林芳正
林芳正の発言1052件(2023-02-13〜2023-06-19)を収録。主な登壇先は外務委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
国務大臣 (100)
我が国 (96)
国際 (73)
安全 (62)
芳正 (55)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 外務大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 11 | 376 |
| 外交防衛委員会 | 18 | 267 |
| 安全保障委員会 | 5 | 84 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 4 | 80 |
| 予算委員会 | 16 | 58 |
| 決算委員会 | 4 | 57 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 55 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 4 | 45 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 4 | 7 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 2 | 5 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 2 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
|
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題の解決のためには、我が国の取組に加えまして、国際社会との緊密な連携、これが重要になってくると考えております。
韓国との間で、先ほど触れていただきましたが、例えば三月に行われた首脳会談におきまして、拉致問題について尹錫悦大統領から改めて支持を得たところでございます。私自身、朴振韓国外交部長官との間で拉致問題への対応につきましてこの累次の機会にわたって協力を確認をしておるほか、三月に訪日をされました権寧世韓国統一部長官との間でも緊密な連携を確認をしたところでございます。
このように、韓国からは拉致問題の解決に向けて累次の機会に支持が表明されております。この日韓関係の改善の機運も活用しながら、引き続き、この韓国を始めとする国際社会と緊密に連携して、全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するべく、あらゆるチャンスを逃すことなく全力で取り組み、果断に行動してま
全文表示
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
|
○国務大臣(林芳正君) 先ほども申し上げましたこの拉致問題の解決、我が国自身の主体的な取組に加えて、国際社会による幅広い理解と協力が重要であります。
この国際場裏における取組でございますが、四月四日に国連人権理事会で北朝鮮人権状況決議が今年も採択をされまして、我が国は共同提案国として尽力をしました。その中で、日本人拉致被害者の即時帰国の実現を改めて強く要求するとともに、北朝鮮で組織的、広範かつ深刻な人権侵害が長期にわたり現在も行われていることを最も強い表現で非難するといった文言等が含まれておるところでございます。
また、私自身、外務大臣就任以来、個別の会談、また訪問に加えて、先般の長野県軽井沢外相会合を始めとする多国間会合の機会も捉えまして、拉致問題の解決に向けた理解と協力を各国に求め、支持を得てきているところでございます。
政府としては、国際世論も味方にしつつ、全ての拉致被害
全文表示
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
|
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮による核・ミサイル開発は、関連する国連安保理決議の明白な違反であり、北朝鮮が前例のない頻度と態様で弾道ミサイル発射を繰り返していること、これは我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威であるとともに、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものであり、断じて容認できないと考えております。今後とも、日米、日米韓で緊密に連携し、国際社会とも協力しながら、関連する安保理決議の完全な履行を進め、北朝鮮の完全な非核化を目指します。
その上で、核兵器禁止条約について申し上げますと、この同条約は核兵器のない世界への出口とも言える重要な条約であります。しかし、我が国としては、この御指摘のような対応ではなく、現実的かつ実践的な取組を進めていく考えでございます。
この核兵器禁止条約は、失礼いたしました、現実を変えるために核兵器国の協力が必要になってまいりますが、この条約に
全文表示
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
|
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題の解決のためには、我が国自身の主体的な取組に加えて、G7を始めとする国際社会と緊密に連携することも重要でございます。
