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田村智子

田村智子の発言645件(2023-03-09〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 消費 (87) 事業 (69) 総理 (53) 日本 (50) 減税 (42)

所属政党: 日本共産党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田村智子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-05 予算委員会
○田村智子君 政治改革国会と言われたその当時の自民党の総裁が企業献金についてこういう見解示しているんですよ、廃止されていなければおかしいじゃないかと。それ、どうですか。
田村智子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-05 予算委員会
○田村智子君 三十年前は企業献金廃止の物すごい世論が起きたのに、これがねじ曲げられていった。同じ轍を踏むわけにはいかないんですよ。  もう全面的に、この裏金事件本当に反省するなら、抜け道を塞いだ企業・団体献金の禁止、これ自民党が決断すべきではないんですか。
田村智子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-05 予算委員会
○田村智子君 これまでもあるとおり、野党はみんな今企業・団体献金全面禁止求めている。公明党も、二月四日のNHK「日曜討論」で、禁止という方向は求めていかなければならないと発言をされた。問われているのは自民党なんです。どうしますか。
田村智子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-05 予算委員会
○田村智子君 では、もう一点。そもそも、じゃ、企業献金とはどういう本質持つか。  九三年十一月二日、衆議院政治改革に関する調査特別委員会で、元最高裁長官の岡原昌男氏は、本来営利団体である会社でございますから、非取引行為、つまりもうけにならぬこと、これをやることは株主に対する背任になります、もし見返りを要求するような献金でございますと涜職罪になるおそれがある、そういう性質を持ったものでございますと述べておられます。  利益につながらない献金は株主への背任となる、利益につながる見返りを要求すれば汚職のおそれがあると、これが企業献金の本質である以上、やはり金権腐敗の根を絶つには廃止しかないということだと思います。  重ねて伺います。いかがでしょうか。
田村智子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-05 予算委員会
○田村智子君 これ、企業献金の意味なんですけどね、今言った意味。  二〇〇三年、日本経団連は、優先政策事項に基づく政党の評価、これ事実上自民党の評価なんですよ、自民党の政策評価、これと一体に企業献金を促進する方針を打ち出したんです。当時の奥田会長は、朝日新聞の取材で、政治への影響力を行使しようという狙いかと問われ、結局そういうことになるとまで答えているんですよ。  つまり、自民党への献金で政治を動かそうという、これはまさに国民の参政権の侵害だと思いますよ。そうじゃありませんか。
田村智子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-05 予算委員会
○田村智子君 透明性ではないんですよ。企業・団体献金の禁止、全面的な禁止、ここが問われているのに、自民党だけがこれに応えない。自民党だけなんですよ、その方向を向かないのは。ここに私は自民党という政党の本質が現れていると思いますよ。  企業からの政治資金に依存する自民党政治、それがいかに日本の経済や社会行き詰まらせてきたか、その質問に進みたいと思います。  資料を御覧ください。  経団連が最優先の政策として常に求めてきたのが、法人税率の引下げ、そして消費税の税率の引上げです。それに自民党は忠実に応えてきました。この結果、日本の経済はどうなったのか。昨年十二月、与党がまとめた税制改正大綱で、累次の法人税率引下げの効果、どのように評価しているか、紹介してください。
田村智子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-05 予算委員会
○田村智子君 法人税率の引下げ繰り返したけれども、意図した効果を、成果を上げてこなかった。  総理も同じ見解ですか。
田村智子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-05 予算委員会
○田村智子君 今効果がなかったと総理もお認めになった。これ、具体的な数字で私ももう一回見てみたいんですね。  過去三十年間、大企業の税の負担率はマイナス四二%、しかし、賃金の伸びは七・八%、設備投資の伸びは二〇%にとどまった。一方で、利益は四五二%、株主配当七八四%、内部留保二四一%と。  法人税減税は、結局、内部留保を増やしただけだった。しかも、消費税増税がセットだったために、実質賃金は大きく落ち込んで、家計消費は冷え込んで、日本の経済は長期に停滞した。法人税減税と一体の消費税の増税、この政策は効果がなかった、つまり失敗だったということではないんですか。
田村智子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-05 予算委員会
○田村智子君 成果が上がらない、失敗だったと事実上お認めになっている。  だったら、体力のある法人税に対する減税は見直す、そして消費税は減税に踏み出す、この政策転換が必要なんじゃないんですか。
田村智子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-05 予算委員会
○田村智子君 それは効果がない政策をそのままずるずる続けていくというようにしか聞こえないんですよ。だって、消費税導入後、法人税の税収というのは三百十九兆円も穴が空いたんですよ。税率を引き下げた、景気も悪くなったから減収もあった。一方、消費税の増収、税収総額五百三十九兆円ですが、結局、法人税の減収の穴埋めになったと言うほかないんですよ。経団連の要求最優先として、国民の側は消費税の増税常に反対した、だけどその声聞かなかった。そのことが、皆さんも認める、効果のない、そしてあの法人税改革になっちゃった、経済を行き詰まらせた。私はこのことを認めるべきだと思う。  そして、今賃上げという話もあったんで、賃上げ政策も見てみたいんですよ。賃上げ減税、これが大きな柱ですよね、今も、賃上げ減税。だけど、税制改正大綱では、中小企業の六割がいまだ欠損企業で、つまり赤字企業で、税制措置のインセンティブが必ずしも効
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