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塩川鉄也

塩川鉄也の発言1446件(2023-01-19〜2026-04-10)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (66) 介護 (53) 企業 (49) 対応 (35) 賃金 (35)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
日本共産党の塩川鉄也です。  公述人の皆さんには、貴重な御意見をいただき、本当にありがとうございます。  最初に、田中公述人にお尋ねをいたします。  先ほどの冒頭の意見陳述や、また質疑の中で、アメリカ、イスラエルのイランに対する武力攻撃について、国際法違反であり、その際の日本の政府の対応について、昨年六月のイスラエルによるイラン攻撃について岩屋大臣が強く非難したということも紹介をされて、今回も非難をすべきだった、また、今回の場合について、外交の途上だったにもかかわらず武力攻撃を行ったことについても、そういった点についての批判もすべきだったということをおっしゃっておられました。  そうしますと、昨年の六月と今回のとを対比をしたときの違い、日本政府の対応の違いというのは何があるのかということについてお話しいただけないでしょうか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
アメリカが関わると法的な評価をしないというのはなぜなのか、その問題点も含めて御説明いただけないでしょうか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
続けて、スペインのお話がありましたが、スペイン政府としては、やはり、国内の基地の使用を米軍機には認めないとかいうことを含めて、国際法違反を厳しく批判して、アメリカのイラン攻撃に反対をしております。アメリカの同盟国でも立場の違いがあるわけです。  こういった、アメリカの同盟国において、でも立場の違いがある、その対応の違いというのはどこにあるのか、どこからくるのか、その点についてはいかがでしょうか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
ありがとうございました。  次に、堀公述人にお尋ねをいたします。  堀公述人におかれては、社会保障政策についてのお話をいただきました。  高市首相の施政方針演説を見ていますと、社会保障政策についてのまとまった部分というのはないんですよね、どうかと思いましたけれども。一方で、責任ある積極財政ということを強調されておられて、これまでの政策の在り方を根本的に転換する本丸として責任ある積極財政と述べているんですが、この責任ある積極財政と社会保障政策の関係について、お考えのところをお示しいただけないでしょうか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
ありがとうございます。  次に、小幡公述人に伺います。  高市首相の責任ある積極財政なんですけれども、この責任ある積極財政とはいかなるものかについてのお考えをお聞かせいただきたいのと、どう評価するのかという点について伺います。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
そういう一連の施策の中で、複数年度の投資の話もありました。小幡公述人自身も、一旦始めたら引けない悪い癖を助長するとか、形式的にでも毎年チェックしていれば引くきっかけは存在する、一年の損失で食い止められるというお話をされておりました。  今回、関連の法案として特例公債法案が出ております。五年間の期間延長を目指すものですけれども、こういった、五年とかというまとまった格好での対応となるこの特例公債法案についてはどのように評価しておられるでしょうか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
以前は、特例公債法案、毎年毎年やっていたものを、民主党政権以降、五年に一回ですとか束ねてやるような形になった。そういう在り方についてはどのようにお考えでしょうか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
今、危機管理投資、成長投資ということで高市政権が取り組んでいる一つに経済安全保障の分野があって、冒頭の陳述でも、経済安全保障は経済成長にマイナスというお話もされました。実際、十七成長分野への投資支援ということを掲げている高市政権ですけれども、そういった十七分野の成長分野への支援というのは意味がないというふうに受け止めてよろしいんでしょうか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
冒頭の陳述のところにも書かれておりました、軍事支出は経済にはマイナス、軍備、兵器輸出が国民を不幸にすることについて、もう一回、意味するところを御説明いただけないでしょうか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
ありがとうございます。  高橋公述人にお尋ねいたします。  メディアでの発言で拝見したんですけれども、消費減税のことですが、日本も他の先進国と同様に消費減税を経済状況に応じて行えばよいのではないのかと述べておられます。こういったように、他の国と同様の消費税減税を、経済状況に応じて下げるような場合、こういったことの必要性について御説明いただけないでしょうか。