徳永エリ
徳永エリの発言370件(2023-03-01〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 17 | 208 |
| 予算委員会 | 3 | 94 |
| 決算委員会 | 3 | 31 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 24 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 12 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 時間がないので、今の御答弁についてもいろいろ御質問したいところはあるんですけれども、とどめておきますが、最後に大臣に申し上げておきます、時間がないので。
やっぱり輸入食品、この安全、安心が大変に揺らいでいるといいますか、担保されていないということが、今日のこの短い時間の議論の中でも御理解いただけたと思います。
こういう理由からも、やっぱり国産、この国産をやはりもっともっと高めていかなければいけないと思いますし、それから、食料安全保障の観点からも、しっかりとこういう問題をやっぱり解決していかないと、疑念を持たれるような状況では良くないと思いますし、それから、やっぱり食料自給率、これも、国産を高めていって、やっぱり食料自給率ももっとしっかり上げていかなければいけないということを、こういった輸入食品の、我が国が抱えている、まあ何というんですか、疑念というか実態というか、そう
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員須藤元気さん及び寺田静さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。
案文を朗読いたします。
合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
違法伐採及び違法伐採に係る木材等の流通は、地球温暖化の防止、自然環境の保全、林産物の供給等の森林の有する多面的機能に影響を及ぼすおそれがあり、また、木材市場における公正な取引を害するおそれがあるものであることに鑑み、これを抑制するための取組を一層強化していくことが極めて重要となっている。
よって、政府は、本法の施行に当たり、次の事項の実現に万全を期すべ
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 おはようございます。立憲民主・社民の徳永エリでございます。
前回の委員会で紙委員が質問されていた、北海道網走市の能取湖のホタテの稚貝が大量へい死した問題について質問させていただきます。
私も、先日、西網走漁協に行ってお話を伺ってまいりましたが、これまで一部はあっても、湖内の九割を超える大量の稚貝のへい死などこれまで一度も起きたことがなかったと。起きたことがないことが起きたわけであります。有害プランクトンの調査や病理検査など、原因解明のため、東京農大、網走水試、網走市、漁協などによる調査を現場で行っていますけれども、調査に対する国の支援について大臣は、水産研究あるいは教育機構を通じて必要な助言を行うなど、原因究明や再発防止に向けて協力をしていきたいと御答弁されました。
私、これ、国がしっかりと関与しなきゃ駄目だと思います。モニタリングも長期間にわたってしっかりやらな
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 機材の導入だけではなくて、人や機材、経費、こういったところもしっかりと支援していただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 是非御検討をお願い申し上げたいと思います。
それから、西網走漁協では、これまで大きな被害が発生したことがなかったということで、ホタテは漁業共済の特定養殖共済の対象となっていますけれども、漁業者が漁業共済に加入していませんでしたので、一経営体当たり約二千万の被害を受けているということでありますけれども、補償がありません。
漁業者としては、掛け捨てだし、掛金が高い割に補償が少ないから入らないという、そういう認識だったようですけれども、今何が起きるか分からないわけですから、しっかりまずはこの共済に加入をしてくださいと、積立ぷらすにも加入すれば被害額の八割、九割は補填されるわけですから、この加入の推進、これしっかりやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 是非とも丁寧に説明をしていただいて、いざというときの補償をしっかりとできるようにしていただきたいというふうに思います。
また、網走市では、この冬、網走湖のワカサギ漁が例年の十分の一という極端な不漁となりまして、資源保護のために、一月十二日から始まった氷下引き網漁、氷下と書くんですけれども、この引き網漁を僅か三十日で終漁としました。過去最低の漁獲量、三・五トンだったということで、地元のワカサギの加工業者も、原料の確保ができないということで大変に大きな影響が出ました。
ワカサギは共済の対象になっていないんですね。内水面の漁業者は、災害が起きたときに何の補償もないんですよ。低利融資しかないんです。共済保険に入りたくても適当な保険がないし、そういった保険制度をつくろうとしたら掛金が莫大になる。あるいは、いざ補償するというときになると原資が確保できない、こういった問題が起きるん
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 全然答えになっていないんですけど。
内水面漁業者のため、中小零細の漁業者が多いわけですから、なかなかその高い掛金を払えないというところもあると思うんですけれども、温暖化の影響はいろんなところで起きていて、このワカサギも、網走だけじゃなくて全国いろんなところで不漁だと。あるいはシジミが捕れないとかですね、いろんな声が聞こえてきているわけでありますから、是非とも、地域にとっては内水面漁業は大変重要ですから、経営体の支援というよりも、内水面の漁業を今後どのようにサポートするか、こういう観点ですね、しっかり制度を検討していただきたいと思いますが、長官、もう一度お願いいたします。
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 今まで起きていないことが起きているわけですし、内水面の漁業者の方々の責任ではないところでありますので、しっかりとこの経営体の皆さんが漁業を続けていけるように制度を検討していただきたいということを重ねてお願い申し上げたいというふうに思います。
それでは、次の質問に移らせていただきます。
先ほどもお話がありましたけれども、クロマグロの話であります。日本の漁獲可能量、TAC管理への信頼が損なわれない隠された漁獲問題が報道により明らかになりました。青森大間町から静岡市中央卸売市場に出荷されたクロマグロは無報告の不法漁獲物だったことが青森県警による捜査で確認され、大間の水産販売会社の経営者二人が漁業法違反で逮捕され、出荷した漁業者二十二人が略式起訴されました。
静岡市場に向けて大間から出荷したクロマグロは、二〇一九年から二〇二一年までの三年間で約百三十トンに上り、そのうちの
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 静岡市中央卸売市場と、この市場でこういうことが起きたということで、卸売市場法の改正、何か問題はないのか。マグロは競り又は入札で扱うべき商品だったのに、二〇年の六月から相対取引が解禁されたということで、市場としては現物は見ていないわけですよね。書類でのやり取りということになるので、こういうことが起きたんだというふうに思います。こういった問題点もしっかり受け止めていただいて対応していただきたいと思います。
静岡市もこのことを把握していて、大間から荷を受けた市場内の卸売会社に対して商品名と取引金額を正しく修正させて報告をさせるなどしていたのに、対外的に、データ訂正の事実や、なぜこのようなことが起きたのか、その原因についても何も公表していないということです。公設の卸売市場で商品名を偽装して販売したとのこと、このことに対する責任や再発防止策を早急に打ち出さなければ、市場への信頼が大
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 ちょっと次々畳みかけて御質問させていただきますが。
それから、青森県大間からクロマグロが安値で大量に流通しており、漁獲未報告が疑われるという通報を受けて、二〇二一年八月以降、水産庁は青森県へ事実確認等を依頼し、その事実を把握していながら公表していなかったということですけれども、公表しなかったのはなぜでしょうか。
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