門前浩司
門前浩司の発言53件(2023-11-14〜2025-04-23)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
避難 (144)
検討 (82)
住民 (65)
沖縄 (65)
訓練 (56)
役職: 内閣官房内閣審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 5 | 15 |
| 安全保障委員会 | 4 | 15 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 1 | 4 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 1 | 4 |
| 国土交通委員会 | 2 | 3 |
| 内閣委員会 | 1 | 3 |
| 外務委員会 | 1 | 2 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 2 |
| 総務委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 1 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 1 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 門前浩司 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2024-06-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(門前浩司君) 繰り返しの御答弁になって恐縮でございますけれども、沖縄県におきましては、まずは先島諸島の避難について検討し、その成果も踏まえて沖縄本島を含む県全体の避難の在り方を検討していく必要があると認識されておられると承知をしておりまして、今後の進め方については沖縄県とよく相談したいと考えております。
なお、沖縄本島につきましては、島外避難は必要なく屋内避難で足りると結論付けたものではございませんで、訓練上の検討事項として、まずは沖縄本島や本土から遠距離にある先島諸島からの広域避難について検討することとしたものでございます。
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| 門前浩司 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2024-06-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(門前浩司君) 今回、先島五市町村からの避難先として、九州、山口、各県を想定をさせていただきましたけれども、あくまで訓練上の想定として検討していただいているものでございます。
今回、受入先に検討要請を行いましたのは、令和六年度におきまして、今御指摘ございました避難当初の約一か月間において必要となる事項について検討して、その初期的な計画を作ってくださいということをお願いをさせていただいたところでございます。
御指摘の、一か月を超えるような、避難が長期にわたった場合の検討につきましては令和七年度以降に検討することとさせていただいております。
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| 門前浩司 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(門前浩司君) 内閣官房でございますけれども、私は内閣官房の事態室でJアラートを担当させていただいておりますので、申し訳ございませんが、私の方からの回答は差し控えさせていただきたいと存じます。
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| 門前浩司 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。
今回、五月二十七日二十二時四十三分頃に、北朝鮮から弾道ミサイル技術を使用した発射が行われ、我が国の領域に落下する、あるいは上空を通過する可能性があったことから、二十二時四十六分、Jアラートを活用して国民への情報提供を行ったところでございます。
その後、領域への落下や上空通過の可能性がないこと、また後続する他のミサイルの可能性がないことを確認した後、二十三時三分にJアラートによる避難の呼びかけを解除したところでございます。
住民の安全を確保するというJアラートの役割を鑑みますと、今回の解除のタイミングは適切であったというように認識してございます。
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| 門前浩司 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。
繰り返しの御答弁になって恐縮でございますけれども、今回の発射につきましては、北朝鮮から発射されたものが領域への落下や上空通過の可能性がないこと、また後続する他のミサイル等の可能性がないことを確認した後、速やかにJアラートによる避難の呼びかけを解除したところでございまして、解除のタイミングは適切であったというように認識をしてございます。
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| 門前浩司 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(門前浩司君) お答え申し上げます。
御指摘のとおり、Jアラートが発出されている間は、その地域の住民の方にとって非常に大きな影響があるものと承知をしております。
ただ一方で、Jアラートの役割、住民の安全を確保するということでございますので、先ほど申し上げた、安全が確認をされるということを待って発出、解除の発出をせざるを得ないということでございまして、今回はその確認をした後に速やかにJアラートを発出させていただいたところでございます。
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| 門前浩司 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(門前浩司君) 御指摘のとおり、住民の安全を確保するという観点に立って、御指摘も踏まえて今後対応してまいりたいと考えております。
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| 門前浩司 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2024-03-21 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。
御指摘の訓練は、本年一月三十日に、国、沖縄県、先島諸島の五市町村等が協力し、四十五機関、二百二十名が参加をし、先島諸島から九州、山口県への住民避難について、昨年に続いて二回目の図上訓練を実施をしたものでございます。
まず、これまでの訓練の進捗状況について申し上げます。
一つ目でございますけれども、各空港の駐機スポットの最大限の活用や船舶の臨時定員の検討などによりまして、一日約二万人の島外輸送力を確保し、約十二万人の住民等は単純計算で六日程度で九州へ避難できることが確認をされました。
また、入院患者や要介護者等の要配慮者につきまして、医療や福祉ケアの内容別に対象者のグループ分けを行いますとともに、先島五市町村ごとに対象者の把握を進めさせていただいております。
三つ目に、先島諸島の五市町村における避難要領等の更なる具体化といっ
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| 門前浩司 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2024-03-21 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。
武力攻撃の発生が回避されるよう政府として様々な努力を重ねていくことは当然重要であると私どもも認識をいたしておりますけれども、一方で、万が一の際に住民の避難等をできるだけ早く実現できるよう平素からの備えも必要であるため、国、沖縄県、先島五市町村等が協力して訓練を実施しているところでございます。
これまでの訓練の実施を通じて明らかになった課題といたしましては、先島諸島から沖縄本島以北への船舶輸送力の確保についての更なる検討、要配慮者の人数の正確な把握と個々の要配慮者の避難計画の策定、各市町村での避難誘導に伴う個別の諸課題の掘り下げなどが挙げられます。
またあわせまして、避難先地域における収容施設の確保や生活支援も重要な課題であることから、本訓練におきまして避難先として想定される九州、山口各県等の地方自治体とも緊密に連携し、令和六年度中
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| 門前浩司 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2024-03-15 | 国土交通委員会 |
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○門前政府参考人 お答えいたします。
御指摘の図上訓練は、国、沖縄県及び先島諸島の五市町村による共同訓練として、武力攻撃予測事態に至った場合を想定し、本年一月に図上訓練を実施したものでございます。
また、鹿児島県におきましても、本年一月、国、鹿児島県、屋久島町等による共同訓練として、同じく武力攻撃予測事態に至った場合を想定した離島避難に係る訓練を実施したところでございます。
御指摘の奄美群島や小笠原諸島では、これまで、こうした国民保護共同訓練は実施されておりませんけれども、万一の際の離島住民の避難に当たりましては、島外に避難する場合、輸送手段に大きな制約があることから、関係自治体が平素から検討、訓練に取り組むことが重要であると考えており、政府としては、自治体の取組を促進することが必要であると認識をいたしております。
鹿児島県におきましては、先ほど申し上げましたこれまでの訓練
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