田村智子
田村智子の発言645件(2023-03-09〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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総理 (53)
日本 (50)
減税 (42)
所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 23 | 221 |
| 予算委員会 | 10 | 181 |
| 財務金融委員会 | 19 | 171 |
| 決算委員会 | 3 | 30 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 13 |
| 国家基本政策委員会合同審査会 | 2 | 9 |
| 内閣委員会 | 1 | 9 |
| 本会議 | 7 | 7 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-05 | 予算委員会 |
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○田村智子君 自民党の参議院選挙では、広島選挙区で表に出せない金がばらまかれた河井事件が現に起きたんですね。
選挙の年だけ増えた裏金は、選挙運動への寄附ではないのか、選挙運動に使われたのではないのか、これは公職選挙法違反の重大な疑惑になるんですよ。分かりませんでは済まされないんです。
徹底した事実解明行いますね。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-05 | 予算委員会 |
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○田村智子君 組織的犯罪の定義も分からないなんて答弁していたら駄目ですよ。それで本当に事実解明できるのかが総理に厳しく問われていますよ。
これは国会にも問われています。野党が求めている政治倫理審査会、迅速に公開で行うようこの場からも要望いたします。
あわせて、予算委員会での徹底審議が必要です。収支報告書不記載をするよう指示したのは誰か、裏金が何に使われたのかなど、自民党による事実解明の調査と本委員会への報告を求めます。また、裏金に関わった自民党参議院議員三十二人の証人喚問を求めます。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-05 | 予算委員会 |
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○田村智子君 事実解明とともに金権腐敗の根を絶つことが必要です。そもそも政治資金パーティーとは何なのか。私たちは、政治家個人、派閥に対して禁じられている企業・団体献金の抜け道だと指摘をしてきました。
岸田総理の資金管理団体の収入に占める政治資金パーティー収入の割合、過去五年分示してください。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-05 | 予算委員会 |
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○田村智子君 これ、二〇二二年は九八%がパーティー収入なんですね。これ、一回のパーティーで、収支報告書を見ますと百五十万円、一年に複数回購入している企業も確認できます。
総理、ほかにも多くの企業が、あるいは業界団体がパーティー券購入しているんじゃないですか。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-05 | 予算委員会 |
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○田村智子君 それ、二十万円超えないと書かれないんですよ。だから、いっぱい企業や団体に買ってもらっていますよねという確認です。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-05 | 予算委員会 |
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○田村智子君 これね、五年間で七億円のうち六億六千万円近くがパーティー収入と。で、企業や団体に多くパーティー券買ってもらっていますと、そこから資金集めていますと。これね、政治家個人への企業・団体献金は禁じられている、だけど、政治資金パーティーという抜け道を使えば企業や団体からどんどん資金を集めることができると。で、この抜け道を最大限利用して巨額の金を企業、団体から集めて裏金までにしてしまったと。これが裏金事件の本質なんですよ。
だから、企業、団体によるパーティー券の購入、また政党と政党支部への献金も含めて、企業・団体献金、これはもう全面禁止することが必要だというふうに考えますが、いかがですか。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-05 | 予算委員会 |
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○田村智子君 あのね、企業や団体から政治家個人にお金動かす、寄附をやる、これ駄目なんですよ、駄目。ところが、パーティーだという、形を変えればどんどん集められちゃうんですよ。それがおかしいじゃないかと聞いているんです。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-05 | 予算委員会 |
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○田村智子君 それは一番の大本をそらした法改正ですよ。政治資金規正法は、政治資金は民主政治の健全な発達を求める国民の浄財だとしている。選挙の一票を持つのが主権者国民であって、資金力のある企業が金の力を使って政治活動をするということ、これは参政権の侵害に当たってしまう。だから政治家個人への企業・団体献金は禁じられているんです。だったら抜け道も塞ぐことが必要じゃないかと、こういう問題提起ですよ。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-05 | 予算委員会 |
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○田村智子君 総理は今の答弁でも最高裁判決と言うんですけど、これ一九七〇年ですよね。この最高裁判決後、国会議員が有罪となった贈収賄事件を調べてみると、こんなにあるわけですよ。ロッキード事件、リクルート事件、ゼネコン汚職事件等々ね。
もう七〇年の最高裁判決、これを持ち出すのは私は時代錯誤だと思う。恥ずかしいと思う。これ、まずやめるべきだと思う。どうですか。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-05 | 予算委員会 |
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○田村智子君 これね、だから、七〇年の判決で企業献金いいですよとやって、これだけ起きたんですよ。そのことを踏まえるべきですよね。
また、これ、これだけ起きて、特に九三年まで連続して起きて、この九三年には、一連の金権腐敗への国民の怒り、企業・団体献金の廃止を求める世論が沸騰したんです。日本経団連も一旦は自民党への企業献金のあっせん、やめざるを得ないほどの激変が走ったわけですよ。
しかし、国会では、当時の細川政権の与党と自民党の談合、これが繰り返されて、九四年一月、細川首相と河野洋平自民党総裁が、企業・団体献金は政治家個人への献金だけ五年後に廃止という合意をした。これで、政党、政党支部への献金、それからパーティー券という大きな抜け道が残してしまったんですね。それから三十年がたって、この抜け道が様々な金権腐敗の温床となってきた。これも明らかになった。
河野洋平氏は今日、当時の合意につ
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