先ほど来申し上げておりますように、この直接の働きかけに加えて、各国に対してハイレベルでのあらゆる機会を捉えてこの立場、我々の立場を説明してきておりまして、多くの国から支持と理解を得てきております。
この軽井沢でも、外相会合そのもの、バイ会談においても議論をいたしまして、各国から拉致問題の即時解決に向けた支持が改めて表明をされました。G7広島サミットにおいても、この流れ、このモーメンタムに乗ってしっかりと議論をしていきたいというふうに思っております。
国際世論を味方にするということ、これをやりながら、引き続き、米国とも緊密に連携し、取り組んでまいりたいと考えております。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
|
○国務大臣(林芳正君) どういう形式や内容で発信をするかというのはまさに今調整をしておるところでございますが、広島に各国首脳が来られるということで、この被爆の実相に触れていただく、そういうことをしっかりと発信していただく、こういうことが非常に大事だというふうに考えております。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
|
○国務大臣(林芳正君) 四月十六日から三日間にわたって開催されましたG7長野県軽井沢外相会合では、ワーキングディナーやこの機会に実施された各国とのバイ会談におきまして、拉致問題を含む北朝鮮への対応につきまして議論を行い、G7各国からは、拉致問題の即時解決に向けた支持、これが改めて表明をされたところでございます。
また、G7外相会合の成果として発出されましたG7外相コミュニケにおきましても、北朝鮮に対して拉致問題の即時解決を強く求めるという旨が記載をされたところでございます。
G7外相会合でのこうした議論の成果を踏まえ、G7広島サミットにおいてもしっかりと拉致問題について議論してまいりたいと考えております。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
|
○国務大臣(林芳正君) まさに委員から御指摘がありましたように、この拉致問題の解決のためには、我が国の取組に加えて国際社会との緊密な連携も重要であります。
この韓国との間では、三月に行われた首脳会談におきまして、拉致問題について尹錫悦大統領から改めて支持を得たところでございます。
私自身、この朴振韓国外交部長官との間で拉致問題への対応について累次の機会にわたり協力を確認をしておりますほか、三月に訪日した権寧世韓国統一部長官との間でも緊密な連携を確認したところでございます。このように、韓国から、拉致問題の解決に向けまして累次の機会に支持が表明されております。
引き続き、韓国を始めとする国際社会とも緊密に連携しながら、全ての拉致被害者の一日も早い帰国、これを実現するべく、あらゆるチャンスを逃すことなく全力で取り組み、果断に行動してまいります。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
|
○国務大臣(林芳正君) 先月、権寧世韓国統一部長官が外務省閣僚級招聘により訪日をされまして、私自身、権長官との間で北朝鮮をめぐる情勢について意見交換を行ったところでございます。
今お触れいただきましたように、この会談の中で、長官から北朝鮮情勢に関して日韓の事務レベルで協議したいという意向が示され、そして、事務レベルを含めて北朝鮮情勢について緊密に意思疎通をしていくということで意見が一致をしました。
いずれにいたしましても、我が国としては、拉致問題の即時解決に向けて、権長官とのやり取りも踏まえつつ、引き続き、韓国を始めとする関係国と緊密に意思疎通をしていく考えでございます。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
|
○国務大臣(林芳正君) まさに、この拉致問題の解決のためには、我が国自身の主体的な取組に加えて、G7を始めとする国際社会と緊密に連携することが重要であります。この北朝鮮への直接の働きかけに加えて、ハイレベルでのあらゆる機会を捉えて累次にわたって拉致問題に関する日本の立場を説明してまいりまして、多くの国から支持と理解を得てきております。
まさに今委員からございましたように、この拉致問題、極めて重要な課題であり、時間的制約のある人権問題であると、こういうふうに考えておりまして、この長野県軽井沢外相会合そのものと、そしてバイ会談においても、この拉致問題の即時解決に向けた支持が各国から改めて表明をされたところでございます。このモーメンタムを生かして、G7広島サミットにおいてもしっかりと議論をしていきたいというふうに考えております。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
|
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題の解決のためには、先ほど来申し上げておりますように、我が国の取組に加えて国際社会との緊密な連携も重要であり、中国との連携、これも重要だと考えております。
この四月二日の日中外相会談におきまして、秦剛国務委員兼外交部長、そしてさらに王毅共産党中央外事工作委員会弁公室主任との双方、両方とも拉致問題、核・ミサイル問題を含む北朝鮮への対応について引き続き緊密に連携していくことを確認をしたところでございます。
この中国を含む国際社会とも緊密に連携しながら、全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するべく、あらゆるチャンスを逃すことなく全力で取り組み、果断に行動してまいりたいと考えております。
|
||||