司隆史
司隆史の発言234件(2025-11-28〜2026-07-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
情報 (103)
議論 (91)
医療 (80)
個人 (79)
首都 (70)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 12 | 102 |
| デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 | 9 | 57 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 3 | 48 |
| 予算委員会 | 2 | 21 |
| 決算委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 司隆史 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
答弁に違いが生じておりますが、御存じでしょうか。答弁に差が生じております。午前中の答弁と差がありますけど、どっちが正しいんでしょうか。
午前中の質疑で、一元化が大事、連携ですね、副首都になるために一元化が大事。それは、連携協定もそうだけれども、特別区もそうであると。
午前中の答弁では、より強い方がいいですねという表現があったり、また、財政についても差がありますねと、それは濃淡がありますという表現があったわけでございますけれども、その違いはどちらが正しいんでしょうか。
|
||||
| 司隆史 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
ただ、財源の話になったときに、連携協定と特別区には違いがあり、支援の差があるという答弁がありましたけれども、その辺はどうなんでしょう。
|
||||
| 司隆史 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
明確に制度化されていることと、連携協定、連携協定については破棄される可能性があるということに言及をされ、その差があって、それを踏まえた支援の差というものもあるのではないかという答弁だったんですけれども、それは取り消していただけるということでしょうか。
|
||||
| 司隆史 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
これも改めて、恐らくおっしゃっていただいて、おっしゃってはったと思います。その制度の差と支援の差ということを否定するものではないというようなニュアンスのお話をされて、改めてお聞きしますと、あくまで、特別区であっても政令市であっても、その取り消すというようなケースはお話しされていましたけれども、制度上どちらであっても支援の差というのは全くないということで、これ、午前中、差があるっておっしゃっていましたよね。(発言する者あり)はい。明確に、はい。
|
||||
| 司隆史 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
分かりました。
何が言いたいかと申し上げますと、ずっと申し上げています。公平、公平で開かれた制度であっていただきたい、もうこの一点です。やはり、特別区の方が広域という点においては制度上大丈夫なので、連携協定が破棄されることを考えればという議論の中で、これ、どうしても浮き上がってくる理論とすれば、特別区の方がいいじゃないかというところをやっぱり、皆さんはですよ、議論を見ている皆様はどうしても感じてしまうんじゃないかなというふうに思うんですね。
私は逆に、特別区の問題点ということはどのように認識されているのかなということを逆にお伺いをしたいんですね。
私は大阪の、前職、大阪市会議員でありますし、大阪市で生まれ育ちました。特別区については、衆議院でもありましたけれども、やはり住民サービスの点において、市の権限が府に移譲されることによって住民サービス下がってしまうんじゃないか、またコス
全文表示
|
||||
| 司隆史 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
いや、今、制度の利点を申し上げられてもあれなんですけど、要は、大阪市民の意思として示されたものを懸念として考えたときに、今このタイミングで副首都の条件として出してくるというのは私は違うんじゃないかなと。もっと言うと、もっと言うと、連携協定でいいんじゃないかと。大阪は府と市の一元化条例もあるわけでございまして、そこに一段の差がなく、全国的に連携協定一本ということであれば公正な制度として議論ができたんじゃないかなというふうに思いますし、私、大阪市民としては、それ、よく深く感じるわけでございます。
改めて、連携協定のみでという考えはなかったんでしょうか。
|
||||
| 司隆史 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
住民の意思を尊重していただきたいという一点でございます。
最後に、同日選の課題について触れさせていただきたいと思います。
あくまで公平にという中に、今回、この特別区の流れがあって、来年の統一地方選という、住民投票というような話も、今回の法案の議論の中で背景として私はあるというふうな思いがあります。
改めて、今回、それを禁止するという法案を提出をされていらっしゃると思うんですけれども、なぜこのタイミングで、どういったものを意図して出されたのか、お伺いできますでしょうか。
|
||||
| 司隆史 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
時間が参りました。
改めて最後申し上げますけれども、できることだから進める、このことにおける制度の矛盾であったりとか、何よりも国民の皆様の不在ということを感じざるを得ないわけでございます。ともかく公平に、ともかく公正に、あるべきものを、副首都をしっかりと実現するためにも、議論に引き続き挑んでまいりたいと思います。
ありがとうございました。
|
||||
| 司隆史 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-07-14 | 内閣委員会 |
|
公明党の司隆史でございます。
三名の参考人の皆様には、御出席をいただき、いつも感じるんですけれども、参考人の皆さんの多角的な御意見をいただく中で、今回の法案の意味、また問題点含め、深めさせていただいていると思っておりまして、感謝を申し上げます。
私自身も、前回の質疑、また今日のやり取りを通じて感じているところは、本当に国民の多くの方が国旗に対して様々思いがあることはそれぞれ尊重した上で、国旗を大切にする感情を守るという目的で進めるというこの答えが、今回の法案が本当にその答えだったのかなというところを今日は更に感じている部分でございまして、参考人の皆さんに改めてお伺いをしたいなと思います。
まず、反対の木下参考人、橋本参考人にお伺いしたいんですけれども、予防的立法事実ということで伊藤参考人が主張されていらっしゃるところ、それを、そこの議論を前提とした場合なんですけれども、伊藤参考
全文表示
|
||||
| 司隆史 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-07-14 | 内閣委員会 |
|
橋本参考人に、あえて、法案の成立云々のスピード感ではあるんですけれども、法案を成立させる前段階で、そういった例であったり事例をきっちりと議論し尽くすことが、しっかり時間を取って丁寧にすることができれば運用としては足るのかというのはいかがでしょうか。
|
||||