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弓削州司

弓削州司の発言102件(2024-03-12〜2025-06-06)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 戦闘 (138) 開発 (131) 我が国 (111) 弓削 (96) 技術 (80)

役職: 防衛省大臣官房審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
弓削州司 参議院 2024-03-21 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  各国の要求性能は、その安全保障環境により差異がございます。例えば、我が国の周辺には、欧州を含むほかの地域と比べても大規模な軍事力を有する国家等が集中しており、戦闘機についても周辺国が新世代機の開発や配備を進めております。こうした我が国特有の安全保障環境から、我が国として次期戦闘機に対して、攻撃をできる限り洋上、遠方で阻止できる、ことができる優れた空対空能力を重視しております。  具体的には、高度ネットワーク戦闘、ステルス性、高度ネットワークセンシング技術がございます。高度ネットワーク戦闘につきましては、敵味方の位置情報等を通信で共有して組織的な戦闘を行うことであります。ステルス性は、相手から探知されにくくするために必要な性能のことでございます。高度なセンシング技術につきましては、レーダーやカメラ等を通じて脅威の状況を把握する技術のこ
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弓削州司 参議院 2024-03-21 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) 我が国が次期戦闘機に求める性能につきましては、先ほど重視している点につきまして申し上げましたが、詳細を明らかにすれば他国に対抗手段を取られかねないため、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
弓削州司 参議院 2024-03-21 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。  防衛省としては、今申し上げました、我が国としては次期戦闘機に対して、攻撃、できる限り洋上、遠方で阻止することができる優れた空対空能力を重視しており、具体的には高度なネットワーク戦闘、ステルス性能、高度なセンシング技術といった面での高い能力が重要であるということを説明しております。
弓削州司 参議院 2024-03-21 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。  今般の見直しによる限定の一つとして、移転先国は国連憲章に適合した使用を義務付ける国際約束の締結国に限定することとしており、そのような国は現時点で十五か国ほどございます。十五か国、十五です。その上で……(発言する者あり)その上で、あっ、もう一度答弁させていただきます。  今般の見直しによる限定の一つとして、移転先国は国連憲章に適合した使用を義務付ける国際約束の締結国に限定することとしており、そのような国は現時点で十五か国ほどあります。  その上で、次期戦闘機の具体的な移転先につきましては、その可能性について三か国の様々なレベルで検討をしておりますが、現時点におきまして何ら決定したものはございません。
弓削州司 参議院 2024-03-21 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) 協議の詳細につきましては、イギリスとイタリアとの関係がございますため、お答えを差し控えさせていただきます。
弓削州司 参議院 2024-03-21 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。  繰り返しになりますが、三か国で様々なレベルで検討をしておりますが、現時点において何ら決定したものはございません。
弓削州司 参議院 2024-03-21 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) まだそのような議論は、何かまだ、いろんな議論があろうかと思いますけど、その可能性は否定はできないと思います。
弓削州司 参議院 2024-03-21 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  現時点ではそのようなことございません。現時点ではそのようなことはございません。
弓削州司 参議院 2024-03-21 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。  パートナー国ですとか相手国との関係もいろいろありますので、それにつきましてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
弓削州司 参議院 2024-03-21 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) ドイツ、フランス、スペインによる次期戦闘機よりも早期に配備される予定の我が方の次期戦闘機でございますが、二〇三五年までに開発完了を予定しておりますが、を目指しておりますが、二〇三〇年代以降に新たな戦闘機の導入を検討する国にとって有力な選択肢になるのではないかというふうに考えております。