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赤松健

赤松健の発言125件(2023-02-15〜2025-11-28)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 赤松 (86) ゲーム (58) 著作 (39) 必要 (36) 日本 (36)

所属政党: 自由民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
赤松健
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます。  次に、利用条件等が明示されているけれども連絡が付かないと、こういう場合、新たな裁定制度には該当しないが既存の裁定制度の要件を満たすのか、お示しください。
赤松健
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます。  次に、新たな裁定制度と権利者不明等の場合の既存の裁定制度、両方の要件に該当するような場合があるのか、ある場合にはどういった場合なのか、具体例も交えてお示しください。
赤松健
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます。  続けて質問いたします。  新たな裁定制度には三年という利用期間の上限がありますけれども、三年経過してもまだ利用したいという場合は改めて全く同じプロセスの申請を行う必要があるんでしょうか。権利者に最大限配慮しつつも、利用者の負担軽減の観点から、初回に比べたらここ簡素化するとか、そういう工夫は考えておられますでしょうか。
赤松健
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます。  続きまして、いわゆるアウト・オブ・コマース作品の扱いについてお伺いします。  文化審議会において、アウト・オブ・コマース作品の扱いについて議論がありまして、禁無断複製、最後に書いてありますよね、こういうような定型文言をもって意思表示ありと見るべきではない、こういう意見があったと承知しています。その上で、今後の検討課題とされていますね。  改めて、このアウト・オブ・コマース作品の扱いについてどういう議論の整理になっているのか、説明をお願いします。
赤松健
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 文教科学委員会
○赤松健君 今後の検討課題の中で、アウト・オブ・コマースとはどういうものなのか定義付けをする、あるいはこの枠組みを検討するなどの予定はありますでしょうか。お答えください。
赤松健
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 文教科学委員会
○赤松健君 確認したいんですけれども、アウト・オブ・コマース作品のような一度は公表されているがその後市場に出ていないものを利活用したいニーズというものが今回の簡素で一元的な権利処理の中に含まれていると思うんですけれども、文化庁がどのような見解か、お示しください。
赤松健
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 文教科学委員会
○赤松健君 アウト・オブ・コマース作品に関する今後の検討課題について、本法案が、法律案が成立した場合、その施行日までには検討結果とかの結論が出ている予定なんでしょうか。その点も伺いたいと思います。
赤松健
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます。  続いて、既存の裁定制度についてお伺いしたいと思います。  私自身も二〇一八年に裁定制度を使ったことがあります、実際に。二〇一六年から二〇一九年度に裁定制度の利用円滑化に向けた実証事業というものが行われて、私もこれに関わりました。  この実証事業に関して、どういったフィードバックがあって、検証の結果はどのようなものであったか、また、この実証事業がその後の裁定制度自体とかその運用にどのように生かされているか、お示しください。
赤松健
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 文教科学委員会
○赤松健君 その他、既存の裁定制度のこれまでの改善点や現状の課題が新しい裁定制度に生かされている点、あと、及びいまだ解消されていない課題、これについてお示しください。
赤松健
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 文教科学委員会
○赤松健君 今出てきました裁定補償金額算定シミュレーションシステムについて、相場と懸け離れた金額が出てきてしまうといったことも聞いております。制度の実効性のためには、裁定補償金額算定シミュレーションシステムの改善を行っていただいて、新しい裁定制度でも使えるものにしていただきたいと思っています。  裁定制度についての質問は以上です。  続けて、海賊版被害等の実効的救済を図るための損害賠償額の算定方法の見直しについてお伺いします。  海賊版対策については、私も議員になる前からもう二十年以上これ取り組んでまいりました。  お手元の資料で、漫画海賊版サイト上位十サイトのアクセス数合計の月別の変化をグラフで示したものがあります。これ、一般社団法人ABJさんの調べによるものです。  これを見ると、二〇二一年の後半に漫画のある巨大海賊版サイトが閉鎖されまして、その後、二〇二二年前半にまたこれ、
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