浅田均
浅田均の発言336件(2023-01-27〜2026-03-24)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 国家基本政策委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
物価 (53)
政策 (50)
上昇 (38)
総理 (37)
経済 (36)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財政金融委員会 | 31 | 254 |
| 国家基本政策委員会 | 8 | 36 |
| 国家基本政策委員会合同審査会 | 2 | 14 |
| 予算委員会 | 1 | 14 |
| 憲法審査会 | 6 | 7 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 |
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日本維新の会、浅田均でございます。
今、片山委員の方からも質問がありましたけれども、要するに、物価上昇を上回る賃金上昇ということで、所得控除のところを議論していただいております。
私は、日銀総裁にもお越しいただきまして、物価上昇について議論をさせていただきたいと思っております。
物価の指標として、CPI、消費者物価指数とかGDPデフレーターというものが用いられているわけでありますが、消費者物価、CPIというのは輸入品を含むとか、デフレーターは輸入品を含まないとか、それからCPIは家計を対象にしたものであって、GDPデフレーターというのはそれ以外の設備投資とか公共事業、あるいは輸出を含むと、違いはあるんですけれども。
このGDPデフレーターと消費者物価上昇率、CPI上昇率の関係について、この過去三年間、二〇二四年、二五年、二六年を見ますと、CPIよりもGDPデフレーターの方が
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 |
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次は、日銀総裁に質問させていただきます。通告の二番と三番を一つにさせていただきます。
今、高市内閣では、給付付き税額控除の導入、制度設計に二年ぐらい掛かるので、それまでは食品消費税をゼロ%にできないかということで国民会議が今開かれております。
そこで、この二年間の食料品消費税ゼロなどの物価対策は、CPI、消費者物価指数の下押し要因となるんではないかと、食品消費税ゼロによる一時的な物価抑制は期待インフレ率を冷やしてしまうリスクがないかということでありますが、これが日銀の植田総裁常におっしゃっている基調的、安定的物価目標二%達成の判断にどういうふうな影響を与えているのか、日銀総裁にお伺いいたします。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 |
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今の植田総裁の御答弁の中にそういう言及があったんですけれども、エネルギーを中心とした物価高対策ですね、これは消費者物価の下げ要因になり得るというお話でありました。
それで、四番飛ばして、経済の状況についてお伺いいたします。
片山大臣も、それから高市総理大臣も、コストカット型経済から成長型経済に移行する段階まで来ているという話をされているんですが、日銀植田総裁はこういう認識を共有されておるんでしょうか。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 |
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そこで、片山大臣にお尋ねしたいんですが、今のそのコストカット型経済ですよね。コストカット型経済から脱却しつつあると言いながらも、要するにコストカットと同様のその政策をやっていると。要するに、粗利って総収益、売上高から売上原価引いたやつですよね。原価が上がってきている、で、それを下げるためにコストカットを今までやってきたと。
原価が上がるとGDPは減るわけですよね。で、上がった分を、粗利の部分に転嫁して、価格の部分に転嫁して、それでようやく維持できると、GDPは維持できるということなんですけれども、コストカットして何とかGDPを維持していたやつを、コストカット型ではなくて、価格に転嫁させるべきところを、また石油の卸のところにお金入れるとか、さっきの話ですと、タクシーにLPガスの補助金入れるとか、コストの方を補助してしまったら、コストカット型経済から脱却しつつと言いながらも、コストカット経
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 |
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時間になりましたので終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-02-26 | 国家基本政策委員会 |
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ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。
理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-02-26 | 国家基本政策委員会 |
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御異議ないと認めます。
それでは、理事に田名部匡代君及び後藤翔太君を指名いたします。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-02-26 | 国家基本政策委員会 |
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国政調査に関する件についてお諮りいたします。
本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-02-26 | 国家基本政策委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-02-26 | 国家基本政策委員会 |
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合同審査会に関する件についてお諮りいたします。
国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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