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林芳正

林芳正の発言1052件(2023-02-13〜2023-06-19)を収録。主な登壇先は外務委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (100) 我が国 (96) 国際 (73) 安全 (62) 芳正 (55)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 外務大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-05-23 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 核軍縮に関するG7広島首脳ビジョンにおきましては、中ロに対して、第六条を含むNPTの下での義務に沿い、関連する多国間及び二国間のフォーラムにおいて実質的に関与することを求めております。  これは、同ビジョンで記載しているように、ロシアによる核兵器の使用の威嚇やベラルーシへの核兵器配備の意図表明、また、中国による透明性や有意義な対話を欠いた加速している核戦力の増強といった昨今の動向を踏まえたものでございます。  同時に、同ビジョンでは、米、英、仏を含むG7首脳の総意として、核兵器のない世界へのコミットメントを再確認し、世界全体の核兵器数の全体的な減少傾向は継続しなければならないとしております。また、核軍縮を追求するための基礎として、NPTは堅持されなければならないと記載をしておるところでございます。  引き続き、同盟国である米国との信頼関係を基礎としつつ、また英
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林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-05-23 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この同ビジョンに、米、英、仏を含むG7首脳の総意として、核兵器のない世界へのコミットメントを再確認し、世界全体の核兵器数の全体的な減少する傾向が継続しなければならないとしております。また、核軍縮を追求するための基礎として、NPTは堅持されなければならないと記載しておるところでございます。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-05-23 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 核兵器禁止条約は、核兵器のない世界への出口とも言える重要な条約であります。しかし、現実を変えるためには核兵器国の協力が必要でありますが、同条約には核兵器国は一か国も参加をしていないところでございます。  我が国は、唯一の戦争被爆国として、核兵器国を関与させるよう努力していかなければならないと思います。核兵器のない世界の実現に向けて、唯一の同盟国である米国との信頼関係を基礎としつつ、今回のサミットの成果も踏まえて、ヒロシマ・アクション・プランを始め、現実的かつ実践的な取組を進めてまいります。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-05-23 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げました基本的な考え方を下に対応をしてまいりたいと思っております。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-05-22 決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 駐日米国大使がLGBT関連について発言されているということは承知をしております。  米国とはLGBTの問題を含めて様々なやり取りをしておりますが、同大使の発言の性質を確認したか否かを含め、その一つ一つについて明らかにすることは差し控えたいと思います。  いずれにいたしましても、政府としては、多様性が尊重され、全ての方々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる社会の実現に向け、引き続き様々な声を受け止め、取り組んでまいりたいと考えております。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-05-22 決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 内政干渉という用語、これ必ずしも一義的ではなく、何が内政干渉に当たるか否かを一概に述べることは困難であると考えております。  いずれにいたしましても、政府としては、多様性が尊重されて、全ての方々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる社会の実現に向け、引き続き様々な声を受け止めて取り組んでまいります。  外務大臣といたしましては、こうした我が国の立場を米国を含む国の内外に対してしっかりと説明してまいりたいと考えております。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-05-22 決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府としては、米国大使の意図を述べる立場にはございませんが、政府としては、多様性が尊重されて、全ての方々がお互いの人権や尊厳を大切にして生き生きとした人生を享受できる社会の実現に向けて、引き続き様々な声を受け止めて取り組んでまいります。  先ほど申し上げましたように、こうした我が国の立場、しっかりと国の内外に対して説明をしてまいりたいと思っております。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-05-22 決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 仮定の質問についてのお答えは差し控えさせていただきますが、今回の視察は、今、西村大臣からもお話がありましたように、韓国国内における理解を深めるために行うものでありまして、これまでの説明等と併せて、このALPS処理水の海洋放出の安全性について韓国国内の理解が深まることを期待しております。  今回、政府としては高い透明性を持って、科学的根拠に基づく誠実な説明を行うということによりましてALPS処理水の海洋放出の安全性について韓国国内における理解が深まるように努めていく考えでございます。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-05-22 決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 東日本大震災後の日本産食品等に対する輸入規制の撤廃、これは政府の重要課題であります。韓国に対しても、様々な機会を捉えて早期の規制撤廃を働きかけてきております。  風評被害対策の観点では、外務省として、国内外でのレセプション、また被災地の食品の安全、魅力を発信する番組や動画の制作、配信等を通じまして被災地産品や日本産酒類などの魅力を発信するなど、様々な取組を展開してきております。  今後もあらゆる外交機会を捉えまして、また在外公館や海外で築いた人脈といった外務省の持つリソースを最大限活用しながら、戦略的な取組を関係省庁と連携しながら全力で行ってまいります。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-05-22 決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 国際社会が歴史的な転換期にある中で開催されました今般のG7広島サミットでは、まずG7の揺るぎない結束を改めて確認することができたと考えております。  G7として、分断と対立ではなく協調の国際社会の実現に向けて、第一に、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を守り抜くこと、第二に、いわゆるグローバルサウスと呼ばれる国々始め、G7を超えた国際的なパートナーへの関与を強化するという二つの視点を柱といたしまして、積極的かつ具体的な貢献を打ち出していくということを確認をいたしました。  また、今回の広島サミットでは、八か国の招待国と七つの招待機関を交えまして、食料、開発、保健、気候変動・エネルギー、環境といった国際社会が直面する諸課題について議論を行いまして、G7を超えた幅広いパートナーが協力してこれらの課題に取り組んでいくことを確認するとともに、今後我々が取るべき行動を
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