も以前から、昨年から何度か、配合飼料、この餌に関しては、配合飼料に関しては価格補填対策が幾つかあり
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 もう出す方向で検討、まあ出すということをほぼ決めていただいたんだと理解しておりますけれども、是非、これ多くの単味飼料を使っている畜産農家にとっては非常に朗報だと思いますので、しっかり検討いただきたいと思います。
山形県ほか幾つかの県では単独の支援もしておりますけれども、その際に、例えば領収書、購入伝票、こういったもので数量を確認していると、こういった実績もありますので、この辺、こういったやり方も是非、まあ多分その辺りで検討いただいているんじゃないのかなと思いますけれども、是非進めていただきたい、このことを改めてお願い申し上げたいと思います。
続きまして、大臣所信でも、食料安全保障の強化には強固な生産基盤が不可欠と言及されておりますけれども、先週の予算委員会で総理も、農業生産基盤が大変厳しいということをお認めになられました。強固な生産基盤が不可欠な一方で、実は生産基盤厳
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 今、エガリム法のお話がありました。これは、原料価格とか生産コストを考慮した価格を決められるようにと、原価割れしないようにというような取引の決まりになっていますよね。生産者といわゆる中間の購入者、それから最終的な業者ですね、そこでしっかりと原価割れ、買いたたきのないようにという制度ですけれども、これが日本で果たして応用できるのかどうなのか、そこは具体的に今議論は進んでいるという理解でよろしいんですか。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 今御説明いただきましたけども、先ほどの図を見ながらですけども、この乖離を埋めるためには、一つは急激な上昇に対してはその資材価格を下げていくということ、あとはやはりできれば価格転嫁をしていくということ、これが必要だということで、その努力はしっかりとしていただきたいと思いますけれども、一方で、昨年の四月に私が金子前農林水産大臣に質問した際に、農業とか漁業というのは取引が相対である程度相場性がありますので、なかなかそういった価格調整をするというのは非常に難しい、こんな御答弁がありました。ある意味、全くそのとおりだと思うんですね。価格転嫁はしたいけれども、しかし、相対でなかなか価格の支配力がないということ、これはそのとおりだと思います。他の産業よりも顕著に農家には価格の支配力がない。その実情の中で、とりわけ米、小麦、大豆などの土地利用型の作物というのは余り差別化ができにくい、国際的な
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 私、今ちょうど基本法の見直しの議論が進んでいる中で、今ある政策を多分全部洗い出して整理する、こういったことも必要ではないのかなと思うんですね。
コスト割れ、それはもちろん今大臣おっしゃったように、生産性の向上、まだまだ余地がある、努力をしていく、単収上げていく、こういった努力はもうどんどん後押ししていただきたいと思いますけれども、それでも、それこそ日本よりもずっと経営規模の大きいアメリカとかEU、国によっていろいろですけれども、こういった国でもしっかりとこのコスト割れに対する支援を行っています。
もうコスト割れというのは、どこの国でも、特に土地利用型に関してはもう本当に共通の課題という中で、資料の二枚目、一枚目の裏ですけれども、アメリカ、これは後でゆっくり御覧いただきたいと思いますけれども、価格支持融資という融資があって、その上に不足払いがあって、生産費はちょっとこれ
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 複合経営は、私、やっぱり進めていくべきだと思うんですよね、リスク分散にもなりますし。
農業基本法のときには、どちらかというと選択的拡大ということで、複合から単一経営的なものを後押しした。その反省もあって食料・農業・農村基本法に変わっていったと思いますけれども、そういった複合経営を後押しするにしても、まさにその農業の役割に対して、今、先ほどバイオエタノールとかその話もありましたけれども、やっぱり気候とか環境とか動物福祉、そういったものにどのように農業が貢献していくのか、その役割を発揮するためにどういう政策体系がいいのか、ここもしっかり、せっかく今議論しているわけですから、再検討して組み直していくことが必要ではないかと思うんですね。
みどり戦略もありますし、みどり戦略を実現するために、じゃ、今ある政策をどのように使っていくのか、こういった観点が今残念ながらなかなか見えにく
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 現行基本法十五条で、これは基本計画の変更に当たっての取組なんですけれども、施策の効果に関する評価というものをしっかり行って基本計画の見直しとなっていますけれども、今回、基本計画どころか法律そのものを見直すということは、まさにこの施策の効果に関する評価というものは、もうそれ基本計画以上にしっかりやっていかなきゃいけないと思っているんですけれども、そこはこれまでのところで行われているんでしょうか。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 いや、それは委員の感想じゃないですか。施策の効果の評価というのは、国として、要は政策担当部局として、どういう効果があったのかという評価があって、で、今の政策では足りない、今の政策は違うとか、まあ足りないのか違うのか、それをそのまま進めるのか、そこが評価であって、委員の意見はそれは委員の意見なんですよ。全く違うと思いますよ。
私もこれ全て読ませていただいていますけれども、その施策の効果に関する評価というような議論は全然足りないという気がするんですよね。そこがないと次の政策に行けないと思うんですよね。いろんな人が、いや、小麦を増やそう、いや、もしかしたら別の人に聞いたら、いや、やっぱり米なんだと言うかもしれないし、いろんな意見があるわけで、それと施策効果の評価は全然違いますから、そこ履き違えないでいただきたいと思うんですね。そこをちゃんとやるべきだということを私は申し上げてお
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