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櫛渕万里

櫛渕万里の発言378件(2023-01-31〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は予算委員会, 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 災害 (185) 消費 (147) 総理 (108) 支援 (102) 国民 (96)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-03 予算委員会
では、最後になりますが、トランプ大統領が、第二次政権、誕生いたしました。先日、ダボス会議の演説で非核化という言葉が出されたという報道があります。真意は分かりませんし、行方は全く未知数ですけれども、少なくとも私は、第一次トランプ政権のときの二〇一八年米朝合意に盛り込まれた完全な非核化を思い出しました。当時と背景が大きく異なるとはいえ、そこに戻る外交努力に日本が積極的に関わることは、私は、六か国協議もなくなった今、大変重要だと思うんですね。  是非、最後、総理、今週トランプ大統領にお会いになると思いますが、非核化に対する御決意、そして、唯一の戦争被爆国として、核廃絶、これを強くトランプ大統領にも表明をする、その御覚悟をお聞かせください。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-03 予算委員会
終わりますが、朝鮮半島の非核化が実現をする、そして日本は非核三原則がある、このことをベースにすると、北東アジアの非核化のプロセスが大きく一歩進みます。是非、総理にはそのリーダーシップを取っていただきますようお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○櫛渕委員 れいわ新選組の櫛渕万里です。  十一月の十九日、私は衆議院の予算委員会理事会の一員として、被災地の視察に行ってまいりました。それまでも、地震発災直後の一月、そして三月に被災地に足を運び、NGO時代から、私自身、国内外の様々な災害の現場を経験してきましたけれども、その私から見ても、能登半島の地震の規模、これは衝撃的な規模であり、大変な災害、そして、被災地の状況はいまだに復旧のめども立たないという状況、今も確認しております。しかも、九月の豪雨との二重の災害です。  また、れいわ新選組の代表である山本太郎参議院議員も、この一年間にわたって何度も何度も被災地に足を運んで、しかも、被災者の方々だけでなく、民間の事業者や災害NPO、そして福祉事業者の皆さんなど、様々な方面の方に聞き取りを重ねてまいりました。  そうした中において、私にとっては十一月の被災地の訪問であったわけですけれど
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櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○櫛渕委員 十年間、少なくとも十年間の間は全部受けているんですよ。  しかし、今回は、最初は知事が要請する意向で防災大臣に相談した結果、三要件に当てはまらないという形で、要請しないことになったわけです。つまり、実質断った。言ってみれば、非公式な形で前さばきが行われていたんじゃないですか。  坂井防災大臣への相談の経緯についてお伺いいたします。  大臣、相談があった、以前というのはいつのことですか。また、自衛隊に確認したのはいつどのような形であったんでしょうか。携帯での相談内容、それと結果について、当然記録はありますよね。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○櫛渕委員 大臣、知事の方に、自衛隊に確認したけれども三要件には当たらないというふうに回答したのはいつですか。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○櫛渕委員 事は自衛隊の三要件に当たるかどうか、こうした自衛隊の要請に関わる大変重要な事項です。これは記録があるかないかお答えになっておりませんが、あるんだったら出していただきたいんですが、委員長、お取り計らい、お願いします。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○櫛渕委員 そういう非公式で行われると、何が何だかうやむやになりがちなところは厳しく指摘をしておきたいと思います。  そして、自衛隊の出動要請に関わる事項ですから、やはりこのような非公式な形で、幾らその実務者協議で、二十一日、二十二日のうちに、簡単にころっと知事の意向が、あれだけ強い、八方手を尽くしたという状況が変わるはず、私は基本的にないと思うんですね。  防衛省にお聞きいたします。  政務官、参議院の予算委員会では、防衛省統合幕僚本部の小野統括官がこう答えています。石川県と防衛省を始め、各省の連携で緊密に連携しているが、正式な要請はない。正式な要請がないということは、正式ではない要請はあったということですよね。  そして、このときの坂井大臣の答弁は、出動の三要件に当たらないと回答だったということまでおっしゃっています。いつ、誰が、どういう法的根拠に基づいて判断されたんですか。お
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櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○櫛渕委員 よく分からないんですよね。  先ほど大臣は、省庁の中での実務者チームで、ボランティアによる、呼びかけをするとお決めになったからということが理由のようにおっしゃったんですよ。それであれば……(坂井国務大臣「それと建設業者」と呼ぶ)まだお話ししています。建設業者もということですが、しかし今、防衛省の方のお答えは、要請はあったけれども、県議会で、要請しなくてもいい、済むみたいなことで、要請はなかったみたいな答えで、おかしいですよね。  そもそも、大臣が三要件がなかったと回答したときの、防衛省の三要件には当たらないという判断は誰がしたんですか。いつしたんですか。そしてその内容を教えてください。理由を教えていただきたい。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○櫛渕委員 ちょっと話が混乱するので、もう一回戻します。  政務官には、三要件には当たらないというふうに、少なくとも大臣には回答しているんですから、その稟議書等々、あるはずですよね。そこまでの重要な判断、三要件に当たらないと言っているんですから。それを是非出していただきたい。  委員長、お取り計らい、お願いします。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○櫛渕委員 そして、今の坂井大臣の御回答ですけれども、じゃ、防災大臣として、ボランティアが年内に問題解決できるという調査は行ったんですか。私自身も現地に確認をいたしました。余りにそんなことがあるのかと驚いたからです。そうすると、知事も、ボランティア人数が増えたから年内に対応できる見込みなどと発表されていますけれども、しかし現地は、当初見積もった人数の申込みが数字上来ていても、日本海の冬は、大荒れる天候が多くて、今でさえ災害ボランティアの活動自体が休止になる日が多々発生している、こう言っています。  また、資料三のように、ボランティアが活動できない地区では堆積箇所が九百件も残っているんです。パネルでも御覧ください。そして、資料四の方でも、石川県の重点要望事項に、「建設業者やボランティアによる対応が困難な場所が多数ある」とも書かれていますよね。  こうした状況があるにもかかわらず、さらに、
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