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宮路拓馬

宮路拓馬の発言155件(2023-02-21〜2024-04-26)を収録。主な登壇先は予算委員会第二分科会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 宮路 (107) 伺い (42) 主査 (41) 支援 (41) 子供 (40)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮路拓馬 衆議院 2023-04-27 農林水産委員会
○宮路委員 ありがとうございます。  私も、メディアで知る限りでありましたが、食料の安全保障、そしてまた環境に配慮した農業の推進、そしてまたウクライナ、食料危機の発端はウクライナ危機でありましたので、そのウクライナに対する農業支援を我が国のリーダーシップで行っていくということも語られたというふうにお聞きをしたところでございます。  是非、野村大臣のリーダーシップで、今回のG7農業大臣サミットの成果をしっかり発揮できるように御尽力いただければというふうに思います。  今の御答弁の中で、生産性の向上というお話が、これはグローバルに大変重要だというふうに共通認識がなされたということがありました。  生産性の向上とすれば、私は平成二十六年十二月の総選挙で初当選をいたしましたが、その翌年に提案されたのが農協法の改正案でありました。  平成二十六年から与党内でもかんかんがくがく議論を行い、そ
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宮路拓馬 衆議院 2023-04-27 農林水産委員会
○宮路委員 副大臣の御地元の農協でも、それぞれ自己改革ということで、様々な工夫がなされているということでございました。  今御答弁いただいたとおり、農協法改正により、今、農業者の所得向上に全力投球すると。そもそも、協同組合ですから、組合員である農業生産者のためにある組織であるわけでありますが、改めて、その改正、改革に当たって、そのミッションを、使命を明確化したというところだろうと思います。  農業者の所得向上のためには、今副大臣御答弁いただいたとおり、シンプルに考えれば二つあるわけでありまして、一つは、コストを削減するということ、そしてもう一つは、売上げ、つまり販売力を強化し、そして売上げを上げ、収益を上げるということだろうと思います。  今、概要を御答弁いただきましたが、改めて、農協改革によってJAグループが農業者の所得向上のために生産資材のコスト削減策としてどのような取組を行って
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宮路拓馬 衆議院 2023-04-27 農林水産委員会
○宮路委員 今般のウクライナ・ショックで、生産資材の高騰、肥料、配合飼料価格の高騰というのが大変大きな問題になりましたが、農協改革を経て、それ以前に生産資材の合理化、製造の合理化、集約化が図られていたことは、今をもって、あのときに手を打っておいてよかったなというふうに思っておりますし、このウクライナ・ショックを受けたがゆえに、より一層、JAグループのそうした取組というのがこれからも更に必要になってくると思っておりますので、是非、そうした取組を国としてもしっかりサポートをしていただきたいというふうに思っております。  もう一つの所得向上のための方策は、先ほど申し上げたとおり、有利販売、売上げを上げるということだろうと思います。  これについても、農協改革以降、様々な取組がなされてきたと副大臣の御答弁にもありましたが、これについても、より具体的に、どういった取組が行われてきたのか、お伺いを
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宮路拓馬 衆議院 2023-04-27 農林水産委員会
○宮路委員 コストを抑え、収益を上げるための取組が様々なされているということでありました。  先ほど申し上げた平成二十八年の農協改革法施行以降、七年間の間に農業をめぐる状況というのも大きく変わったというふうに思っております。  先ほど来申し上げているとおり、難しい局面としては、生産資材等の高騰が起こったということがありますし、残念ながら、依然として農業従事者の高齢化、そして農家戸数の減少が続いているところであります。  一方で、ポジティブな側面としては、輸出が大変伸びてきたということ。これまで我が国は食料輸入大国ではありましたが、いよいよ輸出も一兆円を超え、五兆円目標に向けて更なる力強い歩みを続けているというふうに思っております。  その輸出の促進においても、農協改革以降、やはりこれも生産者、農業者の所得向上のためにJAグループが果たしてきた役割というのはあろうかと思います。むしろ
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宮路拓馬 衆議院 2023-04-27 農林水産委員会
○宮路委員 それぞれ単位農協ごとにも、そしてまたJAグループとしても、全国系統としても様々な取組が行われている。やはり輸出を考えたときに、当然、生産から、流通から、そして最後の消費者への販売までの取組がそれぞれのフェーズで必要になるわけですが、やはりまず本となるのは産地化でありまして、その点において、最も現場、産地のことを分かっているのは単位農協でありますから、その役割が非常に期待されるところでありまして、産地化あるいは産地リレー、そういった取組をより進めていただけるように、国としてもJAグループと一体になってそうした取組を行っていただきたいというふうに思っております。  先ほど申し上げたとおり、しかし、この七年間、農業従事者というのは減少をして、そして、耕作放棄地も残念ながら増加の傾向にあります。  ただ、一方で、この七年間、農地の集約化についても様々ないわゆる武器というかツールが整
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宮路拓馬 衆議院 2023-04-27 農林水産委員会
○宮路委員 冒頭ありました生産性の向上においては、農地の集約化というのは大変欠かせないことだと思っております。そしてまた、高齢化した農家の事業承継、あるいは、個人経営ではなく法人経営などもやはり多様な生産者の在り方というのがあろうかと思います。これは現場現場でまた異なることだと思いますので、是非きめ細かい対策を、JAグループだからこそ行っていけるところがあると思います。そうしたJAの機能をより発揮していただけるように、国としてもしっかり指導、サポートをお願いしたいというふうに思っております。  続いて、農協改革の中で一点取り上げられた点についてお伺いをしたいと思います。  私は、政治家のライフワークとして女性活躍を訴えているところでありますが、あのときも、JAの構成員、理事について、経営感覚に優れた理事をより登用すべきだということに主眼が置かれましたが、併せて、多様な農業者の意見をしっ
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宮路拓馬 衆議院 2023-04-27 農林水産委員会
○宮路委員 政治の世界でも女性の参画というのが求められてきましたが、さきの統一地方選挙、全国において女性議員が多く誕生しました。我が鹿児島においても、県議会そして市町村議会において女性議員が多数誕生したということですから、農協においてもできないわけがないというふうに思っております。是非、農協を勇気づけるような施策を農水省としても行っていただきたいと思います。  最後、どうしてもこれはお伺いしたいので、済みません、委員長、お許しをいただければと思います。  農協は、これまで様々な努力を行ってまいりました。ところが、お配りさせていただいた資料を御覧いただいて分かるとおり、農協は、やはり信用事業、共済事業で利益を上げ、残念ながら経済事業では損失が出ているというふうに言われております。しかし、よく考えてみれば、農業者の所得向上のために取り組むには、どうしても、経済事業では、農業者のことを思えば
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宮路拓馬 衆議院 2023-04-27 農林水産委員会
○宮路委員 はい。最後。  そうした中で、更なる農協の自己改革というのが必要だというふうに考えておりますが、最後、大臣の今後の農協改革、自己改革に関する決意をお聞かせいただければと思います。
宮路拓馬 衆議院 2023-04-27 農林水産委員会
○宮路委員 まさにOBとしての御意見をお伺いしたかったので……
宮路拓馬 衆議院 2023-04-27 農林水産委員会
○宮路委員 はい。  農業者に向き合って、これからも活躍できるように、国としてもサポートいただければと思います。  済みません、時間をオーバーしました。  ありがとうございました。